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書籍:どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座

以前から仕事でうまく時間を使えてないなぁ、と感じていたので読んでみました。



[目次]
はじめに
第一部 時間力を高める考え方
第二部 時間力を高める技
第三部 時間力を高める習慣

○まとめ
①アウトプットを高める
仕事はすべて、どれだけ働いているかではなく、
どれだけアウトプットを出したか、それも質の高いアウトプットを出したか、
なのです。

どうすればアウトプットを高められるのか、
それは「やる気のある時間」をどれだけ持てるか、
にかかっています。

②時間力の基本
・自分の時間を把握する
・やることを自分で把握している
・メリハリを持つ

この3つができていることによって、結果的に、
「時間をコントロールしている」という感覚を持つことができる。

③四象限マトリクス
「やる気があって自由度の高い時間帯をどれだけ持てるか」が、
私たちの生産性、アウトプットを左右する。
「時間力」とは、やる気のある時間帯をいかに作っていけるか、
ということです。

とにかく自分の調子のいい時間帯に、必要なインプットや
比較的難しいインプットを全部行ってしまうことです。

まとめると、
・自分の調子のいい時間帯を把握する
・その時間に、もっとも創造的な仕事を行うようにする
・その時間帯を最大活用するための段取りを習慣づける
 (会社の道すがら考えたり、TODOをまとめたり。)
・難しいインプットも調子のいい時間帯に行う

大事なのは、後ろ向きの時間をまったく持たないようにするのではなく、
その時間をいかに短くするか、です。

④スターの時間
目的は、やる気が高く、自由度のある時間をいかに増やすかだ、
と言いましたが、最終的には、

良質のアウトプットは、時間の長さとは関係なく、出現するのかもしれません。
本当に創造的な時間というのは、時間を越えるものなのかもしれません。

自由度も時間的な余裕もなくても、創造的なことを思いつく能力と
それを生み出す環境を作り出していけば、一瞬の間でも、ものはできるかもしれない。


○所感
仕事で求められるのは、良質なアウトプットをより短い時間で多くすること。
それを実現するための「時間力」を高めるための方策を示してくれる本でした。

内容としては時間術のノウハウではなく、
そもそも、なぜ時間術を利用するのか、時間術を利用して何を実現したいのか、
そういった時間術を有効に使うための基礎力を高めてくれる書籍でした。

それもあり、「時間術」ではなく、「時間力」という言葉を使っているのかもしれません。
どういった意識を持つことで「時間力」を高められるのか、
大変勉強になる書籍でした。




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