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雑誌:日経アソシエ 2010/3/16号

英語の特集ですね・・
確かに英語はなかなか上達しないんですよねぇ・・^^;



【ポイントメモ】
①特集1:やり直し「英語」勉強術
・TOEICスコアアップ 2週間大作戦
この4つをしっかり学ぶだけでもスコアアップは可能です。
 秘伝その1 日本人の弱点を突く問題が出ると心得よ
 秘伝その2 タイムマネジメントが肝心
 秘伝その3 「技術」を駆使してスコアを上げる 
 秘伝その4 スコアが上がりやすい順番に勉強する

・外資系社員の裏ワザ
サバイバル英語の心得
 1.「できる人」の力を借りる
 2.ネットをフル活用
 3.準備は徹底的に
 4.コミュニケーション力で勝負
 5.実践で鍛える

②Long Interview (ジュート代表取締役 森平茂生)大ヒットしたサンダル、クロックス。
その仕掛け人が同ブランドを去ったのは2008年のこと。
「誰もやらないことをやりたい。それが自分の存在証明」だと言い切る。

経験を通して強く思うようになったのが、
「気持ちで動くのが人」だということです。
ビジネスとは、結局、「対人間」ですから。

交渉相手が自分の良さにほれ込んでくれるか、
言いたいことを上手に伝えられるか、
相手の話をよく聞けるかが大事ですし、
マーケットそのものも、消費者の気持ちを分っていれば
動かすことができると信じています。

言葉の問題と思われてしまいますが、
私はすべてをあきらめさえしなければ失敗だとは思いません。
例えば、誰でもプロジェクトが思うように行かなかったという
経験はあると思います。

でも、うまくいかなかった時だからこそ、学べるものが必ずある。
学べば必ず次へのステップになるわけで、
土台を作ったということになるはずです。

差別化できれていれば、市場に入り込めるということと、
ある特定の人がこれはいいと感じてもらえるまで、
魅力を伝え続けるのが重要であるということです。
そのためには、ほかと同じことをするのはやめましょうと。

③今日から使えるMBAスキル(事業再生編)
「事業再生」とは、、
経営不振に陥ったり、経営破綻した企業を再び利益の出る状態にすること。
BSの分析が鍵を握る。

経営が破綻した企業は、しばしば法的整理という最終手段に出る。
司法の力を借りて負債をチャラにし、身軽になった体で再生を目指す。

なぜ、破綻企業を守るのか。「経済合理性」という言葉でよく説明される。
債権者にとって「会社が完全に死んで、回収がゼロになる」のと
「生き返らせて貸した金の1割でも返してもらう」のと、どちらがいいか。
後者の可能性に賭けるのが合理的。
だから、債権者が企業の再生を支援するというロジックだ。

再生計画の核となる考え方はシンプルだ。
 ・破綻企業に「儲ける力」が残されているか否か。
 ・「儲ける力」の「エンジン(源泉)」は何か。

企業には、1つの企業の中に「儲かる会社」と「赤字を垂れ流す会社」の
2つが共存しているようなものだからだ。
破綻企業の「儲ける力」とは、要するに、内部に隠された
「儲かる会社」のことなのだ。

「儲かる会社」の「エンジン」には2種類ある。
「資産」と「ケイパビリティー(能力)」だ。

資産とはBSに数字として計上される収益の源泉。

ケイパビリティーとは、BSで表現されない収益の源泉。
従業員のモチベーションや人脈、営業基盤、低コストの生産ノウハウなど。
目に見えないものが多く、評価は難しい。

④牧野正幸の反常識の成功学
原理に沿って要素を再構築するという記憶法。
固定観念に縛られず、原則を見失わないで済むことだ。
実はこの2つはリーダーシップの要諦にも通じる。

何かを記憶しようとする時には、必ず根本原理を理解し、
要素分解して覚えるので、記憶を再現するのに手間がかかる。
まず根本の原理を思い出し、分化した要素を理屈に沿って
組み立てなおさなければならないからだ。

このような記憶方法のメリットは、記憶することによって生じる
固定観念が極めて少ないということであります。

細部にわたるまで正確に記憶した知識体系は固定観念となり、
新しい論理を受け入れることを拒否しようとする。
だが根本原理だけを覚える方法なら、時代の変化とともに
細部の要素が変わっても、組み立てなおせば新しい公式が導き出せる。

これまでとは全く異なる理屈も容易に受け入れられるってわけです。
いつも原則に戻って考えることが習慣になっているので、
大事な原則を見失うこともありません。

リーダーシップには2つの重要な要素があると私は思っています。
それはゼロベース思考とプリンシプルを持つということです。
どちらも新しい問題に対処するときや方向性を考える時に極めて重要だ。

【まとめ】
今回は英語特集でした。
僕も以前から「英語を身に付けよう!」と思い、
何度も勉強に挑戦しましたが、結局、全然身についてません。。。

今回の特集を読むと、英語を身に付けるには、
戦略と行動力、そして何より結果が出るまで続ける力が
必要だと感じますね^^;

まあ、英語でなくても何かを身に付けるためには、
戦略、行動力、継続は必要ですかね・・


牧野さんの連載は、共感できない、というか牧野さんの視点が
いつも高いところにあるので、僕ではまだ受け入れられるレベルにない
お話が多いです。

でもツボにはまった話の時は、こう僕の固い頭を壊してくれるような
また別の視点から見ることを教えてもらうことが多いんですよね^^
ツボにはまる話を増やすには、僕自身のレベルアップがまだまだ必要ですね。。


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