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書籍:戦術クロニクル

今回は仕事の息抜きで少し趣味的な本を読んでみました。



サッカーファンなら聴いたことがあるでしょうが、
74年のW杯のクライフ率いるオランダ代表の代名詞「トータルフットボール」を
キーワードに古くは1930年代のオーストリア代表から直近ではモウリーニョ率いるチェルシーまで、
各年代の代表的なチームを例に世界のサッカーがどのように変わってきたかが語られています。

1974年のオランダ代表、1990年代のACミラン、黄金の4人のブラジル代表、
クライフが率いるバルサ、マラドーナ擁するアルゼンチン、ジダン擁するフランス代表、
スター軍団レアルマドリード、モウリーニョ率いるチェルシー、、などなど、
各年代を代表するチームについて、その中で「トータルフットボール」がどのように
実現されてきたか、が考察されています。

上記に挙げたチームは大きく2つのタイプに分けられると思います。
”勝つためのチーム”か、”魅せるチーム”か。

「トータルフットボール」と聞くと、やっぱり”魅せるチーム”の代名詞的な気がしますが、
実は上記のどちらのタイプのチームにも息衝いていることが本書を読むとわかります。

「トータルフットボール」の”魅せる”点を重視し、磨き上げていったのが、
クライフ率いるバルサ(今もバルサはその系譜があると思います)であり、
”勝利”を重視し、磨き上げていったのが、1990年代のミランやモウリーニョのチェルシーといった
チームに繋がっていってるのだな、と思います。

今まで、何気なく観ていたサッカーについて、
戦術に特化した本を読んだのは初めてでした。
現代のサッカーがどう作り上げられてきて、そしてどう変遷していくのか。
非常に面白い本でした^^ 僕はやっぱり”魅せる”チームが好きですね。

今年はW杯イヤーなので、たまにはこんな本でも読んで、
6月の本大会を観てみると、また違ったサッカーの楽しみがわかるかもしれませんね^^


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