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雑誌:日経ビジネス Associe 6/16号 「相手の気持ち」に相づちを打つ

前回に引き続き、Associeからです。
短期集中連載で梶原しげるさんの「しゃべりの極意」というのがあります。
今号の特集はお笑いコンビ、アンジャッシュの渡部健さんです。

最近では、NHKの「会社の星」などの司会者も務めていて、
お笑いだけでなく、その裾野を広げてますね。

アンジャッシュのコントは、ちょっとしたすれ違いをネタに
いつも「うまいなぁ」と唸ってしまうコントを作りますよね^^
そんな渡部さんのインタビューを興味深く読ませてもらいました。



渡部さんは番組ではいつも、「この流れになったらこの話をしよう」と用意しておいて、
タイミングを見て話すそうです。
そのためには、どういう流れになるのか、どういうふうなことを求められるのかを事前に
考えておくことが大切だと言っています。また、それはビジネスパーソンに当てはまる、と。

また、目的地にうまくナビゲートすること、大抵の話はゴールが何となく見え、
そこにうまく導いていくことが大事だそうです。

そしてそのために、相づちなども単なる相づちではなく、
相手の気持ちに相づちを打ってあげるそうです。

コミュニケーションが苦手な人(しゃべり下手で悩んでいる人)の場合は、
自分がどううまく話すかよりも、どうしたら相手が気持よくしゃべれるかを
考える方が手っ取り早いとアドバイスされていました。


話すことに関しては私なんかよりずっとプロフェッショナルなお笑い芸人
かつ「会社の星」の司会をされている渡部さんのインタビューだけあって
大変参考になりました^^

特に”相手の気持ちに相づちを打つ”という感覚は非常に大事だな、と思いますね。
相手が話したいことを引き出してあげる、気持ち良く話すための”場”を作ることが
できそうな気がします。

もう一つ重要だと思ったのは、”ゴール(着地点)”の意識ですね。
会議などの前には、なるべくゴールのイメージを複数持っておかないと
予想外の流れになった時に臨機応変に対応することは難しいんだろうな、
と改めて教えてもらいました^^

これからも面白いコントをたくさん作ってほしいものですね!


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