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書籍:問題発見プロフェッショナル


問題解決をするためには問題発見ができなければならない、
ということで読んでみました。

本書は、、
・問題の定義と課題を示した全体像
・問題全体を構想し、問題を捉える「問題発見構想編」
・問題を構造的に分析し把握する「問題発見分析編」
の3編に大きく分かれています。

今回は、どうやって問題発見をするかを知りたかったため、
全体像と「問題発見構想編」を中心に読んでいます。

今日は、本書での問題の定義と課題について、書いてみようと思います。


○問題とは??
問題とは「あるべき姿」と「現状」のギャップであり、
それを明確にすることにより、問題解決の精度が向上する。

○問題発見できない4つの理由
(1)あるべき姿を的確に描けない
なぜ描くことができないかというと、、

構想力や目標の設定力がなく描けない場合と、
描いたとしてもパラダイム(前提となる構造・枠組み)の変化に
対応できずにあるべき姿が間違っている場合がある。

(2)現状を把握できない
この原因はWILLとSKILLの2つが足りない。

WILLとは、現状を直視する問題意識
SKILLとは、現状を把握する分析スキル

(3)ギャップを掴めない
ギャップは先に述べた通り、問題そのものです。
なぜ掴めないか??

まずはギャップが曖昧であること、
そして問題が複雑で優先順位がつけられずにすべて解決しようとしている、
という2つの原因があります。

(4)拡がりを失う
これは実行可能な解決策から短絡的に問題を考えてしまい、
偏った解決策に固執してしまうことが原因になります。

-------------------------------------------------------------
とまあ、本書からはいろいろ書いておきたいことがあったので、
2回に分けてまとめておこうと思います。
本書ではこの4つの課題について、事例などを交えて詳しく解説されています。

本書では、問題とは「あるべき姿」と「現状」のギャップであるとあります。

ここが少し難しいなぁ、と感じることは、
日々の仕事や生活から”問題”を発見するためには、
この「あるべき姿」と「現状」を捉えておく必要があるわけですね。。

現実には、「あるべき姿」は、目標・目的やノルマといったことになるのかな、
と感じます。そしてある程度テーマが出てきたらしっかりと「あるべき姿」を
描ければ良いのではないかと思いますね^^;

まあ、日々「あるべき姿」を描けているのが一番良いのでしょうが・・
明日は、この「問題発見構想編」についてまとめたいと思います。



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