スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小説:Story Seller 2

再び、StorySellerの第2弾を読んでみました~。



【目次】
・マリーとメアリー ポーカー・フェース ・・沢木耕太郎
・合コンの話 ・・伊坂幸太郎
・レミング  ・・近藤史恵
・ヒトモドキ ・・有川浩
・リカーシブル-リブート ・・米澤穂信
・444のイッペン ・・佐藤友哉
・日曜日のヤドカリ ・・本多孝好

【感想など】
僕が気に入ったのは、伊坂さん、有川さんの話が特に好きでしたね。

伊坂さんの「合コンの話」は、伊坂さんぽい、舌をペロっと出したような
ちょっとした引っ掛けと、いつもの洒脱な会話がやっぱり面白かったですね^^

後は、有川さんの「ヒトモドキ」。。
これはちょっとおっかない話。幽霊とかではないですが・・

同じ人間なのに、何かが違う「ヒトモドキ」
現実にある話、よくワイドショーネタになるような話、、
それなのに有川さんが書くように、自分の身近に来たら、
「なんて怖いんだろう」と感じてしまいます・・

Story Sellerの第1弾でも有川さんは、本作の「ヒトモドキ」みたいな人を
題材にしたストーリーでした。何か身近にこういった人がいたんでしょうか??
他の作品にも興味が出てきた作家さんのひとりです。

他の作家さんのもどれもなかなか面白かったです。
また、「レミング」や「444のイッペン」は第1弾のStory Sellerと
同じ人物が主役になっていて、軽く続きモノになってましたね。


↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

スポンサーサイト

テーマ : 本読みの記録 - ジャンル : 本・雑誌

SUPER SOCCER はどこいった?

昔はいい番組だったのに・・

昔はサッカーへの想いがあった番組だったと思う。。

今はひと昔前の野球の珍プレー好プレーみたい。。
ケツが出たとかどうでもイイ。たまに珍プレー集やるくらいでイイと思う。

わざわざ木下ゆきなも出して、新しいファン層を狙ってるのもわかるけど、、
だからこそ、しっかりサッカーの面白さを伝えて欲しいなぁ~、と。

サッカー番組をやってくれるだけ、ありがたいのは重々わかってるけど、、

10年以上も前から観てる番組なだけになんだかなぁ。。

復活願う

という願いと愚痴でした。。


↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 今日のブログ - ジャンル : ブログ

まずは「不安解消」

このブログでも何回か紹介していますが、
何年も前から僕は「薬奏」というサブリミナルCDをよく聴いています

「成功イメージ」、「行動力」、「意思強化」、「不安解消」といった
心に効果のある音楽シリーズです。
上の効果単位に1枚のCDにまとめられています。

最近は、物事が億劫でサボリがちだな、、とかいう時は、
「行動力」の効果があるCDを使ったり、
その時々の自分の状態に合わせて聴いたりするわけです。

そんな時、効果の高い聴き方が、タイトルにあるように
「不安解消」をまず最初に聴いてから、目的の「行動力」を聴いたりします。

そうすると、「行動力」だけではあまり効果がないくらい、
億劫になっている状態でも、「不安解消」→「行動力」ときくと
効果が全然変わってきますね^^


まあ確かに、よくよく考えてみると、
「意思」が弱ったり、「自信」をなくしたり、「行動力」がなくなる時って、
大概、何か「不安」を抱えている時ですよね・・

何か失敗をして、お客さんに怒られるのが明らかな時は、
連絡しなきゃいけないのに、お客さんに電話をするのを先延ばしにしちゃったり・・

将来、自分はどんなキャリアを積むのがいいのか、、
そんな将来の「不安」が頭をよぎると、日々自分が目標としているものに対する「意思」が
弱ってしまったり・・


そんな風に何かに対する「不安」が、その先の「自信」、「意思」、「行動力」と
いったものまで奪っていってしまったりします。。

最近はそんな実感を持つようになりました。

最近、「自信」、「意思」、「行動力」がイマイチって人は、
まずはその裏側にある「不安」を見つけて解消してみてはどうでしょう^^





↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 成功をかなえる自分に向かって - ジャンル : ビジネス

雑誌:日経アソシエ 2010/3/2号

確かに社会人になり、年次も重ねてくると、自分のやりたいことや昇給・昇格のためには、必要な力だよね、、と感じます^^;



【ポイントメモ】
①特集1:人生を変えるアピール術
・Introduction(叩かれずに”出る杭”になる流儀)
「日本人の承認の仕方には2種類ある」
優れた能力や業績をたたえる、個性を尊重するといった「表の承認」と、
和や規律、秩序を守り、分をわきまえていること、奥ゆかしさを尊ぶ「裏の承認」である。

日本人が受け入れるアピールとはどういうものか。
それを「京都」と「農村」に見出した。
ともに保守的で閉鎖的な風土にもかかわらず、個人が突出できる仕組みを
備えているからだ。

相手の利益を考え、理想はWin-Win、せめてWin-Indifference(無関心)の
関係を目指す。Win-Loss の関係は絶対に避ける。

 - 農村モデル ・・いあkに周囲に利益をもたらすか
   大義を掲げ、無私を装う
   周囲の人に個人的利益をもたらす
   横や斜めから支援を得る
 - 京都モデル ・・いかに周囲の利益を脅かさないか
   他人との競合を避ける
   目的、ルート、場所、セールスポイント、時間幅をずらす

・私はこうしてアピールしてきた2(土井香苗氏)
まず「できる」と思うことが大事。
土井さんの行動と思考を追っていくと、
私たちの多くがアピールの初期段階でつまずいていることに気付く。
能力以前に思考のクセに問題があるのだ。そこをまずクリア
しないことにはアピールという行動に移れない。

1.常識にとらわれない力、行動力
どんな希望も「できる」と思うことで一歩が踏み出せる。
これを私たちは意外と忘れがちだ。

2.根回し力、作戦力
得てして私たちは自分の力が小さくても、
正しいと信じて突撃し、失敗する。
「できる」と思った後は、用意周到な準備も必要だ。

3.人選力、自分を信じる力
ここで大事なのは、自分の思いを理解してくれる人を探すこと。
その人に会えるツテを見つけること。
そして、会ったら気持ちをぶつけることである。
やみくもに当たってもアピールの効果は薄い。

4.嫌がることをする、欲しいものを取り上げる
これをビジネスにも応用してみよう。
相手を動かしたい時、直球のアピールばかりでなく、
相手の欲望を分析し、どうやってその欲望を
満たせないような条件を作るか考える。
そういうアピールの仕方もあることを覚えておこう。

・私はこうしてアピールしてきた3(木南洋介氏)
相手が欲しい情報を与える。

1.情報力、スタンス維持力
「情報は数が勝負。情報自体が引力を持ち始める。」
お客様第一であること、ほかの人間の味方ではない
スタンスを継続的に表明するのが効果的だ。

2.複数の専門性、成功事例
大企業が相手のビジネスは、単品ではない複合的な
専門性と、同業他社の成功事例がアピール力となる。

3.時流に合わせる、構想力
ビジネス文書を書く時は、内容が時流に合っているかどうかを
まず考えよう。その上で簡潔にまとめるといい。

・アピールされる側の論理
1.ディティールを語れるか
2.「自分の言葉」を持っているか


②平井伯昌の”金メダリスト”育成塾    
自分と対話する時間を作り、ぶれない考え方と決断力を養う。

先日、教え子である選手に2つのことを伝えました。

1つは「とにかく必死になって頑張りなさい」ということです。
忍耐しながら必死に頑張る経験をしなければ、本当に辛い時期に
乗り越えることができません。根性論のようですが、
その基本部分が抜け落ちている人が意味ばかりを求めても、
肝心な時に結果を出せないと思うのです。

2つめは、「私の指示を待つのではなく、自分で考えて動きなさい」ということです。
そのためには、明確な目的を持ち、自分自身と対話することが重要です。
自問自答して、評価するクセを身に付ける必要があります。

ビジネスパーソンにも、上司や周囲の評価ばかりを気にして
真の目的を見失っている人がいるのではないでしょうか。
何のための仕事なのかという根本部分が抜け落ちると、
人生を振り返った時に、効果が残ると思います。

③私の始末書(日本能率協会マネジメントセンター会長 野口晴巳)
人の話をきちんと聞くことの大切さを痛感しました。
まず最初に相手の話を聞き、それから自体を判断する。
相手が話しやすいように促す。

頭の回転が速く、自分に自信のある人は、うまく伝わらないと相手の
せいにしがちです。けれどもコミュニケーションの基本は、
「まず、聞くこと」にあります。聞かなくては、自分が何を話すべきかも分らない。

④特集2:上司を味方につける ボスマネジメントの技術
・仕事のできる人は自然にボスマネをしている
「上司が嫌い」な人は知らないうちに損をしている。

そこで「上司クライアント説」だ。
「お客さんだと思えば、多少のワガママは許してあげよう、
という気になるでしょう」。
これまで上司に完璧な人格者であることを期待し、
「だから上司はダメだ・・」と不満を抱いてきた人も
「上司はお客さん」と考えれば、今より余裕を持って接することができるだろう。

⑤今日から使えるMBAスキル(確認バイアス編)
第1印象にはワナがある。
「仮説」を立てると、あらゆる情報をその「仮説」を「確認」する方向に解釈するためだ。

「確認バイアス(confirmation bias)」。
人間には、ひとたび仮説を持つと、あらゆる情報を、その仮説を確認(confirm)する
方向に解釈してしまう悪いクセがある。
人間の合理的な意思決定や行動を阻害するワナの一つ。
だから、誰もが持つこの癖を日頃から自覚し、警戒せよ、と「意思決定論」の授業で教わる。

「恋は盲目」「あばたもえくぼ」「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」などなど。
偏った仮説による判断のゆがみを揶揄する表現は日本にも昔から多くある。


【まとめ】
普段、会社にいると「まあ、特にアピールなんて・・」と思いますが、
この特集を呼んで感じるのは「アピール」って、つまりは「結果を出すこと」なんだな、と。

特に記憶に残るキーワードは、土井香苗さんの「できる」と思うことから一歩が始まる、
というところですね。

やっぱり新しいことを始める時は、何をしていいかわからないし、
不安にもなってしまうことばかりです。
でもその時に「できる」と思うのか、そうでないかは大きく違うことを感じさせてくれますね^^

「できる」と思うことにより、じゃあ「できる」ようにするために
どうしたらいいか、という次のステップに進めるんだと思い出させてもらいました。

「できると思うことから1歩が始まる」

これはシンプルな言葉ですが、今後も大事にしていきたい言葉ですね。


↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 本読みの記録 - ジャンル : 本・雑誌

雑誌:日経アソシエ 2010/3/16号

英語の特集ですね・・
確かに英語はなかなか上達しないんですよねぇ・・^^;



【ポイントメモ】
①特集1:やり直し「英語」勉強術
・TOEICスコアアップ 2週間大作戦
この4つをしっかり学ぶだけでもスコアアップは可能です。
 秘伝その1 日本人の弱点を突く問題が出ると心得よ
 秘伝その2 タイムマネジメントが肝心
 秘伝その3 「技術」を駆使してスコアを上げる 
 秘伝その4 スコアが上がりやすい順番に勉強する

・外資系社員の裏ワザ
サバイバル英語の心得
 1.「できる人」の力を借りる
 2.ネットをフル活用
 3.準備は徹底的に
 4.コミュニケーション力で勝負
 5.実践で鍛える

②Long Interview (ジュート代表取締役 森平茂生)大ヒットしたサンダル、クロックス。
その仕掛け人が同ブランドを去ったのは2008年のこと。
「誰もやらないことをやりたい。それが自分の存在証明」だと言い切る。

経験を通して強く思うようになったのが、
「気持ちで動くのが人」だということです。
ビジネスとは、結局、「対人間」ですから。

交渉相手が自分の良さにほれ込んでくれるか、
言いたいことを上手に伝えられるか、
相手の話をよく聞けるかが大事ですし、
マーケットそのものも、消費者の気持ちを分っていれば
動かすことができると信じています。

言葉の問題と思われてしまいますが、
私はすべてをあきらめさえしなければ失敗だとは思いません。
例えば、誰でもプロジェクトが思うように行かなかったという
経験はあると思います。

でも、うまくいかなかった時だからこそ、学べるものが必ずある。
学べば必ず次へのステップになるわけで、
土台を作ったということになるはずです。

差別化できれていれば、市場に入り込めるということと、
ある特定の人がこれはいいと感じてもらえるまで、
魅力を伝え続けるのが重要であるということです。
そのためには、ほかと同じことをするのはやめましょうと。

③今日から使えるMBAスキル(事業再生編)
「事業再生」とは、、
経営不振に陥ったり、経営破綻した企業を再び利益の出る状態にすること。
BSの分析が鍵を握る。

経営が破綻した企業は、しばしば法的整理という最終手段に出る。
司法の力を借りて負債をチャラにし、身軽になった体で再生を目指す。

なぜ、破綻企業を守るのか。「経済合理性」という言葉でよく説明される。
債権者にとって「会社が完全に死んで、回収がゼロになる」のと
「生き返らせて貸した金の1割でも返してもらう」のと、どちらがいいか。
後者の可能性に賭けるのが合理的。
だから、債権者が企業の再生を支援するというロジックだ。

再生計画の核となる考え方はシンプルだ。
 ・破綻企業に「儲ける力」が残されているか否か。
 ・「儲ける力」の「エンジン(源泉)」は何か。

企業には、1つの企業の中に「儲かる会社」と「赤字を垂れ流す会社」の
2つが共存しているようなものだからだ。
破綻企業の「儲ける力」とは、要するに、内部に隠された
「儲かる会社」のことなのだ。

「儲かる会社」の「エンジン」には2種類ある。
「資産」と「ケイパビリティー(能力)」だ。

資産とはBSに数字として計上される収益の源泉。

ケイパビリティーとは、BSで表現されない収益の源泉。
従業員のモチベーションや人脈、営業基盤、低コストの生産ノウハウなど。
目に見えないものが多く、評価は難しい。

④牧野正幸の反常識の成功学
原理に沿って要素を再構築するという記憶法。
固定観念に縛られず、原則を見失わないで済むことだ。
実はこの2つはリーダーシップの要諦にも通じる。

何かを記憶しようとする時には、必ず根本原理を理解し、
要素分解して覚えるので、記憶を再現するのに手間がかかる。
まず根本の原理を思い出し、分化した要素を理屈に沿って
組み立てなおさなければならないからだ。

このような記憶方法のメリットは、記憶することによって生じる
固定観念が極めて少ないということであります。

細部にわたるまで正確に記憶した知識体系は固定観念となり、
新しい論理を受け入れることを拒否しようとする。
だが根本原理だけを覚える方法なら、時代の変化とともに
細部の要素が変わっても、組み立てなおせば新しい公式が導き出せる。

これまでとは全く異なる理屈も容易に受け入れられるってわけです。
いつも原則に戻って考えることが習慣になっているので、
大事な原則を見失うこともありません。

リーダーシップには2つの重要な要素があると私は思っています。
それはゼロベース思考とプリンシプルを持つということです。
どちらも新しい問題に対処するときや方向性を考える時に極めて重要だ。

【まとめ】
今回は英語特集でした。
僕も以前から「英語を身に付けよう!」と思い、
何度も勉強に挑戦しましたが、結局、全然身についてません。。。

今回の特集を読むと、英語を身に付けるには、
戦略と行動力、そして何より結果が出るまで続ける力が
必要だと感じますね^^;

まあ、英語でなくても何かを身に付けるためには、
戦略、行動力、継続は必要ですかね・・


牧野さんの連載は、共感できない、というか牧野さんの視点が
いつも高いところにあるので、僕ではまだ受け入れられるレベルにない
お話が多いです。

でもツボにはまった話の時は、こう僕の固い頭を壊してくれるような
また別の視点から見ることを教えてもらうことが多いんですよね^^
ツボにはまる話を増やすには、僕自身のレベルアップがまだまだ必要ですね。。


↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 本読みの記録 - ジャンル : 本・雑誌

雑誌:日経アソシエ 2010/02/02号

貯まってた雑誌もあとちょっと!で読み終わる。
でもブログ記事にできてないのはまだけっこうあります・・



【ポイントメモ】
①山崎元の経済元論
ユニクロをデフレの犯人として批判する対談が「文芸春秋」に掲載され話題を呼んだ。
ユニクロ悪玉論は、まず、相対価格の問題と価格水準全体の問題を混同している。

ユニクロがその品質に比して他社よりも安価で製品を売ることの本質は、
他の財や他社製品に対する相対的な価格引下げであり、同社の正等な競争戦略だ。
物価指数の中には広義のユニクロ的製品の価格が含まれているから、
ユニクロ的安売りが物価に全く関係がないとはいえないが、
ユニクロ製品も含めて物価全体は上下し得る。

インフレの環境下にあってはユニクロも価格を上げることが可能だし、
コスト上昇から価格の引き上げが必要かもしれない。
また、ユニクロは利益を削って安売りをしているわけではない。

プライベートブランド商品などで安売りを仕掛けるスーパーマーケットなどが
儲かっていないのは、認知度やデザインも含めた製品の魅力不足、
加えてコストの合理化がいまだ不十分であることが原因だ。

②特集1:大人の教養&マナー2010
1.宗教 異文化理解のカギ
2.サイエンス 巨人の足跡と業績をインプット
3.礼法 常に感謝と敬意を表す
4.接待 相手に「楽しかった」と言わせる
5.経営者 時代を超える理念に触れる
6.スーツファッション オーダーメードで”掟”を知る
7.東京の歴史 地続きの歴史を実感する
8.クラシック音楽 頂上から攻めよ
   ・・クラシック音楽を知る4つのキーワード
      その1【ドイツ】
      その2【交響曲】
      その3【ベートーベン】
      その4【指揮者】
   ・・次の1曲の選び方
      1.名曲一通り網羅コース
      2.作曲家別徹底コース
      3.演奏家別徹底コース
      4.1曲徹底コース
9.ジャズ 知的エリートの必修科目
10.シェークスピア 作品中の名言を自分のものに
11.ワイン 美酒で表現力を磨く
   ・・自分のスタンダードを作る3ステップ
      1.メンターを作る
      2.フランスワインから始める
      3.印象を言語化する
12.バー 人間関係を学ぶ場として
13.米国 米国人の心のひだを知る
14.中国 中国人の功利主義を理解する
15.司馬遼太郎 変革の時代を生きる術
16.ピーター・ドラッカー 経営論の共通語
17.源氏物語 光源氏の”言葉力”に学ぶ
18.茶道 人としての常識を学ぶ場
19.美術 鑑賞よりも身銭を切って購入を

③今日から使えるMBAスキル(レモン市場編)
情報を制する者が市場を制する
情報格差はカネを生む。人は知らない情報やノウハウに対価を払う。
多くの経済活動は情報格差で説明できる。

「レモン(欠陥品)市場」
例えば、中古車。
故障を隠せば、ディーラーはぼろ儲け。
だが、買い手にすれば、修理代を二重に払うようなもの。
こんな悪行が横行すると、誰も中古車ディーラーを信用しなくなる。
状態のいい車でも「どうせ欠陥車だろう」と買い叩かれる。
結果、良心的なディーラーは採算が取れなくなり、
中古車市場は欠陥車だらけに・・。

提唱者のジョージ・アカロフ氏は、2001年、ジョセフ・スティグリッツ氏らと
一緒にノーベル経済学賞を受賞している。

④平井伯昌の”金メダリスト”育成塾
先日、ティーチングとコーチングの使い分けについて説明している、
諏訪茂樹・東京女子医科大学准教授の興味深いブログを見つけました。

 ①「積極的なティーチング」とは、依存型の相手に言い切り型の指示を与えること
 ②「消極的なティーチング」とは、半依存型の相手に対し、
  「~してはどうか」「~という方法もある」とアドバイスすること
 ③「コーチング」は、半自立型の相手に、「どうすればいいと思う?」
  「どうしたいか」と開かれた質問をして、答えを導きだすこと
 ④自立した相手には、口出しせずに「見守る」ことが大事

これを読んで、北島康介への指導法を振り返りました。
すると、相手の状況に応じて、指導法を変えていたのです。

つまりティーチングが基礎で、コーチングが高度な応用ではなく、
相手の状態を見て、最良の指導法を選ぶことが大事なのです。

【まとめ】
年始めの号だったので、1年を始めるための様々な情報が載っていましたね・・^^;
ポイントもついつい長くなってしまいました。

特に特集記事の大人の教養&マナーは、今回のブログに全然書ききれないけど、
勉強になること、気持ちが変わるようなこと、いっぱい書いてありましたね。

クラシックやワインは最近僕のハマリごとなので、ちょっぴり詳しく書きました。
それ以外にも司馬良太郎さんの記事も勉強になりました^^

なにせ、今年は珍しく大河ドラマ(龍馬伝)を観ているので、
最近は幕末なんかも僕の興味の的です。
司馬良太郎さんの本が紹介されていて、何冊か読みたいものが発見できました。


あとは平井さんの連載記事はいつも勉強になります。
僕は今まであまり上の先輩から指導を受けたことがないので、
いざ、後輩ができてもなかなかどう指導したら良いかわかりません。

でも北島康介をはじめ、さすが多くの選手を指導している方なので、
1つのパターンでなく、選手に合わせた指導を試行錯誤しています。
後輩の指導も同様に後輩にも色んな性格の後輩がいるし、
その時々の状況によりどう指導したら良いかも変わってきます。

なので、1つのパターンでなく、相手の性格、状況に立った指導方法、
考え方は大変勉強になります^^


↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 本読みの記録 - ジャンル : 本・雑誌

サーフィンUSB

今日は久しぶりにヨーロッパ企画の舞台「サーフィンUSB」を観てきました^^

前回公演は、映画化された「曲がれスプーン」だったので、
久しぶりの新作で楽しみにして行ってきました~。

今回は、水の7年(大洪水?)があり、水に沈んだ未来で
サーフィンをして貧しいながらも楽しく暮らす人たちが主役です。
そこに生き残った大都会(アキハバレー?)からきた人たちが
持ってきた「サーフィンUSB」で少しづつみんなが変わってしまう、、

と、設定やら何やらだけ見ると、少しシリアスか!?と思いますが、
ヨーロッパ企画の舞台なので、そんなことはありません^^;

いつも通り、テンポと空気感で笑いを生む舞台でしたね~。

ただ、最近は少しストーリーに捻りが感じられない・・
今作もストーリー性はあまりなく、あっさり感がある舞台でした。。

テンポと空気感の笑いがヨーロッパ企画の良いところではあるのですが、、
「冬のユリゲラー」でハマッた僕としては、あんな風にテンポのある笑いと
みんなの一体感でちょっと感動させてくれる、、
そんな話をまた観たいですね~^^

会話のテンポとかはやっぱり面白いので、
次はストーリーも充実!!

そんな舞台を期待です^^


東京は今日で千秋楽だったのですが、
後は大阪、福岡、名古屋で観れると思うので、
足を運んでみてくださいね^^


↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 今日のブログ - ジャンル : ブログ

雑誌:日経アソシエ 2009/12/01号

副業の特集です。
副業してみたい気持ちとそこまでするのも疲れるなぁ、、
という2つ気持ちが混同しています・・^^;



【ポイントメモ】
①特集1:マジメな副業
副業には、本来やるべきことをおざなりにしているという
否定的な印象がつきまとう。
だが、こうした古い副業観は捨て去った方がよい。

正社員切りまで珍しくなくなった今、
会社の給与だけに頼る生活は心もとない。
私たちは今、「まさかの時」ではなく
「やっぱりの時」に備えてセーフティーネットを張る
必要がある。その一番の手段が副業なのだ。

会社の仕事で忙しい日々を送る人が、
貴重な時間を副業に充てて収入を得るのは
簡単なことではない。
労多くして報われないということもあり得る。
だとしても、副業は挑戦に値する。

お金以外にもこんなメリットが、、
 ・生活を守る
 ・真の実力が分かる
 ・スキルが磨かれる
 ・人脈が広がる
 ・人生が豊かになる

②連載:今日から使えるMBAスキル
「アンカリング効果」とは、状況を判断する時、
最初に注目した情報や数値を基準にしてしまう
心理的な傾向のこと。合理的な意思決定や行動を
阻害する”無意識のワナ”の一つ。
つまりは、最初に注目した情報に縛られてしまうこと。

最初に強い情報を打ち込まれると、そこからしか
思考をスタートさせられなくなる。

コスト削減を進める際にも、アンカリングに注意すべし。
企業間取引では、慣習が意外に幅を利かせているもの。
なんとなく続いてきた「いつもの値段」を疑う機会は少ない。
仕入先を見直したらコストが大幅に下がった、なんてことは珍しくない。

古く錆付いたアンカーを打ち壊してくれるのは、
新しく強烈なアンカーなのだ。


【まとめ】
副業の特集は、まとめるのがちょっと難しかったので、
かなり端折ってしまいましたが、みんないろんな副業を
しているなぁ、、と感心してしまいます。

できれば、やっぱり自分が楽しめることを副業に、、
と思いますが、本気でやらないと何事も成功しないですよね。。^^;

②のアンカリングは、確かに!と実感させられるものでした。
最初の情報の印象は重要ですよね。
見積とか一発目で大きく外したのを出してはいけないけど、
やっぱりギリギリまで高い値段で仕事が取れれば、、
と葛藤がいりますよね・・


↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 本読みの記録 - ジャンル : 本・雑誌

雑誌:日経アソシエ 2009/11/03号

手帳活用の特集でした。。
がちょっと時期はずれでしたね・・



【ポイントメモ】
①連載:今日から使えるMBAスキル
フリーキャッシュフロー(FCF)とは、簡単にいえば、
必要な支払いを済ませた後で手元に残ったお金のこと。

FCF=税引き後利益
と考えてよさそうなもの

だが、現実にはそうならない。

 ・売掛金と買掛金
 ・在庫
 ・設備投資と減価償却

などの特殊な要素が企業会計にあるから。
その結果、会計上の数字(=税引き後利益)と
現実のお金(=FCF)の間にズレを生じる。

このようなズレを修正する計算(足し引き)を、
税引き後利益に施して、FCFは算出される。
M&Aでは大概、このFCFを基に企業価値を測る。

要するに、現実にどれだけのキャッシュを残してきたか、
今後、どのくらいのキャッシュを生む力がありそうかを
シビアに分析する。

②連載:牧野正幸の反常識の成功学
自分が速く成長できたのは、上司のおかげ。
自分で考えろ。結果を出し続けろ。
相談には乗るが、答えは教えない。
そんな上司に巡りあった事が私を育ててくれました。

もちろん私だって失敗は怖かった。
常に失敗の可能性と背中合わせ。
何か起きたら責任は自分が取るしかないと腹をくくっておった。

その環境で私は、俄然やる気がわき、責任感も育ち、失敗もし、
そのリカバリーも自分でやったわけです。
成長しないわけはない。普通、大きな組織では若くキャリアが
浅いうちは極めて限定的にしか仕事を任せてもらえないの
ですから、私は恵まれていたわけです。

③連載:イケてる大人への羅針盤
スクワットこそ、足腰と背筋を鍛え、老化の足音を遠ざける
エクササイズなのです。

人間の老化は「目」「歯」「性器」の順にくると言いますが、
人が見とれる魅力的な大人像を構築するには、下半身を中心とした
「長続きする運動」を、日課に取り入れる努力が必要です。
足腰がしっかりしていれば、体のバランスを維持しやすく、
無理な姿勢から来る捻挫やコリも防げます。


【まとめ】
今回は手帳の特集の号を呼んだので、
時期はずれで流し読みでした・・^^;

代わりに連載系で気になった記事をまとめてみました。

最近、仕事でいろんなことを任され、
一杯一杯で落ち込んでばかりの僕なんですが、、

②の牧野さんの連載はなんだか励みになりました。
特に、こういった雑誌に連載する人たちでも
やっぱり失敗することはあるんだよな。。と。

でも今の僕と違うのは、そこで腹をくくっていること。
自分のやった仕事にプライドを持ち、
失敗をすれば責任とリカバリーをしっかり取る。

特に僕も取っていても、そのことを前向きに捉えられていない。
そこを自覚してできることが成長の近道かもしれませんね^^



↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 本読みの記録 - ジャンル : 本・雑誌

雑誌:日経アソシエ 2010/04/20号

どんどんお片づけが進みます^^;



【ポイントメモ】
①特集1:最強の文具活用術
デジ・アナ”いいとこ取り”活用術
 ・ドロップボックス
   ・・パソコンやiPhoneとの間でデータを共有
     使い勝手に優れたオンラインストレージサービス。
     専用ソフトをインストールするとフォルダが現れ、
     そこにファイルを保存するだけでデータがアップロードされる。

デジタルツール
 ・イーモバイル Pocket Wifi D25HW
・・無線LANルーターの機能を内蔵したデータ通信機器。
     外出先に携帯すれば、1台でPC、iPhone、ゲーム機など
     Wi-Fi対応機器が最大5台まで同時接続が可能。

②連載:お金のトリセツ
今すぐ積立貯蓄を始めよう

 ・人生の選択肢を広げるため、”会社の奴隷”にならないために、貯蓄は必須
 ・貯蓄は「2本立て」で。
  自動的に貯まる積立貯蓄を利用するのが基本。
 ・お金が貯まる仕組み作りが大切。

③特集2:実践 情報収集術
Logic1:定性情報で本音をつかみ、定量情報で説得力を増強
Logic2:大量のアウトプットで、インプットの精度を上げる
Logic3:不要不急の情報に振り回されず
    将来に向けたインプットを心掛ける


【まとめ】
いろいろな文具があるもんですね~、、
という感想が出てしまうほど、みなさん色んな文具を活用しています。

僕が気に入ったのは、Dropbox。
最近は、何台かのPCでデータを共有しなきゃいけない状態だったので、
早速使い始めましたが、かなり便利ですね~。
更新も全然時間がかからないです。

少しでも情報感度を挙げて、多くの便利なものを
活用しないと現代のスピードについていけない、、かな・・



↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 本読みの記録 - ジャンル : 本・雑誌

雑誌:日経アソシエ 2010/06/15号

引き続き、雑誌のお片づけです。



【ポイントメモ】
①特集1:最新ビジネス作法
自分と照らし合わせて、特に気になったのが「敬語」

ありがちな間違い
 1.謙譲語を尊敬語として使う
 2.二十敬語
 3.誤用・乱用

②連載:今さら聞けないお金のトリセツ
生命保険を誤解していませんか。

保険とは、「コストを支払って”万が一”の時の保障を買う」もの。
「生命保険は人生で2番目に大きい買い物」と言われるが、
高額な保険料を支払い続け、後になって大半が無駄だったことに
気付くケースも少なくないのだ。

生命保険の”万が一”は大きく分けて2つ。
 ・あなたが死亡することで経済的に困る人がいる場合
 ・あなたが入院して経済的に困る場合
考えなければならないのは、これらのリスクに備える必要があるのか、
あるとすればどの程度の備えか、ということ。

医療保険への加入を検討するなら、まず社会保険で
どんな保障が受けられるのかを知っておく必要がある。

もう1つあるのは、「保険は貯蓄代わりになる」という誤解。
保険には「掛け捨て型」と「貯蓄型」と呼ばれるものがある。
だが「貯蓄型」の保険も貯蓄に向いているとはいえない。

保険料は、①保険会社の手数料(付加保険料)、
②保険会社が支払う保険金に充てる分(危険保険料)、
③満期金などの支払いに充てる分(生存保険料)からなる。

掛け捨て型は、①と②のみ。
貯蓄型は、①と②と③になる。

貯蓄型保険の保険料にも必ず掛け捨てになる分がある。
低金利の昨今、満期金が払い込み保険料総額を上回ることはまずない。
保険は「掛け捨て型」を選ぶのが得策だ。

③W杯直前リポート:本田圭祐の突破力
突破力を発揮する3か条
 1.場所を変える
 2.ダメな自分を認める
 3.ダメでも自信を持つ

高い目標を掲げ、そこに至る道筋を思い描く人は多いが、
現実は思い通りにならないものだ。
だからこそ壁にぶつかった時にどうするかが問われる。

本田が一線を画するのは、何度でも軌道修正するスキル。その「突破力」だ。

本田は、中学時代、ガンバ大阪ユースに在籍していたが、
当時「怪物」と呼ばれていた同級生の家長昭博がいた。
突破口を開くために下した決断は、「環境を変える」ことだった。
地元大阪を離れ、石川県の星陵高校に進学した。

ガンバで評価されなかったから星陵に行く。
ただし、評価されなかったのはあくまで自分が弱いからだと認識している。
弱い自分から目をそらしたところで自分以外の誰かにはなれないことを、
彼は良く理解していた。

「『弱点を認める=自分に自信がない』ということではない」


【まとめ】
②の生命保険については、今まで正直全く考えてこなかったのですが、
こういった説明を読むと改めて、しっかり考えておかないと
どんどん損するんだな、と知ることができますね。

最近、資産運用などを考え始めているので、
保険についても勉強していきたいですね。
でも難しいんですよね。。保険って、、

③の本田の特集は勉強になりますね。
W杯であれだけハッキリした結果を出されるとまた説得力があります。

本田は試合後のインタビューだけみると
強気で自信満々といった感じですが、
こういった特集やロングインタビューなどを見ると
謙虚で、すごく自分のことを冷静に分析しているんですよね。。

自分が何をしたいか、どうしたら今の状況を変えられるか、
そういったことにかなり神経を使ってるのがわかります。

だからこそのW杯の結果なんでしょうね^^;


久しぶりにこういった雑誌を読んでみると
本田圭祐の特集など、仕事や生活に
元気が出る連載や特集があるもんですね^^;

定期的にこういった雑誌を読むのもたまには異なる視点を
得るために必要、かな・・?と感じます。


↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 本読みの記録 - ジャンル : 本・雑誌

雑誌:日経アソシエ 2010/07/05号

今号は金言・名言集ということで興味深く読めました^^



【ポイントメモ】
①特集:歴史に学ぶ「金言・名言」(1)
幕末や一流の科学者など、歴史に名を残す人たちの
名言がたくさん載っています。
気になったのは以下のあたり
 
 ・困難は分割せよ ・・デカルト
 ・今日も生涯の1日なり ・・福沢諭吉
 ・下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。
  そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ
             ・・小林一三
 ・おもしろき こともなき世を おもしろく ・・高杉晋作
 ・吾れ任ずる所に敗れるは、すなわち武夫の恥なり ・・土方歳三
 ・涙を抱えて沈黙すべし ・・中岡新太郎

②特集:歴史に学ぶ「金言・名言」(2)
「女性の品格」の著者 坂東眞理子さんのインタビューで
坂東さんのおススメの名言で気に入る名言が載っていました。
 
 ・目に見える危険など、心に描く恐ろしさに比べれば、
  たかが知れている
        ・・シェイクスピア

【まとめ】
中には今まで意味を勘違いしていたような名言もありましたね^^;

龍馬伝なんかを観てても感じますが、
やっぱり幕末から明治初期の多くのことが変わった時代に
生きた人の言葉というのは「志」を感じるので、
大変魅力的ですね~。

きっと僕とそれほど年も変わらないはずですが、、
いっぱい悩んで、それでも前に進むことによって、
こういった言葉にその「志」が凝縮されるんでしょうね・・

こういう言葉を読むと、自分の日々の悩みなんかたいしたことない、、
むしろもっと悩んで、そして前に進もう!!
そんな勇気をもらうことができます^^

今の自分を変えるのは、やっぱり自分しかいないんだ、
と改めて考えさせられる言葉ばかりでした。


今回は僕が気になった名言を挙げてみましたが、
そのほかにも数多くの名言が載っていました。
ご自分にあった明言を探してみてはいかがでしょう^^



↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 本読みの記録 - ジャンル : 本・雑誌

雑誌:日経アソシエ 2010/01/05号

部屋を掃除するためにも溜まってた雑誌を集中的に読んでます^^;



【ポイントメモ】
①特集:絶対に身につけたい仕事術
アソシエによく登場する著名人たちの仕事術や考え方が
リーダーシップ、思考法、時間管理、整理、
コミュニケーション、行動習慣の6つの観点で記載されています。

その中で僕が気に入ったのは、以下の辺り。
 ・香山リカさん ・・ 「情報を遮断する3時間」を作る
   →知識や情報が増えるものを避け、黙々と手作業に取り組み、心を静める。
 ・菅原徹さん  ・・ 練習と記録で素敵な笑顔を
   →ウンパニ体操を毎日やって、自然で素敵な笑顔が作れるようになります。
 ・谷原誠さん  ・・ 気の済むまで「言わせる」
   →説得が上手くなりたい人は「相手が気の住むまで話を聞く」
 ・久垣啓一さん ・・ 時間主権を確立しよう
   →未定を予定にし、時間のコントロール権を確立する

②連載:三浦展の世相予想図
世の中の動きをさまざまな傾向から語られる連載ですね。

所有が前提の消費社会は終わった
時代は「シェア」「レンタル」「協力」へ

多くの人々が家電や家具などを私有できるようになることが
「中流化社会」であり、「大衆消費社会化」である。

経済成長が終わったこれからの時代は、発想を見直し、
古いものを手直ししながら使ったり(時間的ズレのシェア)、
老人と若い人が協力しながら(パリのユニークなルームシェア)暮らしていく
といったことが重要になるだろう。

③特集:自分を励ます言葉
「スイッチ&フォーカス」というセルフモチベーションの技術で
3つのパターンがあります。

 ・タイムスイッチ ・・長い期間で捉えることで気持ちを転換する方法
 ・ズームスイッチ ・・視野を切り替えてモチベーションを高める技法
 ・チャンスフォーカス ・・リスクではなく、チャンスに着目し、モチベーションを高める技術

④連載:平井伯昌の"金メダリスト"育成塾
北島康介の場合、他人との比較という相対評価ではなく、
自分に対する絶対評価から、自分自身、ひいては物事を捉えています。

自分にとって価値があるのは、人と比較した評価ではなく、
自分が頑張れたかどうか。周囲の影響など全く関係ないのです。


【まとめ】
今号で特にほ~っと思ったのは、②のシェアの話ですね。
確かに最近は僕もブックオフを利用することがかなり増えました。
(古本は時間差のあるシェアという考え方)

大きな理由はやっぱりお金の節約でしょうか。
同じ書籍でも新品と古本では値段が半分以下のこともかなり多いですからね^^;
そういう意味では僕自身も積極的にシェアを利用しているんだな、、と。
この連載を読んで、実感することができました。

或る意味、最近のIT業界の流行である”クラウド”も
そういう意味ではシェアしてるんですよね。。


後は①の香山リカさんの「情報を遮断する3時間」を作るというもの。
1日に3時間とるのは少し難しいですが、、
でもやっぱり1時間でもそういう時間は必要だな、と思いますね^^

以前に書きましたが、やっぱりインプットとアウトプットの
バランスは重要で、情報を遮断しないとどうしてもインプットが増えるよな、、
と思いますね~。

最近、ジョギングをよくしていますが、これも情報を遮断する1つの方法ですね。
ジョギングをしていると自然と色々なことを考えていたりして、
無理なく何気にアウトプットしてるもんですよね^^

意外にこんな時に、仕事で困っていることの解決策が
ふと浮かんできたりするものだったりしますね。確かに。


↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 本読みの記録 - ジャンル : 本・雑誌

 | BLOG TOP | 

プロフィール

washbook

Author:washbook
IT関係の仕事に就くビジネスマン(?)です。
どうぞよろしくです。
お気軽にコメント残してくださいね!

このブログについて
相互リンクについて

ブログランキング

ブログランキングに参加してます!良かったらクリックをお願いします!
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

最近の記事

カテゴリー

リンク

お勧め品

お勧めの品を紹介します!!

最近のコメント

RSSフィード

FC2カウンター

人気ページランキング

ブロとも申請フォーム

月別アーカイブ

最近のトラックバック

サイトリンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。