スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もっともっと考える

最近、考えることが足りない。

本を読んでまとめても考えていない。

そんな気がします。


今、仕事で困っていること、、

なかなか解決しない問題、、

もっと伸ばしたい事業、、


もっともっと考えなければ。。

考えれば答えが出るかもしれないし、出ないかもしれない。。

でもいっぱい考えれば、絶対何かは得られるはず。

とにかくもっといっぱい考える、それを習慣づけようと思います。


↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

スポンサーサイト

テーマ : 今日のブログ - ジャンル : ブログ

久しぶりにやると面白い・・

何気なく買ってしまいました・・
そんなにヒマでもないのに・・



でも久しぶりにやると面白いですね^^
ちょっとハマッてしまいました・・

敵が迫ってくるドキドキ感などは今やっても、
今やるからこそ?、新鮮なものがありますね~。

古くから愛されるものはやっぱりそういう力があるからなのでしょうね^^

たまにはこんなのもどうでしょうか・・?


↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 今日のブログ - ジャンル : ブログ

小説:フィッシュストーリー

伊坂幸太郎作品もだんだん読むのがなくなってきてしまいました・・



ネットで前評判を読むと、他の作品に比べて評価が低かったように思えましたが、
全くそんなことはなく、僕はなかなか好きな作品ですね^^

短編(中篇)4つが収められた作品です。

確かにラッシュライフのようなだまし絵的な意外性のある作品を
期待して読むと少し期待と違うかもしれません。

ただどれも登場人物の願いがいろんな人にちょっとした影響を与え、
でもそんなちょっとした影響がその人の人生を大きく変えたりして、、

なんか微笑んでしまう、、

そんな話ばかりでしたね^^

何気ない話ばかりでしたが、伊坂さんが書くテンポの良い会話が
物語に乗ってくると、その何気ない物語を彩って、
なんだか不思議で心温まる作品にしてしまいますね^^

特に表題作のフィッシュストーリー、ポテチが良かったです。


↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 本読みの記録 - ジャンル : 本・雑誌

音楽:僕の名曲

人気のある曲っていうとやっぱりシングル化された曲なんだと思いますが、
自分の好きなミュージシャンのアルバムってたいがいシングルよりも好き!みたいな曲ありますよね^^

そんな曲をたまに紹介していこう、、
とふと思い立ったので紹介していこうと思います。

最初はミスチルのHOMEからの紹介です!




シングルでは「しるし」や「箒星」「フェイク」が入ったこのアルバムは
ミスチルの中でもかなり完成された作品だと思います。

昔のミスチルっぽさと最近のミスチルっぽさが合わさり、
アルバムのタイトル「HOME」に合った優しくも力強い、
還るべきところを感じさせる大好きなアルバムです^^

そのアルバムではやっぱりシングル以外にも良い曲がたくさんたくさん入っています。
その中でも好きな曲が「もっと」です。

物悲しげだけど、優しいメロディーラインに、
人への思いやりを感じる歌詞、
それえをいつもの桜井さんが優しく歌う、
歌うというより「願う」といった感じです^^

特にサビの歌詞は、メロディーと桜井さんの声と絶妙にマッチしていて、
その優しさ、寛大さに感服です・・^^

  暗い目をしてたって
  この星のリズムは
  君に笑顔を降らすから
  きっと きっと きっと♪

  どんな理不尽もコメディーに見えてくるまで
  大きいハート持てるといいな
  もっと もっと もっと♪


ノリが良くてすごい元気になる!
というのとは違いますが、

明日も誰か大切な人のためにがんばろう

そう思えてきて、元気になれる歌ですね。
きっと安心をもらえるからだと思います。
是非、というか絶対に聴いてもらいたい一曲ですね^^


↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 今日のブログ - ジャンル : ブログ

お別れのある季節ですね

昨夜は会社の先輩の送別会で朝まで遊んでいました・・^^;

3月はやっぱりお別れの季節ですね。。

送別会、その後に遊んでいるときも今まで通りに
適当なことを話し、普通に話していました。

でもその先輩も四国に移住してしまうので今後はなかなか会うことはできないでしょう。

送る方は寂しいですが、送られる方は次のステップに
進むために会社を辞める人も多いでしょう。

もっとそれを思って、送ってあげれば良かったな、
と今は少し反省しています・・^^;

でもまあ今は四国まで数時間で行けてしまうし、
携帯電話もメールもあるのでそんな悲しむことではないですけどね^^


↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ


テーマ : 今日のブログ - ジャンル : ブログ

小説:銀河鉄道の夜

伊坂幸太郎さんの「魔王」に出てきた宮沢賢治さんに興味を持ちました。



【掲載されてるお話】
・やまなし
・いちょうの実
・よだかの星
・ひかりの素足
・風の又三郎
・銀河鉄道の夜

宮沢賢治作品は、小学生か中学生くらいに教科書で読んだ以来、
自分の意思では初めて読みました。

まず、最初の印象は、想像力がすごい人だな、という印象です。
特にやまなしのクラムボン、いちょうの実の話やよだか、風の又三郎
といった自然にある何気ないものを擬人化して物語に溶け込ませて
しまっています。

ストーリー自体は特別凝った話ではありませんし、
どちらかというと子供向けというか、少し童話・絵本のような話です。
でも上に書いたような宮沢賢治の想像力・イマジネーションに
触れることができ、十分楽しむことができました^^

文体が古くわかりにくい部分も多かったのですが、
脳に直接イメージを投げかけてくるような文章で
自分の想像力も進化したような錯覚を受けました^^


書籍のタイトルの銀河鉄道もたぶん初めて全文読みましたが、
物悲しくも、でも夢というか想像というか、楽しい気分になれました。

また、別の作品も読んでみようと思います^^


↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 本読みの記録 - ジャンル : 本・雑誌

書籍:経済ってそういうことだったのか会議

資産運用のために経済についてもっと知る必要があると思い、読みました。



【目的】
・経済の基礎を復習、または学習し、身に付けたい。
・新聞やニュースに出てくる経済用語を理解し、ニュースをしっかり理解できるようになりたい。

【目次】
第1章 お金の正体・・貨幣と信用
第2章 経済のあやしい主役・・株の話
第3章 払うのか 取られるのか・・税金の話
第4章 なにがアメリカをそうさせる・・アメリカ経済
第5章 お金が国境をなくす・・円・ドル・ユーロ
第6章 強いアジア、弱いアジア・・アジア経済の裏表
第7章 いまを取るか、未来をとるか・・投資と消費
第8章 お金儲けはクリエイティブな仕事・・起業とビジネス
第9章 人間とは「労働力」なのか・・労働と失業
終章  競争か共存か

【ポイントメモ】(約1200文字)
①貨幣について
貨幣の価値はみんなの「信用」によって決まるということです。

お金には3つの違った使い方があるんです。
まず第一は、何か価値のあるものを測る尺度としての使い方。
第二に、ある物を別の何かと交換するときの手段としての使い方。
第三に、価値を貯めるための手段として、お金は重要な役目を持っているんです。

②税金について
何がよい税かという点では、究極的に集約されるのは3つです。
まず第一の条件は簡素であること。
第二は公平であること。三番目は中立であること。

③通貨について
通貨を分けておくメリットは、通貨主権を持てるということ。
通貨の量を自分で調整できる権利を持つことができる。
例えば、北海道が自分のところの失業率が高いぞと思ったら、
通貨の量を増やせばいい。つまり金融緩和ができる。

この通貨主権を放棄してしまうと、北海道経済の判断は東京に委ねられる。
代表者を送り、意思決定に参加することはできるが、
ほかのところがよくて北海道だけが悪い場合は、
むしろ自分のところで通貨主権を持ってる方がいい場合だってある。
ヨーロッパはそれとまったく同じことを経験している。

通貨が切り下がると何が起こるのか。典型的には2つの困ったことが起こる。
1つはモノの値段が高くなる。通貨が切り下がると、輸入品が高くなりますから、
一気にインフレが加速する。

インフレが加速すると、当局は金融を引き締めざるを得なくなるため、
何が起こるかというと不景気になる。しかもそれは徐々にではなく、
一気に、しかも極端に悪くなったのです。

④産業/ビジネスについて
産業には川上と川下という考え方があって、最初に作られるものが川上です。
素材は川上です。川上で鉄を作れば、川下で自動車ができるはずだと考える。
だから産業というのは川上から前の方へ展開させていきたいということで、
「前方連環」という考え方です。実際にいくつかの国がやっているが、
歴史的に必ずしもうまくいってない。

あと1つは、川下から始める。
例えば、消費財。先に消費財を作って、それを伸ばしてから
徐々に川上に移っていく。これを「後方連環」という。
後方連環のほうがうまくいく。実際にアジアの国はこれをやるんです。

なぜうまくいくかというと、消費財の方が必ず需要があるからなんです。
需要があるということは必ず儲かるということです。
儲かるということは、この消費財を作るときに必要なものを供給する、
中間的なものに対しても必ず需要が発生する。
産業が川上をめざして上るわけです。

消費財から作るとして、どんな消費財から作るのがよいか。
自分の国に不足しているもの、特に今輸入しているものを作る。
競争力をつけたら、今度はそれを輸出できるようにする。
これを輸入代替から輸出代替という。

巨大な市場のモノがあると、それに付随するものっていうのは、
最低限大ヒットする。経済の用語で表すと、
「補完財と代替財」という考え方になります。
「補完財」というのは、「コーヒーが売れれば、クレープが売れる」という関係です。
「代替財」というのは、「新幹線に乗れば、飛行機には乗らない」という関係です。

【まとめ】
ピタゴラスイッチの企画・監修などを手掛ける「経済が苦手」と語る佐藤雅彦さんと
小泉政権では要職を担っていた竹中平蔵さんの対談形式の書籍です。
初版が2002年とかなり古い書籍でしたが、大変勉強になりました。
僕が買ったのは2009年に改訂されたものです。

「経済が苦手」と言いつつ、するどい質問、疑問、考え方を投げかける佐藤さんに
対して、竹中さんも1つづつ丁寧に答えています。
もっとここに書きたい話もあったのですが、
長くなってしまうのと、まとめるのが難しいのとで少し書く量を制限しました^^;

僕の中では特に④にまとめた話が勉強になりました。
確かに産業の川上、川下という意識は大事だと思いました。
ビジネスを考える際に、モノや情報の”流れ(=川)”の中で
どこに需要があるのか、、

今まで意識できていなかった点ですが、
この話で僕の頭の中にイメージができあがりました^^
忘れないよう普段からイメージを使って仕事をしていきたいと思います。


経済に興味があるけど、難しくていまいち手が伸びない方、
そういう方にとてもお勧めです。
佐藤さんや竹中さんが話す中には例示や具体例が多いので、
難しい用語を理解していなくても難なく読めますよ^^


↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 本読みの記録 - ジャンル : 本・雑誌

名言集:アソシエのビジネス格言集より3


We are Ladies and Gentlemen serving Ladies and Gentlemen
(紳士淑女にお仕えする我々も紳士淑女です)


リッツカールトンのモットーだそうです。

最初、何でもない言葉だったのですが、
何回か読んでるうちに感銘を受けるようになりました。

この言葉からは、すごい「プロ意識」というものを感じます。

紳士淑女であるお客様を迎えるためには、
自分たちも人間として高めていかないといけない、
紳士淑女として迎えなければいけない。(という意味でしょうか)


まだ、僕は今の仕事に対してプロ意識というのが弱いな、、と。
本当はお金をもらって仕事をする以上、自分はプロなんだと
意識しないといけないな、と思い出させてもらえる言葉でした。

【関連】名言集:アソシエのビジネス格言集より
【関連】名言集:アソシエのビジネス格言集より2


↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 今日のブログ - ジャンル : ブログ

どういう人になりたいか


1、2週間くらい前に何の番組かは忘れてしまったのですが、
夫が若年性アルツハイマーにかかった夫婦の特集をしていました。

その夫婦は妻が夫を支える良い関係を築けていました。
妻の顔もだんだんと認識できなくなっていく夫に
妻は「顔がわからなくなっても、妻と認識していなくても、そばにいて
親切にしてくれる人、というぐらいでも感じてくれていればいい」
という風なことを話していました。そんな妻に夫も感謝していましたね。

その妻がそういう考えを持てたのも夫が病に冒された時に、
「自分は若年性アルツハイマーにかかってしまった。
 それは事実なので、自分にできることは何でもやろう」
と前向きな姿勢・言葉をかけてくれたからだそうです。

もちろんそういった病気にかかったので、
そういった素晴らしい光景は一面でしかないと思います。
苦労することの方が何倍も多い、と想像がつきます。

でもそんな風にお互いがお互いに感謝し、想っていること、、
そんな光景には感動してしまいましたT_T


自分にも大事な人がいます。もちろん親だって大事です。
でもいざ自分がこの妻の立場になった時、
この妻のように振舞えることができるか、、
まだまだ自信がないです。。

こういった状況になった時、
「なんでこんなことに」と考えてすごさないよう、
この夫婦のように振舞えるよう、

もっともっと自分を人間として成長させていきたい。
そう思いました。


↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 今日のブログ - ジャンル : ブログ

小説:女子大生会計士の事件簿4

だんだんと題材にされているテーマも難しいものになってきていて、僕にはこの辺がちょうど良いレベルな気がします。
難しくなってきたものの、やはり平易に解説されており、楽しく学ぶことができました。



【目次】
監査ファイル1 逆さまバレンタイン事件 -返品・問屋の話-
監査ファイル2 渋滞とハイスクールララバイ事件 -棚卸の話-
監査ファイル3 それいけ!萌ちゃん事件 -手形の話-
監査ファイル4 企業買収ラプソディー事件・前編 -益出しの話-
監査ファイル5 企業買収ラプソディー事件・後編 -企業買収の話-

【学んだこと】
①問屋はなぜあるか
メーカーから小売店へ直接商品が運ばれることを直接取引、
問屋を通すことを問屋取引という。
メーカーと小売店の流通経路を減らして効率的にする効果がある。

②コントローラー
外資系やベンチャー企業に取り入れられている経理の専門職。
通常の経理の管理職よりも権限が強く、経営計画や法令遵守にも関与している。

③棚卸の注意点
・二重カウント
・置き場が分かれている製品など
・評価損の対象の製品が別の置き場に移されているか

④棚卸立会いにおける監査上のポイント
隠し在庫がないかどうか、というのがある。
棚卸立会いでは、棚卸資産の数が大量なので、
サンプリングにより数えるのみである。
隠し在庫は、会計士は発見できない。

⑤売掛債権担保融資制度
中小企業が売掛債権を担保に金融機関から融資を受ける際に、
信用保証協会が保証を行う仕組み。

⑥融通手形
お互いに手形を振り出しあって、それぞれが金融機関で
割引きし、お金を手に入れることである。

⑦会社の解散
解散の決議は、日本の商法で総株主の過半数が出席し、
その議決権の3分の2以上の賛成が必要である。

⑧TOB(テイク・オーバー・ビット)
株式の公開買い付けのこと。
その会社の株主に買い付け価格などを公告して、
株式買取を提案する。株主は証券会社を通して株を売却する。
株主に直接、株式売却の意思を聞くので、経営者の意向に
反した株式買取もできる。これを敵対的TOBという。

⑨第三者割当増資
交渉により特定の誰か(第三者)からだけに新たに出資してもらうこと。
世間一般に募集して多くの人から出資してもらうことを公募増資。
持ち株比率に応じてすべての株主から出資してもらうことを株主割当増資という。

⑩敵対的買収を防ぐ
1つ目 独占禁止法
2つ目 新株の大量発行で買収企業の持分比率を下げるポイズンピル
3つ目 種類株の活用

⑪株の権利
・経営に参加できる権利
・配当をもらう権利

【まとめ】
このシリーズの1巻、2巻に比べ、
3巻では直接原価計算による業績向上や
この4巻では株や棚卸や企業買収など、
段々とテーマの難易度が上がってきています。

がしかし、小説の中でそういった会計や経営的な話が
ピンポイントで簡易に出てくるため、キーワードを迷わず
把握することができます。

キーワードをしっかり掴んで読めるので、
もちろん理解度や記憶など、よく頭に入ってきているのが
実感することができます^^

1巻、2巻読んだ時点では、簡単すぎてあまり勉強に
ならなかったのですが、3巻からはいろいろと知らない用語、
用語は知っているが具体的な理解が進んでない用語が
けっこう出てきて、大変勉強になりますね。

また、楽しい気持ちで会計に触れられるので、
やっぱり最初から「会計を勉強するぞ!」
とするのではなく、こういった書籍で少し理解を
つけておくのは、大変有益だと思います^^!

思った以上にためになるシリーズでした~。
作者の山田さん、期待していなくてごめんなさい!!
といった感じですね^^;


↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 本読みの記録 - ジャンル : 本・雑誌

龍馬伝 土佐沸騰

録画したまま見れていなかった先週日曜の龍馬伝を見ました。

この回では、土佐の下士が上士を斬ってしまい、
上士、下士の争いが起こりました。

上士を倒そうと息巻く下士を説得し、
まずは龍馬だけで上士の下へ乗り込んでいくシーンがありました。

話し合いを求める龍馬に対して、
もちろん上士たちも応じるわけではない。

そんな中、龍馬は、このまま争いを続けることは、
土佐を壊すことになると、上士にとっても損なことであると訴え、
自身の訴えを通すことに成功します。


本当の龍馬がこういうことをしたか、言ったかわかりませんが、
これも相手軸にたった説得の仕方なのかな、と思いましたね。
自分の言っていることが、相手にどういう影響があることなのか、
それをしっかり伝えているんだな、、と。

とドラマをそんな視点で見てました^^;
ドラマはとうとう土佐勤王党が登場し、
龍馬の人生は大きく動き出し始めます。

と僕が最近知った知識が教えてくれます^^


↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 今日のブログ - ジャンル : ブログ

雑誌:Number 4/1号

久しぶりにNumberを買いました^^



今回の特集は、創刊30周年特別編集ということで、
日本サッカー マイ・ベストゲームという特集でした。

カズ、中田、ゴン中山、岡ちゃん、宮本、中澤、オシムといった面々の
今までのベストゲームについて、語られています。

それぞれ思いはさまざま、いろいろなベストゲームを挙げていますね^^


僕のベスト・ゲームは、2003年の2ndステージ最終節の
マリノスvs磐田のゲームですね!

1stステージを制覇したマリノス
2ndステージも優勝を繰り広げ、迎えた最終節
相手は同じく優勝争いをしている磐田

でもマリノスは圧倒的に分が悪く、
磐田に勝ち、かつ鹿島が引き分けた場合のみ優勝という状態でした。

試合は、前半早々に先制され、しかもGKの榎本哲也が退場、、
後半の頭に同点に追いついたものの、勝ち越し点は奪えないまま、
時間は過ぎる。後半も終了が近づき、スタジアムで見ていた僕は諦めムード

しかし、後半ロスタイム、、
GK下川のロングキックに反応した久保がスーパージャンプ!
なんと磐田のゴールへ吸い込まれるかのように決まってしまいました。。

そして、試合終了。。
と同時にスタジアムの大画面には、鹿島の試合が映し出される。
すると、なんとなんと鹿島は浦和と同点でロスタイム!そしてそのまま引き分け!

そんな風にかなり劇的に優勝を決めた瞬間
僕はスタジアムで見ていました。その時の興奮、感動、そしてスタジアムの大騒ぎ、、

あの体験は2度と忘れられないですね^^;
また味わいたいものです。

スポーツは本当に何が起こるかわからないですよね。

今日もそのスタジアムにお出かけしてきます^^


↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 今日のブログ - ジャンル : ブログ

小説:女子大生会計士の事件簿3

引き続きのシリーズを読んでます。



【目次】
監査ファイル1 映画の中の会計士たち・・・あはは事件 -除却とキックバックの話-
監査ファイル2 鏡を割ったのは誰だ!事件・前編 -部門会計と利益の話-
監査ファイル3 鏡を割ったのは誰だ!事件・後編 -減損会計の話-
監査ファイル4 未来の財務諸表の作り方事件 -直接原価計算の話-
監査ファイル5 天使のウイルス -システム監査の話-

【学んだこと】
①MAS業務(マネージメントアドバイザリーサービス)
会計士が財務の知識や経営の情報を生かして、企業の経営全般にわたる
助言や指導を行うこと。


②内部統制
内部統制で最も注意しないといけないのは、お金や権力が一番集まっているところ。

③ホテル業界
一般に、ホテルには運営会社が別に存在し、その運営会社はホテル業界とは
まったく違った業界が出資をしているケースもよくある。

④適用指針
適用指針とは、企業会計基準委員会が公表している会計の
細かなルールを書いた命令書。

⑤財務制限条項
何かの条項に引っかかったら、借入金を期限の途中でも強制的に返さないといけない契約。
例えば、営業利益が赤字になったり、資本が減ったりする場合。

⑥固定資産
税金の関係で10万円未満と10万円以上ではそれぞれ減価償却費の出し方が違う。
10万円以上の場合は、固定資産であり、例えば「建物」「器具備品」として計上する。
10万円未満では、「消耗品費」などで計上する。

⑦固定資産の減損
資産の収益性の低下により投資額の回収が見込めない状態。
そのような場合、帳簿を減額する減損処理が必要になる。

⑧直接原価計算
原価を「変動費」と「固定費」に分けて製品の原価を計算する。
固定費が多いと価格競争が仕掛けられる。

【まとめ】
今回も前から知っていたことの復習と知らなかったことの吸収ができました。
本書ではこういったことが簡単に楽しく学べます。

特に直接原価計算の話は新鮮でした。
僕も文中でカッキーが指摘したように、、

固定資産が多い企業ほど、その事業として回収をしなければ、
赤字になるので、固定資産が多いほど不利だと思ってました~。

でもそうではなく、「変動費」の性質に着目すれば確かに稼働率を上げれば、
利益につながる、、などのことを学ぶことができました。
(直接原価計算をやったからってこんなにあっさり解決することはないだろう・・)

というわけで、2冊目、3冊目になるにつれ、勉強になることが
多くなったと感じます^^


↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 本読みの記録 - ジャンル : 本・雑誌

未来を切り開く


本田が値千金のFK弾!! CSKAモスクワ、セビーリャ下しベスト8/CL:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100317-00000010-ism-socc

すごい!! ^^

一昨年の俊輔のスコティッシュプレミアでのMVP、CLの活躍
去年の長谷部のブンデスリーガ優勝
そして今年はなんと本田がCLベスト8!!

しかもKO1回戦では1ゴール1アシストと大活躍ですね^^

そんな本田の活躍は、本田自身がすごいのはもちろんですが、
それってやっぱり先人がいたから、、ですよね。

古くは奥寺さんやカズ、最近でいくと中田、中村、稲本、小野、、
そして長谷部、森本、本田といった選手達。

前に道を切り開いた人が代表や日本に帰ってきて、
そういった経験を伝えることによって、日本の底力になり、
自信になり、そして次の世代につながっていくんだと思います。。


と、まあ、何が言いたいんだかわかりませんが、、

とにかく本田よくやった!!と言いたいです^^
そして、過去に海外へ挑戦してきた選手たちも忘れないでいたいですね!


そしてそして、そんな風に自分のご先祖様にもしっかり感謝も忘れません^^


↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 今日のブログ - ジャンル : ブログ

書籍:コンサルタントの解答力

コンサルタントの現場力シリーズを読んでみました。




【目的】
・顧客折衝において、顧客に納得してもらえる解答を導き出す技を学ぶ
・常に答えを見付け出す、見付け出そうとする態勢の下地を身に付ける

【目次】
第1章 人を動かせなければ「解答」とはいえない
第2章 コンサルタントの「解答力」とは何か?
第3章 期待値を読む
第4章 本質を彫り出す
第5章 ロジックとパッションで人を動かす

【ポイントメモ】(約1200文字)
①相手の期待値の見抜き方
「上回る」、「下回る」などという前にまず考えなくてはいけないのが、
「相手の期待値を読む」ということである。
そして「相手の期待値に合わせ、その上で期待値を超える」解答をすることが重要だ。

全体を知りたいのか、部分を知りたいのかが、まず、期待値を知る鉄則だ。
次に必要なのが、高さ・広さ・深さといった期待値のレベル感だ。
期待値を知るには「軸」という考え方が重要。
いつでも軸は動く。1つや2つではない。相手の能力・問題意識などでも全然変わる。

さらに、期待値を読むべきなのは、今、目の前にいる人に限ったことではない。
表面化していない期待値まで、読んでいく必要があるのだ。

コンサルタントは、仮説検証で相手の期待値を絞り込んでいく。
コンサルタントは、人の問題意識や思考法の一般的傾向から仮説を立てた上で
インタビューに臨む。インタビューを通じて仮説を検証していくわけだ。


②本質的な答えの出し方
本質を彫り出すという行為は、さまざまな本質の中から、
ある1つの本質を選び出すということにほかならないのだ。
そこで大切になってくるのは、目的意識を明確にする、
問題意識をシャープにするということである。

人はいつも瞬時に本質を彫り出せるわけではない。
そういう場合には、「束ねる」「ひもとく」「捨てる」「凝縮する」という
プロセスを通じて、徐々に本質を彫り出していくことになる。

「束ねる」「ひもとく」というのは、フレームワークを使って、
相手が持っている情報を項目別に整理していくという作業である。
問題意識を持っていれば、明らかなジャンク情報を切り捨てることができ、
本質候補の項目や要素だけが残る。
ここからフレームワークやロジックツリーを使った「束ね」「ひもとく」が始まる。


③効果的な伝え方/人を動かす
人の行動の基本は、must、can、willの3つだと思っている。
これが揃った時、人は最高のパフォーマンスを発揮する。

オバマ大統領の大統領演説では、「過去-現在-未来」軸でスピーチを構成だった。
時間軸の「過去-現在-未来」を基本にした「線」に、ロジックとパッションを入れ込んでいた。
ここからは、「線」だけでなく「点」と「面」も加えた解答について、話を進めていく。
「面」には「面」で答えるのではなく、「点」から「線」「面」で答える。
このテクニックを覚えているだけで、相手を動かすための解答力は格段にアップする。

解答の仕方にはいくつかの使い分けがある。どれを使うかは、相手の期待値によって選ぶ。
「仮説解答」「オプション解答」「断定解答」の3つがあり、
これを期待値に合わせて変えていくのである。

人を動かすためにもう1つ意識しておく必要があるのが、ストロークである。
「ほめる」「ねぎらう」「励ます」といったメッセージが込められた言葉掛けが
肯定的ストロークであり、「けなす」「認めない」「軽蔑する」といったメッセージが
入った言葉掛けが否定的ストロークという。
さらにそれぞれが無条件と条件付きに分けることができる。

さらにストロークをストーリ・テリングにまとめて解答することで、
その効果がぐっと増すことを述べておきたい。


【まとめ】
①相手の期待値の見抜き方
確かによくお客さんの期待値に答えなきゃ!と思いますが、
そもそも期待値を読むということをしていないな、と本書を読んで気付かされました。

野口さんの本に良く出てくるのは、「相手軸」
サービスを提供する側は、やはりこの軸を忘れてはいけませんよね。
野口さんのコンサルタントの~シリーズは、コンサルタントのノウハウも
そうですが、こういった基本的なことも気付かせてもらうことが多いです。

最近は、「自分軸」ばかりで働いていたと感じます。
かといって「自分軸」がないのもダメですが、「相手軸」と「自分軸」のバランスを
しっかり意識して、保っていこうと思います。

②本質的な答えの出し方
本質を”彫り出す”という考え方はなんだか面白いな、と思います^^

本書でも語られていますが、本質は既にそこにある、と。
そしてそこからいらないところを取っていけば、本質が出てくる、と。
簡単ではないですが、本質を捉えるイメージができたような気がします^^

プロセスとしては、「束ねる」「ひもとく」「捨てる」「凝縮する」ということですが、
なんか改善の切り口であるECRSに似ていますね。情報整理するにはしっかり軸を定める
というのが、やはり大事なんだな、と思いますね。

③効果的な伝え方/人を動かす
本書では、「過去-現在-未来」軸といった「線」や「点」「面」といった
伝えることのポイントが書かれています。

しかし、人に伝える/動かすのは相手があってのことなので、
知っているだけではなかなか使っていくのは難しいですよね。
この伝え方/動かし方は、仕事の中で特に意識して身に付けていきたいところですね^^;

そのためには、①、②を日々使えるよう習慣にし、身に付けることがスタートなのだと、、
そう思います。

なんでも習慣化するのは大変ですが、こうやってブログに書くことによって、
少しでも意識を高めていければな、と思います^^


【関連】書籍:コンサルタントの「質問力」 「できる人」の隠れたマインド&スキル
【関連】書籍:コンサルタントの「現場力」 どんな仕事にも役立つ! プロのマインド&スキル


↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 本読みの記録 - ジャンル : 本・雑誌

小説:女子大生会計士の事件簿2

引き続き、このシリーズを読んでます。



【目次】
監査ファイル1 競艇場から生まれた事件 -領収書の話-
監査ファイル2 不器用なエンゲージリング事件 -売上と借入金・貸付金の話-
監査ファイル3 「綺麗だね」と僕が言った!? -商品の評価の話-
監査ファイル4 騒がしい探偵や怪盗たち事件 -インターネットとインサイダー取引の話-
監査ファイル5 12月の祝祭 -数字の話-

【学んだこと】
①売価還元法
小売業では売る商品が多く把握しにくいため、売れ残った商品の売価に
原価率をかけて売上原価を計算する。
原価率を変えれば原価が変わるため、原価率の低い商品などを
仕入れると原価が下がる。

②業績予想
決算短信に合わせて発表する、半年後や1年後の売上高、
また当期利益の予想金額のことである。

③インサイダー取引
会社の重要な情報を知る者が、一般の人々に公表される前に
その会社の株式を売買すること。

④税務調査
申告した税金額があっているかどうか、
国税庁や税務署が取りたてにくること。

【まとめ】
今回は売価還元法の話がタメになりました!
確かに原価率が下がれば、売価に対する原価の割合が減った、
ということなので、原価も上がりますよね。。

このシリーズを読んで感じるのは、
会計士(萌実)には洞察力というよりも仮説設定する力、
が必要なのかな、と感じました。

不正の当たり(仮説)をつけ、その部分を徹底的に調査(裏づけ)する、、

この仮説設定の力は、何も会計士だけでなく、
どんな仕事にも大事ですよね。。

ただただ本を読むのではなく、もう少し租借しながら
進めていくことが必要ではないかな、と思いますよね^^


↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 本読みの記録 - ジャンル : 本・雑誌

名言集:アソシエのビジネス格言集より2

目の前で悲しんでいる人を見つけたら何とかして笑わせたい。
そのためなら警察に捕まってもいい。寿命が縮まってもいい。



誰の言葉だと思いますか・・?


なんとお笑い芸人の江頭2:50さんです。。


いつもお馬鹿なことばかりをする人ですが、、

そんな行動の裏にはこんなことを思っているようです。
信念とでも言えるでしょうか。

そのプロフェッショナリズムに感服です <(_ _)>

笑いに対する、仕事に対する真摯な姿勢を感じますね。
本当に言ったのだろうか・・^^;


↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 今日のブログ - ジャンル : ブログ

小説:女子大生会計士の事件簿

そろそろ色々とお勉強しなきゃ、と思い、リハビリがてら読みました。



【目次】
監査ファイル1:北アルプス絵はがき事件
監査ファイル2:株と法律と恋愛相談事件
監査ファイル3:桜の頃、サクラ工場、さくら吹雪事件
監査ファイル4:かぐや姫を追いかけて事件
監査ファイル5:ベンチャーの王子様事件

【学んだこと】
①簿外入金・架空出金
裏金つくりには2パターンある。
 ・入金があるのにないようにみせる ・・売上があったのを隠すなど
   →簿外入金
 ・出金がないのにあるようにみせる ・・偽の出費 カラ出張など
   →架空出金

②債務保証
債務保証とは、第3者が借金などを返せなくなったときに
肩代わりを保証すること。人的担保

③未収入金・未払金
未収入金・・現金化されていない収入のこと
未払金・・既に費用が発生していて、支払額・支払日も確定しているが、
     期日未到来のため、まだ支払っていないお金のこと。

④残高確認書
銀行や得意先に対して、会社の預金や売掛金などの残高を
確認する書類のこと

⑤株価収益率(PER)
株価が企業の利益の何倍で買われているかの指標。
株価÷1株当たり利益で算出する。倍率が大きいほど、
株式市場で評価されているということ。

⑥ストラクチャード・ファイナンス
ストラクチャー(しくみ)を使った資金調達手法のこと。
代表的なものとして、資産を裏づけとして発行される証券(資産流動化商品)など。
投資家はそのSPCが発行する証券を買って、配当金をもらう。

⑦優先株
配当等を優遇するかわりに議決権を与えないという株式のこと。

【まとめ】
基本は小説です。

萌美、カッキーのコンビで事件(?)を解決していきます。
ただし、会計や商法に関わる事件です。

ミステリー、推理小説とは違いますが、
上記に挙げるような色々な会計に関わる用語に触れながら、
読み進めていくことができます。

僕にはSPCの話が一番タメになりました^^

こういった会計など、専門の用語ってなかなか触れないし、
覚えられないのですが、こうやってストーリーにのっかっていると
なんとなく頭には残りますよね。


監査の仕事すべてがこういうものとは思いませんが、
業務をしていく上で洞察力は必要なんでしょうね。
まあ、どんな仕事にも必要とは思いますが・・^^;

楽しみながら、ちょっとだけお勉強できました^^
続きのも買ってるので、読んだらまた書こうと思います。


↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 本読みの記録 - ジャンル : 本・雑誌

快勝!

快勝です!

もちろんマリノスが、、です^^
3-0です。

ニュースでもやってたかと思いますが、
今日は中村俊輔のマリノス復帰初の試合かつホーム開幕戦ということで、
3万人以上の観客が入っていました^^

海外組だからって、帰ってきてすぐに活躍できるんかい、、
という疑念は前半のうちに吹っ飛びましたね~。

やっぱりうまい!トラップやらキックやら。
前半でコーナーキックから栗原のゴールを演出しました。

でも俊輔だけではなかったです。

先制&今期チーム初ゴールを挙げた栗原は、
攻めに守りに活躍してました。

山瀬功治も前線で次々に仕掛け、敵を慌てさせていました^^

そのほかの選手もみんな自分の持ち味を出して、いい仕事してました。

100点ではないですが、前の試合よりはパスもつながり、
見ていて楽しいサッカーでしたね。

来週は川崎との試合

難しい試合になると思いますが、
去年の雪辱を晴らしたいですね^^


↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 今日のブログ - ジャンル : ブログ

小説:陰日向に咲く

古本屋で見つけたので、読んでみました。



芸人の劇団ひとりさんの作品です。
思ってたのとは違い、基本的に短編集でした。

伊坂さんの短編のように短編だけれどもそれぞれの話につながりがあり、
いろんなとこで人や思い出がつながっていて、期待以上に面白かったです^^

ただやっぱり、小説家が本職でないので、
全体的に文章に惹かれるところが少なかったかな、と思います。

最近読んでるのが、伊坂幸太郎や太宰治なので、
比べるのもどうかと思いますが・・^^;

伊坂さんのような会話の掛け合いや太宰治のような読者に訴えかけて
くるような文章ではなかったので、話は面白かった割りに
ちょっと物足りないかな、という感じでしたね。。

話自体は、何回か感動させられるところもあり、とても面白かったです。
文章力アップして、また良い作品を書いて欲しいですね^^


↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 本読みの記録 - ジャンル : 本・雑誌

[フォトリーディング] 区切る

昨日に続いて、フォトリーディングについて、、

フォトリーディングは、しっかり集中してやる必要があると思います。

そこで気をつけないといけないのが、しっかり"区切る"こと。

僕は特に集中力がないので、本を読むときは、
15分のタイマーをかけて読み始めます。

15分経ったら、1回本を閉じて、
深呼吸、そして目を瞑る。

集中して読んでると息をしっかり吸っていなかったりするので、
1回区切って集中しなおす。

簡単で忘れがちなことですが、
これをやるとやらないでは、フォトリーディングの効果は大きく違う!

だろう、、きっと。
僕はそう感じます^^;





↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : ブログ - ジャンル : ブログ

[フォトリーディング] ある程度は読む

久しぶりにフォトリーディングについて書いてみます。

僕はフォトリーディングのホームスタディ版を買って、
自宅で習得しようとしています。

なので、そりなりに自己流です。

でもやっぱりそれなりの自己流でも
フォトリーディングをやると短時間で読めることができ、
かつ自分にとって大事なとこはしっかり抑えられていると感じます。


でもやっぱり始めたばっかりだったり、久しぶりだったりした時は、
なんだかしっくりこない感じがします。
うまくできてないな、、と感じるんです。

そんな時は、僕は原点に帰ってみます。
つまりは子供の頃から知ってるように”読む”んです。

具体的にはどうやるかというと、
序盤はフォトリーディングの手順に従う。

予習して、みかん集中法して、アファメーションして、フォトリーディングする。
そして復習する。

ここまでは普通にやります。

そして、活性化。
ここでいっぱい読むんです。

僕はどうやるか、というと、、

まず、スーパーリーディング&ディっピングします。
スキタリングもその後します。

そして最後に読みます。
もちろんここは高速リーディングです。

そんな風に活性化の手順を欲張って全部やってしまいます。

それじゃあ、せっかくフォトリーディングしても結局は
時間がかかっちゃうんじゃないの?

と思うかもしれませんが、普通に前から読む昔からの読書に比べて、
半分以下の時間で終わっちゃいます。


そんな風に昔からの読書の仕方に近い読み方でやると
うまくできてるな、と感じます。
そんな風に今までの読み方の発展として、
フォトリーディングをしてみるのも、身に付けるには有効かな、と思います^^





↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : ブログ - ジャンル : ブログ

小説:魔王

昨日は雪とすごい風で困りました・・
そんな中、またも伊坂さんの作品を読了です。。



「魔王」と魔王の5年後を描いた「呼吸」の2本立て作品でした。

「魔王」では、”腹話術”というおかしな能力を身に付けた
安藤さんが日本を席巻しようとしている政治家に影ながら立ち向かうお話でした。


根本のテーマは”ファシズム”

といってもなかなかファシズムってどういうことかはうまく説明できませんが、、
ナチスや戦中のイタリアのイメージでしょうか。

作中では、盛んにムッソリーニが引き合いに出されます。


国がひとつになる、ということは重要なことかもしれませんが、
ファシズムのように国民みんなが同じ”こと”に同じように従ってしまうのは、
危険なのではないか、と訴えられている気がします。


伊坂さんの作品には珍しく、作中に出てくる謎が
謎として最後まで残るものもいくつかありました。

社会的な情勢も含めて物語にできるよう挑戦した
作品のようですね。

不思議な作品でした。

ちなみに死神の精度の千葉がまた出てきましたね^^
好きなキャラなので、ちょっとうれしかったです。


↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 本読みの記録 - ジャンル : 本・雑誌

名言集:アソシエのビジネス格言集より


失敗したところでやめてしまうから失敗になる。
成功するところまで続ければ、それは成功になる。



以前にアソシエに付録でついていたビジネス格言集というのを
家で見つけたので、パラパラとみてみました。

その最初にいきなりあったのが、この松下幸之助さんの言葉。

勇気をもらいました。

自分が失敗した、と思った時、
それが本当の失敗になる時なんだ、と改めて気付かせてもらいました^^


ついでにもうひとつ。

「あと5分」のねばりが結果を生む。

これは、セコム最高顧問の飯田亮さんの言葉。

松下さんの言葉と同様、”諦めない”

僕にはその姿勢がもっともっと必要かもしれません^^;


また、気に入った言葉があれば紹介したいと思います。


↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 今日のブログ - ジャンル : ブログ

小説:人間失格

まさか僕がこういった教科書に出てきそうな作品を読むとは、、



太宰治って走れメロスのイメージのせいか、「人間失格」というタイトルでも
そんなにドロドロした話ではないのではないか、と思って読んだのですが、、

内容は、人間に怯え、自分に怯え、
酒に溺れ、女に溺れ、、そして落ちていく一人の「人間」を
本人の手記を通じて、描いた物語でした。

落ちていくのは、"葉蔵"という一人の男

戦中の裕福な家庭に生まれながら、
人間に怯え、家族にさえ怯え、
そして道化として、常に自分を偽り、人に偽り、生きる

その結果、何かが弾けたように酒に溺れ、
身を落としていきます。


思っていたよりもとても哲学的で、色んなことを感じられた作品でした。
今まで読んできた小説にはないインパクトがありました^^;

この”葉蔵”を見ると、本当に「人間失格」と烙印を押されるような
人だと思います。

その原因は、人間に対する恐怖

人間に怒られるのではないか、嫌われるのではないか、、
そんな恐怖に縛られ、道化として自分を偽ることになってしまったこと。
要は、人と接する中で正直に自分を正直に出せないこと。

でもこれって誰にでもあることな気がします。
僕もしょっちゅうあります。人に嫌われないよう愛想笑いや自分を落とすこと。
なので、実はひとつ間違えれば、この"葉蔵"という人間は、
自分もなっていたかも知れない。他人事として笑えない。。です。

僕はブログに「自分らしく」という類のことを書きますが、
この作品を読んで、「じゃあ、自分らしく」って何なのさ?
と、問われているように感じました。

人間らしく、自分らしく、、
曖昧な言葉だからこそ、いざその意味を考えだすと、
自分自身のことをたくさん考えなければならないことなんですね。


この小説を読んで、いっぱい色んなことを感じ、
何か多くのことが胸に残されました。
でも、なんだかうまく表現できない、というのが正直なところです。

でも読む前よりも、自分が人と接すること、
自分には幸福も不幸もどちらも感じられることが、
とても幸せなことだな、と思うことができます^^


↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 本読みの記録 - ジャンル : 本・雑誌

雑誌:一個人 歴史人 坂本龍馬の真実

龍馬伝を観る上で欠かせない雑誌ですね^^
ずっとチマチマ読んできてたのですが、やっとだいたい読み終わりました!



大河ドラマとの関連のある雑誌のようで、
主演の福山雅治のインタビュー記事や登場人物(出演者)の相関図が
大河ドラマを観る上で非常に重宝しています^^

序盤はかなりハイスピードで年月が進んでいる気がするので、
出演者と役柄の関係がうまく追えないのですが、
初期の頃は相関図を見て追っていました。。

もちろん龍馬伝の視点のみからではなく、様々な角度からの龍馬に対する考察もあり、
大河ドラマだけでなく、龍馬という一人物を知ることができ、とても面白かったです^^

特に僕が興味深く読んだのが、以下の記事あたりです。
 ・龍馬暗殺の謎を解く
 ・龍馬暗殺の黒幕に迫る
 ・龍馬の人間学
 ・龍馬をめぐる幕末人物相関図
 ・岩崎弥太郎の商才

特に幕末人物相関図はとてもおもしろかった。
龍馬がどれほどの人物たちと出会い、そしてどうやって
成し遂げていったのかを知ることが出来て、大変面白かったですね!

いまいち、坂本龍馬って何をしたんだろう・・?
という感じだったのですが、幕末で日本が変わる激動の
中心を駆け抜けた人物だったことがよくわかりました。

本書を読んで、坂本龍馬がいかに「人間に強い」人物であったことを
伺い知ることができました。
そして、それは今の世にも同じ力が必要なんだな、とも思いました。

世界を動かすような人はやっぱり人を惹きつける魅力を持っていたんだな、と。
本当のカリスマというのは、坂本龍馬のようなことを言うだろうな、と思います^^


↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 本読みの記録 - ジャンル : 本・雑誌

さあ開幕です

さあ、今日はJリーグの開幕です!!

この時期はどのチームも毎年毎年、希望を抱く時です!
いや、抱ける時ですか・・^^;

とにかく希望ばかりです!

僕は府中のアウェーに遠征してきます^^
14:00からテレビ放送もやるみたいなので、
ぜひ、マリノスを応援してやってください!


↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 今日のブログ - ジャンル : ブログ

書籍:お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践

今年の僕のテーマの1つである「資産運用」を習得するための最初の1冊です。




【目次】
第1章 金融リテラシーの必要性
第2章 金融商品別の視点
第3章 実践
第4章 金融を通じた社会責任の遂行

【ポイントメモ】(約950文字)
①ワークライフバランスのための資産運用
安全資産の比率を高くすれば高くするほど、資産が目減りするリスクは
避けられるというメリットはあるもののリターンも得られない。

安全資産を多く持っているということは、家計に占める資産のほとんどを
労働に頼らなければならないことを意味します。
安全資産、すなわち預金を多く持てば持つほど、同じ資産額をリスク資産で
運用している人に比べ、長時間働かないと同じ分だけの収入を稼げなくなります。

②投資信託
投資信託には、単なる利益を追求したものだけでなく、さまざまな要素を
付加したものもあります。
例えば、「エコファンド」や「ファミリーフレンド・ファンド」と呼ばれるものもあります。
こういったファンドは社会責任投資(SRI)ファンドと総称されます。

この他にも、手数料が極端に低い「インデックス投信」と呼ばれるファンドもあります。
なぜ、手数料が低く抑えられるかというと、人間が運用の意思決定に関わっていないためです。
例えば「日経225」という株式の指標になるべく近づけるように、その構成銘柄を
真似して買っていくのです。その商品は平均的な動きに限りなく近くなるため、
市場に比べて大きく下がることもなければ大きく上がることもないファンドになるのです。

ここで注意したいのは、急激に上がったものは急激に下がる可能性があるということです。
専門用語で「リターン・リバーサル」と呼ばれるもので、統計上証明されています。

「資産四分法」と呼ばれるものがあります。
資産をまずは半分ずつにして、その半分を国内で運用する投資信託、
残りの半分を海外で運用する投資信託に投資します。
そしてさらにその半分ずつを債券と株式に分けるのです。
すなわち、国内株式、国内債券、海外株式、海外債券と、
それぞれ4分の1ずつに分けて運用するのです。

③実践
どんなに精緻にデータを集めても、為替相場も確率論でしか当たらないのです。
これは「カオス理論」と呼ばれるものですが、決定要因があまりにも多すぎて、
ちょっとしたきっかけで結果が大きく変わってしまうためです。

・基本5原則
第1原則 分散投資、分散投資、分散投資
第2原則 年間リターンの目安として、10%はものすごく高い、5%で上出来
第3原則 タダ飯はない
第4原則 投資にはコストと時間が必要
第5原則 管理できるのはリスクのみ、リターンは管理できない


【まとめ】
①ワークライフバランスのための資産運用
確かになかなか、自分のお金に働いてもらう、という発想はなかったです。
最近、なるべく自分の労働時間を減らそうと思っていますが、
その分、残業代が減るので、お金は少し心配な面がありました。

でもこの書籍を読んで、それではいけないのだな、と教えてもらいました^^
しっかり資産を運用して、少しくらい給料が減っても大丈夫なように
準備しておきたいですね。そして、ワークライフバランスの実現を!

②投資信託
いざ、資産運用をしようと思ってもなかなかどういうものに投資をしていけば
良いのか、とっつき辛いですよね。僕はずっとそうでした。
でもこの本で紹介されている「インデックス投資信託」などは、
少ない予算でちょっとやってみるのはよいのかな、と思わせてくれました。

③実践
本書では、最初の方に、資産運用の重要性(ワークライフバランスのために、など)が
語られ、そして次に、どういった投資の種類があるかが紹介されています。
そして最後にはやっぱり実践が必要だと。その基本原則もしっかり掲載されています。

最初に重要性が語られ、そしてその上で「インデックス投信」のような
初心者でも扱えそうなものが紹介されているため、
実践しろ、と言われれば、ちょっとやってみようかな、と思うことができます^^

早速、少ない額ですが、投資信託を始めてみました^^;
少しづつにでも勉強していって、自分の暮らしに余裕が与えられればいいな、と思います。


↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 本読みの記録 - ジャンル : 本・雑誌

モヤモヤさまぁ~ず

毎週木曜の夜中にやってる「モヤモヤさまぁ~ず」

さまぁ~ずとテレ東の大江アナが東京をモヤっとしたスポットを探しながらブラブラ練り歩く番組

さまぁ~ずが適当に好き勝手やってるって感じの番組ですが、
なんだか好きなんですよね^^

ほっとするというか、なんというか、、

とにかくおもしろいんですよね^^

でも4月からなんと日曜19時にお引越しするんです・・
大丈夫なのかこの番組がゴールデンでとも思いますが、
ゴールデンいっちゃうと雰囲気変わってしまわないか心配ですね。。





↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : 今日のブログ - ジャンル : ブログ

[辻堂のごはんやさん] 尾壱屋

辻堂に最近できたラーメン屋です。

家系ラーメン!

尾壱家


写真は、しょうゆラーメンです。もちろんのりましです。
味は家系ラーメンの王道って感じでしょうか??

僕はなかなか好きですね^^
こってりしたのが食べたい時に時々行きます。

なかなか味を伝えるのは難しいものですね。。
もう少し気の利いた感想言えるようになりたいものですね^^;


↓私の記事を気に入ってクリックして頂けたら幸いです♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

テーマ : みんなに紹介したいこと - ジャンル : ブログ

 | BLOG TOP |  NEXT»»

プロフィール

washbook

Author:washbook
IT関係の仕事に就くビジネスマン(?)です。
どうぞよろしくです。
お気軽にコメント残してくださいね!

このブログについて
相互リンクについて

ブログランキング

ブログランキングに参加してます!良かったらクリックをお願いします!
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

最近の記事

カテゴリー

リンク

お勧め品

お勧めの品を紹介します!!

最近のコメント

RSSフィード

FC2カウンター

人気ページランキング

ブロとも申請フォーム

月別アーカイブ

最近のトラックバック

サイトリンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。