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指導って難しい・・

最近、若手の指導をしています。

直近の後輩は僕以降、入ってこなかったこともあり、
僕も後輩の指導というのはあまり経験がありませんでした。

思ったよりも難しいものですね。

・自分がこうして、と頼んだことがなかなか伝わらない
・理解しているようでしていない
・自分と同じ仕事の進め方をさせようとしても後輩の性格と合わない

などなどなど、、挙げ始めるとキリがない・・

でもほっぽったら最後、後輩に良くないことももちろん、
僕自身にもいいことではない。

もっと後輩の性格を意識して、説明や仕事の進め方を指導しないと
いけないのかな、、

「自分と違う人間なんだ」というところから始めないといけないですね^^;




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小説:死神の精度

速攻で読み終わってしまいました・・
短編だから読みやすかったのかな・・^^;



本作も一風変わったお話。
死神の調査員である「千葉」のお話です。

死神といっても人に取り付いて殺すとかではなく、あくまで仕事。
調査部に所属し、情報部が選んだ対象を1週間調査し、
「可」(死)とするか、「見送り」(生)とするかを決める。。
しかもその「可」か「見送り」の判断はその調査員次第だったりします。

そんな「千葉」が調査した6人の人物のお話です。

「死」が中心の話ですが、「千葉」のキャラクターに愛嬌があり、
あまり残酷なお話にはなっていないですね。
逆に人間のことを積極的に知ろうとする「千葉」の姿が
少し可笑しく愛嬌があってその人物像(?)には愛着がもてますね^^;

なんで人の死がこんなに色濃い物語なのに、
なんでこんなに清清しい話に仕立て上げられるのか、、

伊坂幸太郎おそるべし・・です。
でももし自分がこんな死神に調査に来られたら、、
と思うと怖いですね。



以下、この本から僕が勉強させてもらったことですが、、

この本を読んで、人間っていつ死ぬかわからないんだよな、
と教えてもらいました。

自分だって、彼女だって、親だって、兄弟だって、、
いつ自分が、もしくは自分の前からいなくなってしまうかなんて、
誰にもわからないんですよね。

自分の時間は有限である、と。
毎日、その有限な時間を消費しているわけですよね。。

そう思うと日々先のことで悩んで、くよくよしているというのは、
自分の時間をすごく無駄にしているんだな、と思います。。

今をもっと楽しむことが大事だと、、

先のことを考えることはもちろん大事ですが、
先の事を考える時は、「希望」でなければ意味がないのだな、と思いました。

要は、先のことが「希望」であるならば、きっと今も楽しめるはずです。
でも先のことが「絶望」や「苦悩」であると、たった今も苦しい時間になって
しまうのだな、と本作は気付かせてくれました^^

何回か伊坂作品に出てきた「未来は神様のレシピで決まる」というセリフが
ありましたが、本作では死神が生死を決めていますね^^;
でもやっぱり、どちらも「もう少し自分に正直に、自然体で生きたらどうだろう?」
という問いかけられているような感覚を受けます。

本作は、物語だけでなく、死というテーマだったので
いろいろと考えさせられてしまいました・・

ちなみにもしかしたら最近知り合った人は死神かもしれませんね^^;
気をつけてください!


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小説:アヒルと鴨のコインロッカー

またもや小説読みに戻りました^^;
伊坂幸太郎作品はいっぱいあって、まだまだ楽しめそうですね。



春から大学生になり、新たな街へ引っ越してきた、椎名という青年。
そんな青年は引っ越した初日に隣人の河崎という男から
「一緒に本屋を襲おう」と持ちかけられます。
襲うといっても狙うのは、一冊の広辞苑のみ。

その狙いは・・?

話の頭にそんな問いが投げかけられます。
その答えは2年前からつながるストーリーの中に
隠されているわけです。

小説の形式は、椎名とその2年前の琴美という女性の話が
交互に綴られていきます。その2つの時間軸はある点でだんだんと
繋がりをみせ始めます。伊坂さんの得意な(?)書き方ですね^^


2年前の琴美、河崎、ドルジという3人の物語が軸となり、
話が作られているのですが、この小説ではそういった
「人それぞれの物語」を感じさせてくれます。

僕にだって物語があり、顔もほとんど合わさない隣人にもその人の物語があり、
本書のお話はそういった人それぞれの物語っていつどんな形で繋がるか
わからないんだなぁ、と思わせてくれます^^

人との出会いというのをもっと大事にしたいな、と思わせてくれる小説でした^^


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レトルトカレーをおいしくする

僕はカレーが大好きなんです。
週に2、3日食べることはざらです。何日連ちゃんでもへっちゃらです^^

一人暮らしをするようになってからは、
レトルトカレーを3~4種類常備しておく始末です・・^^;

でも基本的に安物のレトルトカレーなので、
どれもだいたい同じ味・・^^;
「嗚呼、レトルトカレー」って感じの味なんですよね。。

しかし、そんな僕の悩みも最近は解消しがち。

なぜなら、前から気になっていた「ガラムマサラ」というスパイスを
使い出したからなのです!

どんなにレトルトカレーな味のレトルトカレーでも
このガラムマサラを振り掛けるだけでスパイスの効いたおいしいカレーになっちゃうのです^^
けっこうたっぷり振り掛けると良いです。

最近は朝カレーなども流行っていますが、
そんなレトルトカレーの味に飽き飽きしてる方は是非一度試してみてください!

僕は最近は、このガラムマサラ+「何か」の組み合わせでおいしいものはないかを探しています。
ご存知の方がいたら是非教えてくださいね^^




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書籍:一勝九敗

久しぶりにビジネス書的な書籍を読みました!
ご存知、ユニクロの柳井さんの書籍です。



【目次】
1.家業からの脱皮
2.挑戦と試行錯誤
3.急成長からの転換
4.働く人のための組織
5.失敗から育てる次の芽
あとがき

【ポイントメモ】(約600文字)
①失敗について
フリースの成功があったがゆえに、勘違いしたり、上手くゆかなくなったりした部分もある。
成功するということは、保守的になるということだ。今のままでいいと思うようになってしまう。
成功したと思うこと、それがすなわちマンネリと保守化、形式化、慢心を生む源だ。

「スピード」こそ、商売や経営に欠くべからざる大事な要素だ。
だから、僕は失敗するのであれば、できるだけ早く失敗するほうが良いと思う。
早く気付いて、失敗したということを自分自身で実感する。
その次に、失敗しないようにするにはどうやっていくかを考える。
そこで「工夫」というものが生まれる。

失敗に蓋をするのではなく、財産と捉えて、次に生かすのである。

もうひとつ大事なことは、計画したら必ず実行するということ。
商売や経営で本当に成功しようと思えば、失敗しても実行する。
また、めげずに実行する。

②組織について
会社組織は、その会社の事業目的を遂行するためにある。
いったん、組織が出来上がってしまうと、今度はその組織を維持するために
仕事をしているようにみえることがある。
常に組織は仕事をするためにあって、組織のための仕事はない。

最初に組織図を書いたのは、90年1月頃だった。
左端に会社の機能を書き、その横に部門の目的、追求すべき
目標・指標・キーワードを、その横に誰にやってもらうかを、
最後に一番右端には部署の名前をつけた。
常時、この作業をやり続けないと組織は硬直化し、
現実に追いついていかない。

【まとめ】
本書を読んで、特に興味を持った「失敗」と「組織」についての
ポイントをまとめてみました。

①失敗について
今でこそ、フリースやヒートテックといったヒット商品を生み、
私たちの日常に欠かせないまでになってきたユニクロですが、
その歴史は意外に長く、幾多の挑戦と失敗をしてきたことが
本書を読むことで窺い知ることができます。

その芯には、やはり失敗を恐れない、そして常に革新をしていくこと、
そういったリーダーとしての、そして会社としての理念を持っている
ことで今のユニクロが成り立っているのだと気付かされます。

このブログでも何回か書かせてもらっていますが、
失敗は何かに「失敗したとき」が本当の失敗なのではなく、
その「失敗」に負けた時が本当の失敗なんだと思います。

私たちも柳井さん、そしてユニクロのような
常に挑戦し、失敗を恐れない、そして失敗から学ぶ、
そいうった姿勢を持って生きたいですね^^


②組織について
時代の先端を走る企業のリーダーの言葉だからこそ、
聞き捨てならなかった記述があります。

「常に組織は仕事をするためにあって、組織のための仕事はない。」

意外に忘れてしまいがちですが、これは本当なんだろうな、
と思います。(業態や企業体質にも拠るとは思いますが・・)

これはたぶんこれからの企業には求められることなのではないか、
と感じます。時代のスピードに合わせて、組織も変わっていかなければならない。

僕らシステム屋としては、必然的にこの「組織が変わる」ことに
対処することが求められるようになるのではないかと思います。

今、やってるシステム開発のPJでもこの組織変更に対処することが
どれだけ大変かを思い知らされています^^;

でもやっぱりシステムはあくまで業務に依存するもの。
今後も求められるであろう、「組織の変革」にどれだけ答えられるか、
どう答えていくか、それをもっと意識していかなければならないのだな、
と気付かせてもらいました。


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小田原の梅を見てきました

昨日のことですが、梅を見に行ってきました。

神奈川県小田原市の下曽我でやっている梅まつりです。
天気が良くて素晴らしい景色を見れました!

一面の梅、梅、梅
こんなに一杯の梅があるとは思ってなかったので、びっくりしました^^;
桜と比べると派手さはありませんが、これだけ多いとすごい迫力でしたよ。

梅一面


一本で佇む姿は凛々しく、美しさと力強さを感じさせてくれました。

梅一本


少し前までは花なんかそれほど、興味なかったものですが、
年が増すにつれて、そういった自然の力強さに感動させられるように
なってきましたね^^;

梅まつりは来週までやっているので、
機会があれば是非行ってみてください。
近くにある手作りアイスクリームのお店もお勧めです^^


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小説:重力ピエロ

伊坂幸太郎作品を続けて読みました。



ラッシュライフと少し趣きが違う、でもやっぱり面白い作品でした。
終盤のシーンは感動させられました・・
小説で泣きそうになったのは初ですね^^;

作品の芯は、重く暗い話ですが、登場人物の明るさ、清清しさのためか、
作品全体としては心温まる、そして伊坂幸太郎らしく爽快感を持った作品に
なっていると思います。

ある兄弟を中心にしたお話。そしてその父親。
そんな男3人の家族の周囲で起こる連続放火事件。

父親の”息子”を想う優しさがひしひしと伝わってきて、
家族としての絆、その大切さ、ありがたさ、そういったものを
すごく教えてもらいましたT_T

終盤の父親から弟・春への言葉は感涙ものでした。
伊坂幸太郎は「その一言」のためにこの作品を書いたんじゃないかと
思ってしまいます^^;


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書籍:ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.2

第2弾が発売してしまいました。



今回もやっぱり傑作選のCDが2枚ついています^^

僕はこれが一番の目的なのです。

CDは、97-99ベストトークと00-04空砲史の2枚組みです。

ちょうど一番聴いていた時期なので、
懐かしいトークが一杯聴けそうです^^

また、今回の激闘史は、2000-2004年です。
ちらっと読んでみるとやっぱりなつかしの出来事がいっぱい載っていました!

ナイナイはあんまりトークが上手なイメージはないですが、
ラジオのトークはかなり面白いですよ^^


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小説:陽気なギャングが地球を回す

ラッシュライフに続き、伊坂幸太郎を読了^^



銀行強盗犯vs現金輸送車強奪犯のギャング対決のお話。

といっても、銃撃戦ばかりのアクション映画とは違います^^;

嘘を見抜く達人、演説の達人、すりの達人、正確な体内時計を持つ女、
そんなスペシャルな4人が揃った銀行強盗グループ。

いつもの通りに銀行強盗を行い、いつもの通り見事に成功し4千万を手にするが、
現金輸送車強奪犯にまんまと横取りされてしまう。
4千万を取り返すために動き出す銀行強盗グループとストーリー

といった感じでしょうか^^

他作品のようなミステリー色の強い作品とは違い、
アクション色の強い作品でした。

でもやっぱり前半でしっかり謎と不思議を落としていっては、
後半でしっかり解消されていきますね。

最後までどう転ぶかわからないギャングの対決は、
ドキドキワクワクさせてくれました^^

伊坂作品には、どれも”神様”的なキャラクターが出てきます。
伊坂さんの”神様”からは「もっと自然に生きる」ことを教えてもらってる気がしますね^^
なんとなく日々の悩みから気を楽にしてもらえます。


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夢はでっかく

今年は坂本龍馬が題材なので、
珍しく大河ドラマの龍馬伝を毎週観ています。

録画で今日、昨日放送分を観たのですが、
その中で龍馬が父親に対して、砂浜で夢を語るシーンがありました。

龍馬は、黒船を作って、家族みんなを乗せて、世界中を回るのだ!

と荒唐無稽な夢を語ります。

実際に龍馬がこういった夢を語ったかは知りませんが・・^^;
しかし、実際に龍馬は、歴史に名を残すような人になっているわけです。

みなさんは夢はあるか?と問われた時に自信を持って人に語れることがありますか?

僕はないです。

歴史に名を残した龍馬だって、多くのことを経験し、多くの事に思い悩み、
さまざまなことを考えて、歴史に残るような行動を取ってるんだと思います。

偉大な人も悩むんだと思えば、僕みたいな凡人が日々、
思い悩むのは当たり前なんだろうな、と気が軽くなります^^

そして僕みたいな凡人も何か夢を持って日々考えれば、
もしかしたら何かを成し遂げられるのかもな、と勇気をもらえます。

僕の夢ってなんだろうな、、と少し思い悩んでみようかと思う次第です^^;


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小説:ラッシュライフ

しばらくは伊坂幸太郎を読もうと思っています。
今回は、伊坂幸太郎の2作目の作品です。



素晴らしい!
というのが読み終わった後の第一印象^^;

素晴らしい映画を観終わった後のような、
素晴らしい舞台を観終わったような、、

目の前で映画や演劇が繰り広げられているに
小説なのにどんどんと物語がイメージとして押し寄せてくるような作品でした。

素晴らしい爽快感と興奮と、そしてなんだか心温まる感動を与えてくれる作品です^^

ストーリーも他の伊坂作品のように基本はミステリー(?)です。
グラスホッパーと同じような構成で、5人の主要な人物の
それぞれのストーリーが別々に進行していきます。

それぞれのストーリーでばらまかれた謎は、
ストーリーが進むにつれ、だんだんと回収されていく。
1つ1つの謎が回収される様は、難解なパズルが解かれていくようで、
謎が解かれるたびに素晴らしい爽快感を味わえました^^

それぞれの謎は、一見ムダな横道に逸れているようで
最後にはしっかり整理され、一本の道を進んでいることに
驚きを覚えます。

展開も人の小説に対する思い込みが利用されていて、
最初、読んでいくと”事”の成り行きに違和感があるのですが、
読み進めていくと、その違和感が何かがわかる仕掛けになっています。

登場人物はそれぞれの個性を持っており、
ストーリーを通して、いろんな顔を持っていることがわかります。
成長する姿もあり、自分の弱さを知るものあり、
そんな姿を通して、心まで温めてもらいました^^


彼の作品で出てくる言葉に「未来は神様のレシピで決まる」というのがある。
意味的には、運命は決まっているという感じだと思いますが、
僕の受け取り方は、それはあきらめではなく、
全身全霊で自分の人生を楽しもうじゃないか、
というような伊坂さんのメッセージを感じますね^^


自分の文章の表現力がないのが、口惜しいです。。
僕の文章ではこの作品の良さを表現できません。。
なので、とにかく読んでみて欲しい作品ですね^^;


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[辻堂のごはんやさん] E-Palette

辻堂で見つけたおいしいごはんやさんがあれば、
紹介していこうかな、と思います^^

辻堂って海が近いので、なんだかんだ魚がおいしいんですね。
そんなお魚を石釜で焼いてくれるお店です。お魚以外もありますが。

E-Palette :
http://www.e-palette2009.com/

前は夜に行ったんですが、今日はランチに行ってきました。

僕はチキンココナッツカレーを食しました。
チキンも柔らかく、何よりもカレーがおいしかった!
ココナッツカレーって香りが強くて苦手なんですが、
このお店のはいい具合にスパイスが効いててココナッツ臭もあまりなく、
逆にカレー自体にちょうど良い甘みをもたらしていました^^

ココナッツカレー@E-Palette

相方さんは、三浦の菜の花のペペロンチーノです。
少しもらいましたが、おいしかったです^^

菜の花ペペロンチーノ@E-Palette

ちなみにどちらのメニューもこの前にオードブル3種がついていました。(写真なし・・)
ミネストローネ、かぼちゃの?、カンパチのサラダ仕立ての3種でしたが、
どれもおいしかったです^^

食べ初めていること、オードブルの写真を撮り忘れたのはご愛嬌ということで・・

前にディナーで行った時は白子のムニエルを食べましたが、これもおいしかったです。
冬場のみの限定メニューらしいので、是非お試しあれ!


ちなみに伊豆に行ったときに壊れてしまったのでデジカメを買いました。
新しい物はやっぱり使ってみたくなってしまいますね^^;




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小説:オーデュボンの祈り

最近はお勉強系の本とは無縁だなぁ。。
と思いつつ、またもや小説を読んでしまいました^^;



不思議な島、僕らの常識とは別の常識を持つ島を舞台に繰り広げられるミステリアスなお話です。

未来を予測する喋る案山子、
人を殺しても裁かれない男、
そんな僕らの非常識を常識と信じている島の人々、、

突然、そんな島に連れていかれた僕たちと同じ常識を持つ
伊藤という普通の男を主人公に物語は進みます。

普通の人、伊藤は島で起こる不思議な出来事の真相に少しずつ近づいていく、、

そんなお話です。
喋る案山子の悩みや悲しみが伝わってきて悲しいながらも
それを受け入れる島の人々になんだか心が温まる作品でした。


この作品で感じたのは、、

自分が常識と思っていることって、
ほかの土地に行けば非常識かもしれない。
もしかしたら隣に立っている人にとっても非常識かもしれない。

そんなことを改めて教えてくれました^^

そんな自分の常識から少し外れてみれば、
もしかしたら色んなことに気付けるのかもしれない。

今、悩んでいることも少しばかり自分の常識を外して、
違う角度から見てみたらもしかしたらすごい簡単に答えが出てしまうかもしれない。

今、悩んでいることはもしかしたら悩みですらないかもしれない。。

「もっと自然な視点を持ってみたら?」

そんなことを問いかけられているような作品でした。
また、新たな視点をもらえた気がします^^


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鉄腕アトム 地上最大のロボットの巻

浦沢さんのPLUTOを読んで感動したので、
その基となった話を読んでみました。



思ったよりPLUTOと違っていてビックリしました^^;

PLUTOはほぼ浦沢さんの作品なんだな、と思いました。

しかし、敵となるプルートゥの苦しみやウランとプルートゥの友情など、
引き継がれている部分も多々あり、物語自体の面白さとともに
浦沢さんの描くアトムとのリンクや相違といった違う楽しみ方もできましたね。


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中澤祐二

テレビ朝日で毎週日曜日に「Jの記憶」という番組がやっています。

日本サッカーの”記憶”を紹介する5分程度の番組です。

”記憶”の印象的なシーンを切り取り紹介するので、
さらに印象的なシーンとなり、さらに記憶に刻み込まれる気がしますね^^

前回の「Jの記憶」は中澤裕二選手の日本代表初キャップの時の記憶でした。

今や代表出場数も歴代3位となるまでに実績を積み上げた中澤選手ですが、
初出場した試合ではミスを連発し、他の代表選手との実力の差を痛感したそうです。
メンタルも技術もまだまだ代表に入る準備ができていなかったのだと語っていました^^;

しかし、中澤選手はその試合で痛感した実力差を埋めるために
人一倍の努力をしなければいけないのだと考え、今に至るそうです。
その初キャップがあるからこそ、、だそうです。

確かに代表に名を連ね始めた中澤選手は、足元が覚束なく、
ボールが近づくたび、パスが行くたびに不安に駆られるような選手でしたね^^;

しかし、そんな中澤選手も代表キャプテンとして、
今の日本代表には欠かせない選手までにメンタルも技術も成長してしまいました。

中澤選手は体が大きく、その身体能力で代表まで駆け上がってきたと
考える人も多いかもしれませんが、そうではないことを中澤選手の経歴が教えてくれます。

中澤選手は、”努力を継続していける”才能を持って生まれた選手なのだと
思います。そして今の代表の地位を築いてきたのだと思います。

中澤選手からは努力をするということの大切さ、そして継続することにより
結果は伴ってくるのだと教えてもらえますね^^

今年は去年以上にマリノスを引っ張ってくれる存在になってくれることを期待しています!


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小説:チルドレン

続けて、伊坂幸太郎を読みました。
なんとなくタイトルが気になったチルドレンを読んでみました。

僕的にはグラスホッパーよりも評価高し。
こんなミステリーもあるんだな、と教えてもらいました^^



ある一人の人物を中心にした5話の短編集です。
ある一人の人物をいろいろな人の視点から描かれています。

同じ人物なのに別々の人からの視点で見ているので、
見ている人によって、その人物への見方や評価が違う。

でも別々の視点から見ているので、その人物の特徴が
すごく感じられる。いいところも悪いところも^^

日常のささいな話が、すべてが1つのつながりがある。
普通のささいな日常の中にミステリーを感じさせてくれる。

もしかしたら僕の普通の日々も見方に拠ったらミステリーなのかも、、
とか思ってしまいます^^;


いろんな人と関われば、
それぞれの人たちの視点で評価される。どんな人かが判断される。

なので、そんないろんな人たちからの評価を気にして、
自分らしさを失うのは勿体無いことなんだな、と教えてもらいました。
自然に生きよう、自分らしさを出して過ごしていこうと思わせてもらえる作品でした^^


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伊豆に行ってきました

今週末は東伊豆に行ってきました^^

1日目:横浜 → 稲取 → 下田 → 熱川(泊まり)
2日目:熱川 → 河津 → 辻堂

といった経路で行ってきました!
魚を食べに、そして河津桜まつりを目的に、、

まず、魚を食べにビュー踊り子号に乗って横浜から稲取まで。

稲取に近づくにつれ、電車は海際を走るようになり、
電車から観る海の景色は最高でした^^

稲取ではお魚をほお張り、
下田ではペリー来航跡の開国の雰囲気を感じ、
熱川のホテルでは温泉三昧!

そして河津へ。
電車から見るとあまり桜が咲いていなく、
がっかりしたものの近づいてみるとちらほらと
3~6分咲きくらいの木もあり、キレイな景色は
期待通りでしたね。

もしあれが満開だったらどれだけキレイか・・
想像もつかないですね・・^^;
人も多そうですが・・来年は満開の時期に行きたいな・・と・・

ちなみに途中でデジカメが壊れてしまい写真が・・
何枚か撮れてるのでアップできれば写真も入れたいと思いますね。


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小説:グラスホッパー

小説読みたい願望が止まらず、前から気になっていた伊坂幸太郎に手を伸ばしてみました。



妻の復習を願う鈴木、幻覚に苛まれる殺し屋 鯨、自由を求める殺し屋 蝉の
3人の主要人物の視点が交互に入れ替わり、物語が進みます。

物語は鈴木の妻の仇が目の前で事故に遭うところから始まり、
そして3人の物語がそれぞれ並行して進み、そして1点に交わっていく、、

小気味良い文章で物語が進むので、読む手を止められずにイッキに読んでしまいましたね^^;

3人それぞれの人物になんだか人間味を感じるので、
それぞれの視点で語られる文章にはどんどん感情移入してしまいます。

特に鈴木に対して、死んだ妻から投げかけられる「やるしかないじゃない」という言葉と
そんな妻に対して、鈴木が投げかける「僕は意外に頑張っている」という言葉、、

この鈴木と妻のやりとりがなんだか微笑ましくもこの小説の根幹を
表現しているんじゃないかな、と感じました。

みんな何かしら悩みや苦しみを抱えながらも
毎日を「意外に頑張って」過ごしているんだよな、となんだか共感してしまいます^^


僕は基本的には人が死ぬ(殺される)話は好まないのです。
アメリカ映画で銃なんかで人がムダに死んでいく話などは特に好まないですね。。
しかし、最近読んでいる小説は人が殺されることが多いです。
テレビなんかを観ていてもやっぱり人が殺される話は多いですよね。

なんだかんだ僕自身も本作や東野作品のように面白いなと思ったり、
感動したりしながら読むわけです。
人が殺される話は嫌い、と言いながらも、、

なんでなんだろう?とちょっと考えてみました。
そして思ったのは、こういう小説を読み、その中で人が死ぬ時に
なんだかその登場人物達の人生を追体験するような気がするからでしょうか・・?

僕自身が死ぬのは、人生で1回きりなので、
こういった仮想空間的である小説の中の登場人物に感情移入し、
死んだりすることで、やっぱり生きてて良かったなとか、
普通に生きていられて良かったな、と思ったりするんだろうという気がしました、、

それでもやっぱり簡単に人が死ぬ話はあまり好みませんがね・・^^;
でも今回読んだ作品は「人の死」が感じられる話だったので、
少し自分を成長させられたな、と思います。


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最近、思うこと

昨日は、仕事が好きじゃないので、「不幸せなんじゃない」といったことを書きましたが、
まあ正直言って、僕自身はいつも自分は幸せだと思っています。

最近たまに思うことは、普通でいられること自体が幸せなんだろうな、と思います。

僕は彼女もいるし、まだ両親も健在です。
実家はまあ貧乏ではありますが、すごい借金を背負っているわけでもなく、
仕事も忙しいことは多いですが、残業代はまあちゃんと出るし、
死ぬまで働かされるわけでもなし、人間関係も良好です。。
まあ、うちの親と兄貴の嫁さんが仲があまりよろしくないというのはありますが、、

そんな風にすごい成功しているわけではないし、社会の中ではたぶん「ごく普通の人」です。

たまにテレビで、ずっと独身だったお年寄りの方や離婚した方が
孫を抱いて普通に過ごしたかったなんてコメントされているところを見たりします。

そういったのを見ると、今の自分の境遇は幸せだろうし、
この先、何があるかわかりませんが、このまま普通に過ごしていければ
きっと普通の幸せを掴めるんだろうな、と思ったりします。

それでもやっぱり、そんな普通の幸せを掴むためにも、
今日も明日も明後日もその次の日も、、
毎日をがんばらなきゃいけないんだろうな、と思います。

今日は彼女の誕生日ですが、仕事もあるので週末にお祝いです。
そんな普通の幸せのために、そしてこの先もお祝いしてあげられるように、
毎日をもう少しがんばろうと思えます^^

今の日本はなんか不幸な雰囲気が蔓延してる気がしますが、
ひとりひとりの人が幸せになろうと努力すれば、もっといい国になるんじゃないかな、
と考えたりしてみた今日この頃でした^^


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仕事について少し考えてみた・・

突然ですが、仕事について少し考えてみました・・^^;

今の仕事を僕は楽しいか、この先もやり続けたいか、好きか、、

そんなことを自分に問いかけた時に、
胸を張って「楽しい」、「好きだ」なんてことは言えないな、と思いました。

別に楽しくないわけでもないし、嫌いなわけでもない、とは思います。
そこにポジティブな感情は、すごく少ない気がします。。


そしてふと、、

「これってすごい不幸せなんじゃないか・・?」

と思いました。

だって人生の大半の時間を費やす「仕事」が楽しくも好きでもないなんて、、
どんだけ人生をムダにしてるんだろう、、と思います。

仕事人間になるつもりも決してありませんが、
やっぱりもっと自分が楽しいと思える仕事をしていきたいな、と思います。

別の仕事に就く必要があるかもしれないし、
今の現状を大きく変えなければいけないかもしれない、、

とにかく何かを変えなきゃいけないんだろうな、と思った今日この頃です^^
もっと自分の好きな仕事を模索していきたいと思います。


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小説:イノセント・ゲリラの祝祭


田口・白鳥シリーズの続編です。早速、読みました^^
怒涛のように押し寄せる展開に快適に飲み込まれてみました。

 

今までの作品の中でも医療や医療行政の課題を根本に据えて
ストーリーが出来上がってきていましたが、
今作は今までにないくらい医療行政の課題と真っ向から
向き合うストーリーが展開されていきます。

死亡時医学検索をキーワードにストーリーが展開されていきます。
よくドラマで事件が起こると解剖して事件の真相に近づく、、
といったような話がありますが、日本で解剖が行われるのは
死亡した人の中でたった2%だそうです。

その「解剖率2%」を改善するために今までの田口先生の根城である
東城大学不定愁訴外来を飛び出し、医療行政の本丸である厚生労働省を舞台に
話が展開されていくわけです。。


とうとう厚生労働省のお役人を相手に海堂さんの意見・願望・希望を
ベースにストーリーが組み立てられていますが、
今までの東城大学を舞台にした大学病院の問題提起に留まらず、
国の医療行政の問題提起に至っています・・^^;

いつかは自分が向き合う死に対して、
今の「解剖率2%」の現状では、もしかしたら本当の死因は
わからないかもしれない・・という危惧を抱かせてくれる作品でした。

ストーリーは、ジェネラルルージュの凱旋のように「会議」を中心に
展開されるため、その論理展開についていくのが大変でしたね。。
司法解剖やら行政解剖といった用語をしっかりと抑えられていたら
もっと楽しく読めたかもしれません^^;


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