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小説:容疑者Xの献身

引き続き、ガリレオシリーズを読んでみました。



実に面白かったです。
容疑者Xの悲哀、ガリレオの苦悩、と少し暗めの話ではありますが、
それぞれの登場人物の感情がひしひしと伝わってきて読み出したら
止まらなかったですね。

このお話については、以前にキャラメルボックスの舞台で観ました。
この舞台は原作に忠実ということを聞いていたので、
ストーリー自体は既に知っているものでした。

確かに読み終わってみると、舞台の容疑者Xの献身は、
ほぼ原作と同様、雰囲気や登場人物の感情がよく表現されていたな、
と今更ながらに思います^^;

原作に話を戻すと、、
今まで読んだガリレオシリーズと同様に非常に淡々と進むお話です。
淡々と進むので、非常にテンポが良い。テンポが良いといっても海堂さんの作品とは
また違うテンポの良さがありました。文章にムダがないので、テンポの良さを感じるのかも知れません。

しかし、その中に容疑者Xの苦悩とも喜びともつかぬ感情が伝わってきます。
そして、それを暴くガリレオの苦しみもひしひしと伝わってきます。

期待したとおり、短編ではなかなか出てこなかったガリレオ自身の人間性が
見えた作品だと思います。

少しづつ暴かれる真相、犯人の狙い、、
舞台で既に結末を知っているにも関わらず、
わくわくどきどきできて、とても楽しめました^^


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書籍:「アラサー」が変えた幕末

今年の大河ドラマは龍馬伝がやってますね。
そんな龍馬が帯に載っており、ついつい買ってしまった書籍です。



タイトルにある通り、幕末に活躍した「アラサー」の人々を紹介しています。

紹介されているのは、
 坂本龍馬
 陸奥宗光
 大久保利通
 河井継之助
 勝海舟
 橋本左内
の6人です。
彼らについて、簡単な略伝、プロローグから始まり、
20代、30代での活躍を中心に紹介されています。

お恥ずかしいことですが、名前はわかってもはっきり言って何をした方々かわかりません・・
名前さえ知らなかった人も数名います・・

坂本龍馬ですら、実際にどんなことをしたのかはっきりと知りませんでした・・
本書を読んでざっくりとわかるようにはなってきました。

本書の最後には上記のような幕末に活躍した若者を例えに
成功の指南も載っています。


そんな成功の例えにも挙げられる彼らも
20代の頃は試行錯誤、苦難が続いていたのだな、
ということを本書を通じて知ることができました。

下士と虐げられていた龍馬や獄中を経験した陸奥宗光や
貧しさに打ち克った大久保利通や勝海舟など。

歴史に名を残した彼らでもいつも順風満帆だったわけではなく、
むしろ苦難の方が多かったかも知れませんね。。

今よりも不安定で先が見えない時代で、
そんな苦難を乗り切り、志を達成したからこそ、
歴史に名を残せているのでしょうね。


僕も「アラサー」と言われる年齢ですが、
彼らに比べると何と非力で逃げ腰なんだろう、、と反省しきりです。

一方で、今は人生80年の時代です。
良い方に考えれば、まだまだこれから。
何でもできる!という気になりますね^^;

もっともっと歴史の偉人に学びたいな、
と思わせてもらう本でした。

龍馬伝もやっており、今年は坂本龍馬に関する書籍が
非常に多いですね^^
まだ何冊か特集本を買ったので、読んだら紹介していきたいと思います。


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小説:夢見る黄金地球儀


最近は仕事も忙しいので、息抜きに小説をよく読んでます。
今回も引き続き、海堂さんの小説を読みました^^



今回の作品はいつもの桜ノ宮を舞台にしつつ、
いつもの東城大学や医療系の話とはだいぶ違いますね。

今までのミステリーやサスペンス的な作品とは異なり、
一種のアクション(?)的な作風でした。

役所の陰謀に巻き込まれた主人公が自身の窮地を脱するため、
水族館に飾られた黄金地球儀の強奪を画策する、、
といった話ですね。

正直、今までの東城大学を舞台にした作品に比べ、
全体的な伏線の張り方や事件の真相は少しチープなところがあります。

がしかし、その分テンポの良さが前面に押し出されていて、
状況が目まぐるしく変わり、次はどうなるんだろう?
といった感じでどんどん読み進めていってしまいましたね^^

そういった意味でやっぱりアクション要素の強い作品でした。

そんな作品の中でもやっぱり海堂さんの主張が盛り込まれていましたね。
海堂さんの桜ノ宮を舞台にした挑戦は続くようです^^


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書籍:戦術クロニクル

今回は仕事の息抜きで少し趣味的な本を読んでみました。



サッカーファンなら聴いたことがあるでしょうが、
74年のW杯のクライフ率いるオランダ代表の代名詞「トータルフットボール」を
キーワードに古くは1930年代のオーストリア代表から直近ではモウリーニョ率いるチェルシーまで、
各年代の代表的なチームを例に世界のサッカーがどのように変わってきたかが語られています。

1974年のオランダ代表、1990年代のACミラン、黄金の4人のブラジル代表、
クライフが率いるバルサ、マラドーナ擁するアルゼンチン、ジダン擁するフランス代表、
スター軍団レアルマドリード、モウリーニョ率いるチェルシー、、などなど、
各年代を代表するチームについて、その中で「トータルフットボール」がどのように
実現されてきたか、が考察されています。

上記に挙げたチームは大きく2つのタイプに分けられると思います。
”勝つためのチーム”か、”魅せるチーム”か。

「トータルフットボール」と聞くと、やっぱり”魅せるチーム”の代名詞的な気がしますが、
実は上記のどちらのタイプのチームにも息衝いていることが本書を読むとわかります。

「トータルフットボール」の”魅せる”点を重視し、磨き上げていったのが、
クライフ率いるバルサ(今もバルサはその系譜があると思います)であり、
”勝利”を重視し、磨き上げていったのが、1990年代のミランやモウリーニョのチェルシーといった
チームに繋がっていってるのだな、と思います。

今まで、何気なく観ていたサッカーについて、
戦術に特化した本を読んだのは初めてでした。
現代のサッカーがどう作り上げられてきて、そしてどう変遷していくのか。
非常に面白い本でした^^ 僕はやっぱり”魅せる”チームが好きですね。

今年はW杯イヤーなので、たまにはこんな本でも読んで、
6月の本大会を観てみると、また違ったサッカーの楽しみがわかるかもしれませんね^^


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健康:キムチパワー

年末乗り切ったシリーズ最後は、キムチです。

前回までに黒酢やらお風呂やらアリナミンEXやら、とにかく疲れをとる、残さないに
重点を置いていたのですが、このままではいかん!と思って、
パワーのつくもの!元気がつくもの!は何かないかと考えてみました。

そして行き着いたのが、”キムチ”です。
サッカーを見ていると、韓国人のパワーには驚かされるものがあります。

そんなことを思い立ち、キムチを調べてみると、
やはりキムチはパワーの源になりうる食材のようです。

大きくは、以下の4つがその要因のようです。
①乳酸菌
 →キムチにたくさんついている乳酸菌は、腸内にいる有害細菌の増殖を抑えることによって、腸の働きを正常にします。
②ビタミン 
 →野菜や塩辛類、微生物によるビタミンが豊富
③唐辛子  
 →カプサイシンは消化腺を刺激して、食欲増進という効果や、食物の消化をよくしてくれる。
  さらにエネルギー代謝を増大させ、体を温めます。
④ニンニク 
 →これは言わずもがな、元気の源ですよね


このキムチを、そのまま食べる、豆腐にのせる、納豆と混ぜる、鍋にする、豚キムチ。。
といろいろな調理法でなるべく毎日食べるようにしました。

その結果、きき湯効果と相まって、かなり代謝がよくなったと思います。
とにかくすぐに発汗するようになりましたね。
お風呂入ったり、少し運動するとすぐに体温が上がってきて、
体が熱くなるのを実感できるようになってきました^^

そして黒酢の時も書きましたが、太らない!
黒酢の効果とこのキムチ効果で、年末の暴飲暴食があっても
全く太らないどころか、むしろ少し痩せましたからね^^


とまあ、年末の忙しすぎる時期は、毎日3時間前後しか寝れないような時期も続きましたが、
黒酢、きき湯、アリナミンEX、キムチの4つをバランス良く使って
なんとか乗り切ることができました。


何かを成し遂げようとすると、僕みたいに体を蝕むような時期もあるかもしれませんが、
健康はすべての基本だと思いますので、とにかく気を使って一年過ぎしていきましょう^^)/

僕なんかの乗り切り方法が参考になれば、幸いです。
では改めて今年も一年よろしくお願いします。


関連:クエン酸パワー再び
関連:きき湯
関連:アリナミンEXなんかも使ってみました


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健康:アリナミンEXなんかも使ってみました

続いて、年末の忙しい時期を乗り切った健康シリーズです。

黒酢とお風呂(きき湯)を紹介しましたが、
そんな気を使ってもなかなか疲れが取れないときもあります。

特に仕事でPCばかり見ているので肩こりはひどいことになっていました。
肩こりがひどいと頭もうまく働かないし、めまいがしたりもしますね・・

きき湯のお風呂でだいぶ改善したものの、
勝負どころの打合せなどでは体の好調を維持したいので利用していました。

アリナミンEX!




柳場さんが「固まった・・」というCMを見て、使ってみました。
CMでやってるだけあって、よく効きました。

本当はこういったものには頼りたくはないのですが、
以前にユンケル(顆粒)を紹介したように、やっぱり急場をしのぐ時には、
こういった栄養補助的な薬を使うのも必要なんですよね・・

今年はなるべくこういったものに頼らないような体つくりをしていこうと思う次第です・・^^;

やっぱりベストは、体を鍛えておくことと、しっかり疲れを取るようにすること。
どうしてもの時だけ、頼るようにしたいものです。

関連:クエン酸パワー再び
関連:きき湯


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健康:きき湯

年末の忙しい時期を乗り切った健康向上シリーズです^^;

今日は、「疲れをとる」のに良かったものです、、
といっても何のことはない。”お風呂に入ること”です。

年末の忙しい時期も遅く帰ってきたとしても、
なるべくお風呂に入る時間を長く取るように気をつけました。

そしてそんな時、ただ入るのももったいないし、しっかり疲れを取らなきゃな、
と思って手に取ったのが、きき湯シリーズでした^^

特に疲労と肩こり・腰痛に効く系統を選んで使っていましたね。

こういったものを使うと良いのが、
そのもの自体の効能だけでなく、お風呂に入ること自体が楽しくなるんですよね^^

以前はからすの行水程度だったのが、30分以上お風呂に入ることも珍しくなくなりましたね^^
そのせいか、以前はバリバリの肩こりだったのが、最近はだいぶ改善されてきました。

そして副作用で体温が上がったようです。
なんと今年はまだスーツ用のコートは着ていません!
正直、そんなに寒くないんですよね。


ちょっと話はそれましたが、毎日、ゆっくりしっかりお風呂に入ること。
ちょっとサボって、シャワーだけにしたりしがちですが、
毎日の疲れを次の日に残さないためにはやっぱり湯船に入ることですね。
これ、ニッポンの心です。きっと。

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小説:探偵ガリレオ・予知夢

今日は鎌倉に行ってきました。江ノ電に乗って14時過ぎに着いたのですが、
お昼を食べてなかったので、前から気になっていたカレー屋さん「キャラウェイ」に初めて行ってみました^^

いつも並んでいるだけあって、おいしかったです。
味は家カレー風、そしてごはん3杯分の大盛りカレーで、家カレー好きの僕としては、好きなカレーでしたね!

そんなキャラウェイには約1時間も並ぶことになってしまいました^^;
が、小説を読んでいたので、あまり気になりませんでした。
読んでいたのは、お正月から立て続けに読んでいる「ガリレオ」シリーズです。

 

ドラマ化された作品なので、外れはないだろう、と思いつつ読み始めましたが、非常に面白かったです。

ドラマ化されたのでご存知の方が多いと思いますが、一応・・

作品としては、ミステリーですが、幽体離脱や予知、自然発火といった奇怪な事件が
実は科学的なトリックであることを物理学者・湯川学と刑事・草薙のコンビで次々と解決していくわけです。

今回読んだ作品はどちらも短編集ということもあり、ストーリー的には凝ったものではなく、
淡々と進んでいく内容であったように思います。
なのでより一層、トリックに焦点がいっており、「今回の話はどういったトリックだろう?」という
ワクワク感を持って、読み進めることができましたね^^

基本的には、刑事である草薙の視点を中心に描かれており、
草薙の心理的描写はあるものの湯川の心理的描写は皆無でありため、
より一層、湯川学という人物の神秘性が増していて面白いな、と感じます。
天才物理学者である湯川のたまに見える人間味のある発言や優しさも好感が持てますしね^^

基本線は、奇怪な事件(霊的現象や予知夢など)が起こり、草薙が湯川に助けを求める、
という流れですが、湯川が非常に論理的であるのに対し、草薙が非常に人間くさいところも
読んでいて飽きないところでした。

続く「容疑者Xの献身」も買っているので、続けて読みたいと思います。
「容疑者Xの献身」はキャラメルボックスの舞台で観たので、おおまかな流れは知っています。

この作品では、旧友が事件に関わっており、心理的描写も多い作品だと思うので、
この作品で湯川の人間味がどのように出てくるのかも楽しみにしています^^


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健康:クエン酸パワー再び

何度も言ってますが、11月、12月はかなり忙しく、
もちろん健康的にもあまり良い状態ではありませんでした。

特に11月後半はかなり疲れが溜まってしまい、ダウン寸前でした。
そんな中、いくつか対策を講じて、12月は忙しいながらも
なんだかんだけっこう元気いっぱいで過ごした気がします。

そんな中で特に良かったものを何回かに分けて紹介しようと思います。

忙しい時こそ、健康には気を使うことが重要ですよね。
自分を”守る”と同時に元気を得ることによって、
仕事での”攻め”にも効果が出てきます。

1番に紹介しようと思ったのが、”黒酢”です。
一時期、ダイエットでも黒酢ブームがあったような気がしますが、
ダイエットだけでなく、体力維持にもこの黒酢はかなり効果があると思います。

その主役はやはりクエン酸パワーですね。
以前にも紹介したクエン酸は疲労回復に効果的です。

僕は毎日寝る前に一杯ごくごくっと飲み干すようにしてから
毎日だるさで一杯だった体が一気に軽くなりました。
(何個か一気に試したので黒酢だけの効果ではないかもしれませんが・・)

また疲れだけでなくお腹も快調になるので、
ストレスでけっこう暴飲暴食していた割に太る気配があまりなかったのが驚きですね^^;
意外な副作用でした。

そんな黒酢を少し試してみてはどうでしょう^^

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小説:ブラックペアン1988

やっと文庫化された海堂尊さんのブラックペアン1988を読みました。

持ち運びを考えて文庫化を待っていたのに、大みそかに買って、
大みそかの夜から元日の朝方に家で読み切ってしまい、文庫化待ちを無意味化してしまいました^^;
それくらい面白くて、一気に読んでしまったわけですね。

 


これまでの作品は、チームバチスタの栄光、ナイチンゲールの沈黙はミステリー、
螺鈿迷宮はサスペンス、ジェネラルルージュの凱旋は・・
と色んなパターンの作品になっていました。

ブラックペアン1988では、過去の作品にたびたび登場し、
田口先生にとっては災難の元となっていた高階先生の過去のお話でした。
(主役は別の人ですが、、)

1988年のバブルから不景気へ移行する時代の東城医大病院を舞台にした
話になっています。他の名門大学から東城医大に移ってきた高階先生により
もたらされた”変化の兆し”は関わる人に多大な影響を与え、
次第に東城医大の外科部門に大きな変化を迫ることになっていくわけです。

高階院長や藤原さん、そして学生時代の田口、速水、島津先生なども出てきて
桜宮市、東城医大を中心にした海堂ワールドは継続されていましたね^^


この作品は過去の作品に比べて、登場人物一人一人の”想い”、”主張”といったものが
鮮明に描かれている気がします。
そしてやはり過去の作品と同じようにしっかりと著者の医療に対する課題、主張が
盛り込まれているのだな、と思います。

こうして小説に現実の課題が盛り込まれると、登場人物を通じて
その課題を身近に感じることができるものですね。



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一番になること

あけましておめでとうございます。

11月から仕事がかなり忙しい状況になってしまい、なかなか更新ができず、、

1月はもう少し時間ができると思うので、11、12月よりは多く更新していければな、
と思っています^^;

忙しい中でも通勤時間などを利用して本を読んだり、日々の仕事で感じる部分など
いろいろ書きたいことも溜まっているので、なんとか文章化していきたいものですね。

ということで正月休みはなんとかかんとか取れたので、
せっかくなので1つくらい書いておこうと思います。


タイトルにも書きましたが、今年の目標の1つとして、
「一番になること」を目指していきたいと思います。
まずは半年くらいで、自分の部門の中で「一番」になりたいと思います。

問題なのは、何で一番になるかですが・・!?

この時に意識したいのが、”何で一番になるか”ではなく、
”何と何を掛け合わせて一番になるか”ということです。

例えば、うちの部門はITのBI(Business Inteligence)といったところが
主力の分野になります。そうすると部門の中にはデータベースに強い人が
多くなるのです。(その話はいつか詳しくできればな、と思いますね。。)

そうすると既にかなり出遅れている僕なんかが半年で部門で一番になる、
ということはかなり難しくなってきます。

しかし、逆に僕は内部統制に関わっていたこともあり、
会計については、部門の中では結構、上の方にいると思います。(たぶん・・)
そうなるとこの会計知識を利用しないのはもったいないわけです。
今だったらIFRSなんかのキーワードも旺盛ですからね。

この時に役立つのが、”何と何を掛け合わせて一番になるか”です。
会計知識で2番、データベース知識で部門で5番くらいだったら、
会計×データベースで部門でけっこう上位にいける博識になれると思うんです。

うちのようなシステムを作る会社は、業務と技術をしっかりと結べるように
ならないといけないと思います。
なので業務知識と技術を掛け合わせて、知識を高めていかないといけないと思っています。

専門知識ももちろん重要ですが、1つの分野で一番になることは、僕みたいな凡人には
なかなかに難しいことなので、この”掛け合わせる”ということを意識して自分の能力を
伸ばして、”部門で一番になる”ことをまずは今年の目標にしていきたいと思います^^

では今年もよろしくお願いします<(_ _)>

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資産運用を高める本たち

自分を高めるために、いくつかの分野を重点的に強化していこうと思います。

その1つが、「資産運用」ということで、2010年中に10冊は読もうと思います^^

お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (勝間勝代)












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2010年に読んだ(紹介した)本一覧


2009年に読んだ(紹介した)本一覧と同じように2010に入ってから読んだ(紹介した)本も
纏めてみました^^

というのも今年の目標は"100冊分"の記事を書くことを目標にしました。
100"冊"というのがポイントであり、甘えで上下巻は2冊にしちゃいます^^;

そんなわけで、今年は100冊分の記事が書けるよう本を一杯読みたいと思います!

●結果報告
64冊/100冊(64%)です!
本当は読んだけど、記事にできてない小説もけっこうあったりして・・
それに終盤は雑誌や新聞を読み始めてしまったので、
ほとんど小説や一般書籍は読めなかったですね・・

[1月] (8冊)
ブラックペアン1988(上)(下)
探偵ガリレオ
予知夢
サッカー戦術クロニクル
夢見る黄金地球儀
「アラサー」が変えた幕末 ~時代を動かした若き志士たち~
容疑者Xの献身

[2月] (12冊)
イノセント・ゲリラの祝祭(上)(下)
グラスホッパー
チルドレン
オーデュボンの祈り
ラッシュライフ
陽気なギャングが地球を回す
ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.2
重力ピエロ
一勝九敗
アヒルと鴨のコインロッカー
死神の精度

[3月] (14冊)
終末のフール
お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践
一個人別冊 歴史人 坂本龍馬の真実
人間失格
魔王
陰日向に咲く
女子大生会計士の事件簿〈DX.1〉ベンチャーの王子様
女子大生会計士の事件簿〈DX.2〉騒がしい探偵や怪盗たち
コンサルタントの「解答力」
女子大生会計士の事件簿 Dx.3 神様のゲームセンター
女子大生会計士の事件簿〈DX.4〉企業買収ラプソディー
経済ってそういうことだったのか会議
銀河鉄道の夜
フィッシュストーリー

[4月] (8冊)
「すぐやる人」になれる本
頭のキレをよくする本―創造力、記憶力を高める心理テクニック
日経1年生!
陽気なギャングの日常と襲撃
不況に負けないExcelデータ分析術
「1日30秒」でできる新しい自分の作り方
アサーション・トレーニング
Story Seller

[5月] (9冊)
卒業
眠りの森
どちらかが彼女を殺した
砂漠
嘘をもうひとつだけ
私が彼を殺した
赤い指
悪意
向日葵の咲かない夏

[6月](7冊)
イン・ザ・プール
空中ブランコ
池袋ウエストゲートパーク 
少年計数機―池袋ウエストゲートパーク〈2〉
骨音―池袋ウエストゲートパーク〈3〉 
電子の星―池袋ウエストゲートパーク〈4〉
反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉

[7月](1冊)
灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク〈6〉

[8月](1冊)
Story Seller 2

[9月](2冊)
ねえ、マリモ
ジーン・ワルツ

[10月](1冊)
いつでも会える

[12月](1冊)
ゴールデンスランバー




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