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良く効く栄養剤


最近は仕事が忙しくかなり疲れが溜まってきてます・・
(と言いつつブログは更新・・^^;)

そんな時、僕はけっこう栄養剤に頼ってしまったりするのですが、
いろいろ飲んだ結果、抜群の効果があったのがユンケルです。

しかもこの顆粒のものは通常のユンケルと遜色のない効果がある上、
液体ユンケルよりかなり安い!!のです^^

よく行く薬局の人がたまにいいものを紹介してくれるのですが、
これも店を推してのおススメ品だったので使ってみたら本当によく効いたので
今もちょくちょく使っています。



まあ、飲みすぎはよくないですが、体調が優れない時や、
仕事でお疲れの時なんかは一度試してみることをお勧めです^^


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漫画:PLUTO ~浦沢直樹


浦沢直樹さんの作品「PLUTO」を読みました。



とにかく面白かったです^^

浦沢さんらしい展開のさせ方はさすがでした。
話は少し古くささはありますが、そんなこと忘れてしまう面白さでしたね。

原作(手塚治虫版)も読んでみたいと思います。

先週の花火大会の待ち時間に読もうと思って一冊だけ買ったのですが…
結局、全巻買って、その日のうちに読みきってしまいました^^;

展開が速いので読後感は爽快です。
一方で、人間の憎しみの感情を中心に展開が進む辺りは、
”人間”について、改めて大事なことを思い出させてもらっているような気さえします。。

元のお話は読んでいないので確かなことは言えませんが、
このお話が何十年も前に作られていたというのはすごいことだな、とも思います。

興味ある方はぜひぜひ読んでみてください^^


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テーマ : みんなに紹介したいこと - ジャンル : ブログ

人に感動を与えたい

もう先週末のことですが、土曜日に隅田川の花火大会を見に行ってきました。

昼間の炎天下の時間から場所を取った甲斐があってかなり間近で観ることができました^^

そんな花火大会の日に2つの感動がありました

一つはもちろん花火です 次から次に上がる色とりどりの花火
今までで一番近いとこで観たので迫力満点!!
思い出に残る花火でした^^

やはり人を感動させることのできる仕事をしてみたいな、と改めて思いました。。

みなさんは人を喜ばせるような仕事をしていますか?

プロフェッショナルな人は間接的にでもどこかで誰かに感動を与えてるのだと思います。
もっとがんばらねば!


そしてもう一つの感動は、見知らぬ人からうちわを頂いたことです。

ツレが暑さでヘバッていたので、一生懸命雑誌で仰いでいたら、
見知らぬ人から「余ってるので、どうぞ使ってください^^」と
うちわを頂きました。

けっこう困っていたので、かなり嬉しかったです^^

そんなささいなことでも人に喜びを与えられるのだな、と思い出させて頂きました^^
自分は”そんなささいなこと”でもロクに出来ていない気がします・・


そんな感動を2つも貰った幸せな1日でした^^
私も誰かにもらった感動を誰かに還元していきたいと思います!


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テーマ : 成功をかなえる自分に向かって - ジャンル : ビジネス

雑誌:週間ダイヤモンド(2) IFRSの襲来

やっと読み終わりました!遅い・・ ^^;
読む前は財務諸表の記載が変わるくらいの認識でしたが、
考え方も違ったんですね・・この時期にこの雑誌に出会えたのは幸いかもしれません^^
と前向きに捉えてみます。



今までIFRSについてはあまり勉強したことはなかったのですが、
改めてこの雑誌を読んでみるとこんな違うものだったのか、
ということを知ることができました・・

そもそも考え方が違います。

大きな違い(雑誌に載ってるままですが、、)は、以下の3つ(①~③)とされていました。
①IFRSは原則主義、日本基準は規則主義
日本基準では事細かに規則が決められており、細則主義とも呼ばれる。
会計基準以外に解釈指針、実務指針、ガイダンスや金融庁のQ&Aなどがあるのに対し、
IFRSでは解釈指針はあるが、詳細な規定や数値基準がない。

そのため、企業自身が議論し、決めていくことが求められることになる。

②IFRSは資産負債アプローチ、日本基準は収益費用アプローチ
③IFRSは包括利益重視、日本基準は純利益重視

名前から根本的に違いそうなのがわかりますが、、

収益費用アプローチは、知ってのとおり、
「収益から費用を差し引いたものが期間損益」となりますが、
資産負債アプローチでは、
「機種から期末まで純資産がどれだけ増えたかを計算(包括利益)」
することになるそうです。

そのため、今のPLも包括利益計算書といったものに変わることになります。

とまあ、なんだか根本から考え方が異なっているということを初めて知りました・・
そして会計処理の変更による業務変更に与える影響も大きそうですね。

そんな業務変更に伴うシステム変更ももちろん発生します。
早め早めの対応をしていかないと大変なことになりそうで怖いものがあります。

継続して勉強していこうと思います。


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尊敬できる人

尊敬できる人ってどんな人だろうとたまに思います。

私の尊敬する人の一人は、大学時代のバイト先(居酒屋)の調理長です。

仕事の面で見ると職種も全く違うし、その人が社会的に成功した人かというと
そうではなく、ごく普通に生活されている方です。

なぜ、尊敬できるかというと、、

自然体でいること
自分の仕事に責任と自信と誇り(敬意?)を持っているプロフェッショナルさ
いつでも前向き、基本笑顔であること
周囲の人を受け入れられる力

そういったところでしょうか?

私だけでなく、一緒に働いていたみんながその人のことを好いており、
尊敬(少し大げさか・・?)しています。

そんな魅力のある人にいつかなりたいものですね^^;

「心のDNAの育て方」 - 石井裕之 -の本で学んだ”自分の権威”に則った行動ができるように
ならないといけないのかなと感じています。


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テーマ : 成功をかなえる自分に向かって - ジャンル : ビジネス

書籍:超高速勉強術

最近になって猛烈に部屋を掃除していたら、だいぶ前に読んだ書籍がいろいろ出てきました。
目次をパラパラ見ていたのですが、また読みたいな、という書籍がけっこうありました^^;

そんな書籍の中から少し紹介です。



最近は勉強する、本を読むといったことが生活の中で自然なことになりましたが、
2、3年前まではそんなことなかったわけです。

まだ、そんな勉強慣れしていない時に、なんとか楽ちんに勉強できないかと
読んだ記憶があります。今読み返してみると、今の私の勉強法の基礎になっている
書籍なのかもしれません。

そんな書籍から目次を見てて読み直した箇所を1か所だけ書いてみます。

それは今は当たり前にやっている、「目次読み」ですね。

フォトリーディングを少し勉強してしっかりやるようになったことですが、
この書籍にもちゃんと書いてあったのですね。

著者は目次効果として、以下の5点をあげています。
 ①全体の流れがつかめる
 ②自分の勉強している「位置」が見える
 ③本の内容を推測できる
 ④目次と本文のお見合い学習ができる
 ⑤全天候型の勉強ができる

私は中でも②、③が重要だと思っています。
②は自分のいる位置がわからないとけっこうやる気を落としてしまうのと、
位置がわかれば今自分がどのような方針(方向)で勉強していくかが見えると思いますので。

③はフォトリーディングや仮説思考を勉強して重要だと感じるようになりましたね。
推測(仮説)を持つことにより、自分の考えや知識と本の意見を比べたり、答え合わせすることが
できるようになりますからね。自分の考えた答えに対して合っていれば嬉しいですし、
違ったりするとなんでだ?とさらに考えたりしますからね。

推測と本の意見・答えが並立することにより、感情が動くわけです。
そうすると自然と記憶にも残りやすくなると思いますね。


時間があれば、また読んでみようかと思います^^;
この本以外にもけっこう読んでみたい書籍が出てきたのが悩ましいところです・・


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話題の映画と花火を観てきました^^

最近CMで話題の映画「アマルフィ」を観てきました^^

私は踊る大捜査線が大好きなので、今回の映画もしっかり楽しませてくれるだろう、
と期待して行きましたが、期待通り楽しませて頂きました。

イタリアの美しい風景と息もつかせぬスピーディな展開で面白かったです。
私はあまりアクション映画は好みではないので、しっかりサスペンスのまま
進んでいくあたりは、私好みだった感はありますが・・^^

今回はクールな織田さんでしたが、男ながらに格好いい!と思ってしまいました。
踊る大捜査線とはうって変わってクールな役柄でしたが、さすがの演技を見せてもらいました。
そして織田さんを囲む天海祐希さん、佐藤浩市さん、佐野史郎さん、戸田恵梨香さん、、
といった演技派の面々もさすがの演技でしたね。

私は映画を観ていて、「しっくりこない」(出演者の演技がイマイチだったりとか・・)と
一気に映画の評価が下がってしまうのですが、その点も全く気になりませんでした!


そしてその足で、江ノ島の灯篭流しと納涼花火を観てきました。
花火は500発と小規模で、10~15分程度でしたが、十分楽しませてもらいました。
人も少なくけっこう近くで花火を観ることができましたね^^


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雑誌:日経ビジネス Associe 6/16号 「相手の気持ち」に相づちを打つ

前回に引き続き、Associeからです。
短期集中連載で梶原しげるさんの「しゃべりの極意」というのがあります。
今号の特集はお笑いコンビ、アンジャッシュの渡部健さんです。

最近では、NHKの「会社の星」などの司会者も務めていて、
お笑いだけでなく、その裾野を広げてますね。

アンジャッシュのコントは、ちょっとしたすれ違いをネタに
いつも「うまいなぁ」と唸ってしまうコントを作りますよね^^
そんな渡部さんのインタビューを興味深く読ませてもらいました。



渡部さんは番組ではいつも、「この流れになったらこの話をしよう」と用意しておいて、
タイミングを見て話すそうです。
そのためには、どういう流れになるのか、どういうふうなことを求められるのかを事前に
考えておくことが大切だと言っています。また、それはビジネスパーソンに当てはまる、と。

また、目的地にうまくナビゲートすること、大抵の話はゴールが何となく見え、
そこにうまく導いていくことが大事だそうです。

そしてそのために、相づちなども単なる相づちではなく、
相手の気持ちに相づちを打ってあげるそうです。

コミュニケーションが苦手な人(しゃべり下手で悩んでいる人)の場合は、
自分がどううまく話すかよりも、どうしたら相手が気持よくしゃべれるかを
考える方が手っ取り早いとアドバイスされていました。


話すことに関しては私なんかよりずっとプロフェッショナルなお笑い芸人
かつ「会社の星」の司会をされている渡部さんのインタビューだけあって
大変参考になりました^^

特に”相手の気持ちに相づちを打つ”という感覚は非常に大事だな、と思いますね。
相手が話したいことを引き出してあげる、気持ち良く話すための”場”を作ることが
できそうな気がします。

もう一つ重要だと思ったのは、”ゴール(着地点)”の意識ですね。
会議などの前には、なるべくゴールのイメージを複数持っておかないと
予想外の流れになった時に臨機応変に対応することは難しいんだろうな、
と改めて教えてもらいました^^

これからも面白いコントをたくさん作ってほしいものですね!


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書籍:疑う力の習慣術


常識に囚われすぎない考え方ができるように読みました。特にいつでも本質を捉えるよう意識を持つために読みました。



【概要】
絶対悪や絶対善に対して疑う力を持たないと、簡単に二分割思考に陥ってしまうということである。

物事はほとんどがグレーのことであるにもかかわらず、
マスコミなどからの毎日の情報に左右されて、つい私たちは「絶対悪」と「絶対善」に分けて
考えてしまいがちだ。よりいっそう「疑う力」が欠かせないといえる。

条件が違えば、理論は当てはまらない。例えば、多くの経済学の理論は、
「人間は合理的に行動する」など、さまざまな条件の下に成り立っている。

企業内においても、いろいろなことを試せる人間の方が生き延びやすい。
試行を繰り返すためには、「失敗するかもしれない」ということを前提にする必要となる。

スキーマ(認知的な枠組み)は、認知の情報処理を非常に効率的にしてくれる便利なものと言える。
逆にスキーマが認知を邪魔することもある。認知の情報処理をゆがめてしまうことが
あることも覚えておいた方がよい。自分のスキーマが時代に合っているかどうか「疑う力」が
より一層重要になってくる。

疑う力は、想像力を高めるためにも非常に役立つ。
想像力を養うには、常識に囚われずに、脱常識の考え方をすることも重要視されている。

どのような問題解決案にもメリットだけでなく、副作用としてのデメリットがある。
そのデメリットが本当のデメリットなのかどうか、メリットにならないかと疑ってみる。

【まとめ】
内容としては「99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方」と似た趣旨で今の「きめつけ」すぎる世の中で、「きめつけ」に偏らない考え方の必要性を説いた書籍となっています。

アメリカのアフガニスタンやイラクへの戦争なども引き合いに「決め付けすぎる」ことの危険性や
疑う力の重要性を説いています。

日々生活する中で数多くの情報を得た時に、その情報を自分の中でどう扱うかによって
その情報の価値は素晴らしい価値になる場合もあるし、ただの雑学になると思います。

日々得る情報に価値を与えていくためには、自分の情報感度を高め、その情報を分解し、
価値を見出したり、取捨選択したりということを数多く処理していくことができるように
ならないと思っています。

日々、そういった情報感度を高めておくためには、本書で紹介されているような
「疑う力」(情報の本質を掴む力)が重要だということだと思います。

私は今まで素直すぎる、というか受け取った情報をそのまま受け止めていただけですが、
最近こういった書籍を読み、受け取った情報に解釈を与える癖がついてきたかな、
と思います。そういった癖をつけるための書籍として「99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方」と共にとても勉強になりました。
また、あまり気張らず、読み物としても面白いものでしたね^^


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雑誌:週刊ダイヤモンド IFRS襲来

前々から気になっていたIFRSですが、
たまたま寄ったコンビニでIFRSの特集を見つけてしまったので、
ついつい買ってしまいました。



まだ全部は読めてないのですが、
IFRSの歴史や広まってきた経緯、そして現在の欧州と米国の攻防と、、

序盤から興味深い話が満載でした^^

そしていよいよこれからが本題のIFRSの中身や日本基準との違い、
そしてこれからのどのように変わっていくのか、、

まだまだ簿記も勉強中なのですが、序盤を読むとIFRSを学ぶことにより
日本の会計よりも業務理解につながるような気がします。

明日続きを読む予定ですが、非常に楽しみな内容です^^


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雑誌:日経ビジネス Associe 6/16号 「3つの糸口」を生かそう

定期購読中のAssocieの中でもお気に入りの連載が、
和田裕美さんの「キャリアを磨くコミュニケーション作法」です。

なぜ、お気に入りかというと営業で成功した方だけあって、”とても前向き”なところです。
この人の記事を読むとネガティブでいる時間がもったいないと感じます。
今号も前向きな内容で参考にさせてもらってます。



100年に一度の不況についても、泣いても笑っても目の前の事実は消えないのだから、
前向きに考える糸口を探すことが明日を生きるために大事だとおっしゃってます。

まさにその通りで、自分の目の前の事実を受け入れていく前向きさが重要だと私も思います。

記事には、和田さんの考える「不況の3大メリット」が書かれています。

①不況期は創意工夫が生まれやすい
物が売れないからこそ、どうやったら売れるかじっくり考え、本当に必要なものだけを
選ぶ機会になります。

②不況自体をビジネスのネタにできる可能性
カーシェアリングやコンビニ化粧品など、好況期と違うものが売れるという事実の中にヒントがある。

③”人磨き”ができるチャンス
経営者は景気が上向いた時に活躍できる人を育てることができ、
個人でも力を発揮できる自分になるチャンス。
「不況を乗り越える」という想いが強いモチベーションになる。

100年に1度の危機ならば、もう二度と経験できない機会をもらっていうと思えば、
今の時代に生きていることに感謝しようと思える。


とまあ、100年に1度の”危機”でさえ、感謝の気持ちを持つということを教えてもらいました。
確かに100年に1度なんてもう二度と経験できません。
それに目の前の事実は後ろ向きな気持ちだろうと前向きな気持ちだろうと
状況が変わらないのなら、前向きで臨んだ方が良いに決まっています^^

またまた、前向きな気持ちをもらえた記事でした。
後ろ向きな気持ちになりがちな方は、一度和田さんの書籍や記事を読むと
新しい考え方に触れられるかもしれませんよ^^

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テーマ : 成功をかなえる自分に向かって - ジャンル : ビジネス

仕事のコツ(1):スタートダッシュが切れない時は・・

いろいろ本を読んだりしてますが、実際に仕事に活きてるのか・・?

気になるところです。

ということで、今日から「仕事のコツ」シリーズと題して、
自分の仕事でこの進め方は良かった、とかをぽろぽろと書いていこうと思います^^

たいがいなんかの書籍の受け売りとかだと思いますが、
僕としてはそれでいいのです。
本を読んだ成果が出ているということですからね^^

ということで早速、、


今日は月曜日ですが、僕はどうしても月曜の午前中はなかなか仕事に乗り切れない
のです。。もともとぐうたらな人間なので、月曜も朝から仕事に行くこと自体を
褒めたいくらいなのですけどね^^;

なので、月曜はスタートダッシュなんか程遠く、、出遅ればかりです。

そんな時は、とにかくすご~く簡単な仕事から、なんでもいいからとにかく手をつける。

机の周りを片付ける、、
すぐに返信できるメールから片付ける、、
新人よりも早く電話を取ってしまう、、

すご~く簡単な仕事でも数をこなして行くとだんだんエンジンがかかってきて、
いつの間にか仕事に集中できるようになってしまうんですね^^

仕事や勉強に何だかノレない時には試してみてください。

これはきっと「
心のDNAの育て方」の小さく始めることの重要性で学んだことを活かせているのだと思います。
早速、成果を感じられた1日でした^^


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東京国際ブックフェア&茂木さん

今日はビッグサイトでやっていた東京国際ブックフェアというイベントに行ってきました。

メインは、プロフェッショナルの司会でおなじみの茂木健一郎さんの講演です^^

茂木さんの子供の頃の体験や脳科学の観点からの本に関するお話でした。
けっこう茂木さんが好き勝手に話していた印象ですが、その中から覚えておきたいことは
いくつかありました。(ちょっと間違っているかもしれませんが・・)

茂木さんは子供の頃から昆虫採集が好きでよく蝶を採りに行っていたそうです。
蝶は他の昆虫と違い、360度色んな角度から現れるらしく、
辛抱強く、そして感度を高くして現れた時にはすぐに網で捕獲する必要があるそうです。

そんな蝶採集の辛抱強く待つ体験や周辺視野への感度を高く待つことが今の多様な情報を
受け取る素地を作っているそうです。また、周辺視野への意識を持っていることは
脳科学的にも良いことだそうです。

また読書やそういった体験で得たインプットをしっかりアウトプットすることが重要で、
一番は自分でやってみること、できなくてもブログなどでとにかくアウトプットが重要だと語っていました。(感覚系と運動系の話ですね^^)

後はシナプスが形成されるのは2週間かかるそうで、何かを学んでから定着するまではそれくらいの時間がかかることを知っておくと良いそうです。

そして一番、強く印象に残っているのが、
「今の日本は勿体ないことをしている。日本の良さをもっと輸出して、世界へ発信する必要がある。」
という点です。それは文学などの文学や学問(論文など)です。

日本のそういった財産が翻訳もされず、日本に留まっていることを憂いていました。
そのためには、英語(その他の言語でも)と日本語のバイリンガルになる覚悟を
会場の人たちに進めていました。茂木さんもそのために色々なことに挑戦されているようです。

後は夏目漱石の話など、いろいろと茂木さんの感覚でいろいろと語っていました^^
テンポよく楽しい時間を過ごせました。

ブックフェアの会場もいろいろな出版社のブースや、
IT系のブース、海外のブースなど、多くの分野から出展されていて、
新しい感覚に触れられた気がします。

IT系は教育分野に関する応用が多かった気がしますね。
来年も行ってみたいな、と思います。

ちなみに会場で売っていた「365日なっとう納豆ナットウの本」をツレが買っていました。
納豆はダイエットにも良いらしく、これからは納豆の料理が多くなりそうです^^


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今がチャンスの時

最近、今までにやったことのないような作業が増えて、落ち込むことが多いです・・

ですが、私は落ち込んだ時がチャンスである!

と思っています。

落ち込んだということは だいたい何かしらできないことや失敗した時です。

ということは、それを克服すれば後は浮上するのみ!
元々下に落ちているので後は上に上がるしかないわけですね。

なので落ち込んだ時はチャンスなはずです。

そんなチャンスはなかなかないので 落ち込みつつ前向きに頑張ってみよう!

と自分を励まして、明日もがんばろうと思います^^


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書籍:SEの教科書 (2)

昨日の続きです。書籍:SEの教科書 (1)



【概要】
5.コミュニケーション重視の会議術【実践編】
はじめてのことだから「プロジェクト」なのであり、はじめてなのに何から何までうまくいくというようなことはあり得ません。
淡々と問題の原因を究明し、責任関係を明確にする。「何が原因だったか」それだけを明らかにするということです。
会議でよくある問題は、大きく3つの種類に分類できます。
 ①参加者の注意力の問題
 ②発言や議事録の表現方法の問題
 ③会議運営上のルールの問題

6.プロジェクト初期段階の仕事術
プロジェクトの初期段階で明確にすべきことを放置すると、間違いなく後から大きな痛手を受けることになります。何よりも最初に開発を行う側としてのイメージを固める必要があります。できるだけ早い段階でサンプル画面イメージを顧客に見せる必要があります。

7.成果物作成の仕事術
最低限のドキュメントだけを公式なもの(納品物件)として、後はどうしても必要となったものだけを作成します。

8.顧客業務分析の仕事術
SEによる顧客業務の理解が、顧客から見て間違いのないものになっているか、レビューを行って承認を得ます。業務理解により、「やることとやらないこと」を明確にしていくことができます。
「前提条件」となっている事項の中で、自分の目で見て確認していないことはすべて危ないと思ってきました。その影響範囲によっては、どんな簡単なことも可能な限り、具体的な実装により確認してきました。

9.設計・実装・テストの仕事術
今まで関与していなかった担当者がテストをすると、ひっくり返ってしまうような操作をされることがあります。それが現場です。いろいろな考え方があったことに顧客側で気づいたりします。

10.プロジェクト運営の仕事術
「現場主義」という言葉は、「事実主義」と言い換えてもいいかもしれません。より「事実」や「本音」といえる情報を収集し、積み上げていきます。
できる限り明確に、プロジェクト終了までの流れをイメージします。「顧客業務の徹底理解」と同様に、実際にはあまり行われていないようです。

11.業務システム開発は「伝言ゲーム」
失敗しがちな組織では、「自分や相手が知っていることと知らないことの区別」を軽く考えすぎる傾向にあるようです。

あとがき
筆者は、「プログラマーが必要な情報を効率的に得られないような仕事の進め方では、業務システム開発の成功は実現できない」という方針に基づき、自分たちも精一杯やる以上、破断を覚悟で必要なことはすべて要求してきました。
本書が、読者のみなさんが日頃の業務を楽しむきっかけになることを願っています。

【まとめ】
仕事に直結する書籍でかなり参考になりました。具体的に書かれていることが多くシステム構築に
携わる人はすぐにでも使える内容になっています。

開発経験の浅い人には経験を補う教科書として、既にマネジメントをされてる方には
「自分のやり方」を見直すためにとても有益だと思います。うちの上司にも読ませたい…

筆者の書いてることは「理想」であることも多いかもしれませんが 問題解決の書籍
学んだ通り、”課題”とは理想と現実のギャップです。

この書籍を読んで、本来SEとしてどう動くのが良いかを知り、
そして今はどうしているかという現実を見つめることができました。
しっかり課題をつかめた気がします^^

コミュニケーション、顧客の業務の理解、現場主義、、

今できていないこと、解決すべきことが明確になりました。
SEの方でなくても”プロジェクト”を動かすという点では、
とても参考になる書籍だと思います。


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書籍:SEの教科書 (1)

たまには基本に立ち返る、ということで読んでみました。非常に良書だったので、2回に分けてまとめていきたいと思います。



【概要】
1.SEの仕事は「人」が9割
SEの定義は必要なく、「SE」に決まった仕事はない。SEの仕事はほとんどが「人」に関するものと言えます。SEの仕事で大切なのは、「使う側と作る側のコミュニケーションをどのように緻密に作り上げるか」ということです。立場が違えば見方も異なり、その積み重ねにより何もかもうまくいかない場合がある。

2.失敗の原因はコミュニケーション不足
開発側にとっては「細かいところほど、とても大事」です。「システムにとって副次的なこと」は、開発にとっても「副次的」とは限らず、大きな脅威である場合もあります。

3.マネジメントが成否の鍵
業務システム開発で最も大切なことは、「Win-Win、納期どおり、コスト内、仕様変更ゼロ、トラブルゼロを実現すると決意し、実現のために自分なりに考え、行動すること」だと考えています。
顧客に提供するのは「システムが稼動した結果のサービス」であって、「システムを作る行動やシステムそのもの」ではないことを再認識する必要があります。
「作る活動の制御」の領域では、PMBOKが大変注目されています。PMの納品物は成功したプロジェクトであり、「プロジェクトの成功」とは「WinWin」を実現することです。

4.コミュニケーション重視の会議術【準備編】
従来型の会議の問題点は、
 ①言った、言わない論争
 ②気に入らない
 ③憶測中心の会議
 ④発言形式の議事録
 ⑤問題指摘型の会議進行

これらの問題を解決する具体的な方法は、
 ・事前の情報収集
 ・収集した情報の管理
 ・素早く情報を表示する
 ・基本的な姿勢としての「リハーサル」

以下の章については、また明日まとめたいと思います。。

5.コミュニケーション重視の会議術【実践編】
6.プロジェクト初期段階の仕事術
7.成果物作成の仕事術
8.顧客業務分析の仕事術
9.設計・実装・テストの仕事術
10.プロジェクト運営の仕事術
11.業務システム開発は「伝言ゲーム」


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今日の疑問:なぜか緑ばかり・・?

すぐに忘れ去れてしまうささいなことでもけっこう1日のうち
いろいろなことを考えています。そしてそれは毎日続きます。

ん?

実はこういう毎日のささいな考えや感情も積み上げれば重要だよな、
と思い、なるべくそういうことをしっかり書いていこうと思います。

今日は突然ですが、、今日感じた疑問を書いてみます。

誰かわかったら教えてください^^;


今日、電車から外を見ていたらふとした疑問・・

なぜフェンスは緑または青緑といった緑系統の色なの??

あんまり気にしたことがなかったので気付かなかったですが、
(公園や川岸などにある)フェンスやあとはカラス避けなんかの網ですね。

それらって異様に緑系統が多くないですか?
別に何色でもいいのに、と思います。

人の目につきやすいから・・?
ん~でも緑のものってあまり目につくとは言えないな

逆に目につかない。ある意味自然な色だからか・・

それにしても緑もしくは青緑のフェンスばかりには何か意味があるのかも・・

試しにフェンスや網の市場を調べてみたが、、

出てこない・・

例えば、1社が非常に高いシェアを持つ状態の市場だとかが
あるのかな、と思いましたが・・

とまあ、早くも暗礁に乗り上げた今日の疑問でした・・


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明日も、明日の明日もがんばろう!

仕事や資格の勉強をしていて、なかなか前に進んでいる感じがしない。成功するイメージができない。

そんな暗~いトンネルに入ってしまうことがあります。

でも仕事や資格の勉強って、案外ある時急に視界が開けたりしますよね?

それまで自信が持てない仕事でも急に自信を持って、すいすい進められるようになったり、
それまでぜんぜん問題が解けなかった分野が急に簡単に感じあられるようになったり、、

そんな経験ありませんか?

僕はけっこうあります。気付いてたら自分は成長していたんだな、と実感する時です^^

なので冒頭に書いたようなトンネルに入ってしまったようなときでも
毎日着実に、毎日どうにかして一歩前に進んでいくということが重要だと思います。

もしかしたら、明日踏み出した一歩がトンネルの出口かもしれませんしね^^

そんなことを考えたら、明日ももう少し、明日の明日もまたもう少し
がんばれるかな、と思います。


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書籍:99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方

仮説思考の癖をつけたいな、と思い読みました。
以前に読んだ「
仮説思考」に比べて軽い書籍で、
常に常識を疑う意識を持つ重要性を学びました。




【概要】
プロローグから「飛行機はなぜ飛ぶのか?実はよくわかっていない」という
興味をそそる身近なテーマを取り上げ、私たちの周りの”科学的”と言われることは
ほとんどすべてがまだ”反証されていない仮説”であることを語っています。

この”科学は仮説”であることを中心に、
 ①私たちの周りはほとんどが仮説で成り立っていること
 ②頭が柔らかい人は常識がただの仮説にすぎないことを知っている
 ③仮説は白い仮説(一般的な常識)から黒い仮説(世の中に否定された仮説)がある。
   また、世の中の常識とされていても白でもなくまだまだグレーな仮説もある。
 ④余分な常識にしばられないための思考法(仮説を外して考えることの重要性)
 ⑤人それぞれ、自分の仮説(常識)を持っている
などのことが記述されています。

【まとめ】
本書では”仮説”をテーマにして、科学の基本とは何か、
私たちが常識だと思っていることはほとんどが仮説(白~グレーの仮説)であり、
今まで常識(白の仮説)だと思っていたことが、急に間違い(黒の仮説)になることもある、
といったことが書かれています。

本書では常に仮説思考をする重要性、目の前の出来事、常識が本当に自分にとって
正しいことなのかを常に意識し、常に目の前のことを”疑う”ことの重要性を
感じることができます。

何よりも話が面白いです。
 ・実は飛行機はなぜ飛ぶかわかっていない
 ・医学界の負の遺産、ロボトミー手術
 ・冥王星は惑星か?
 ・科学の定義は反証可能性
 ・アインシュタインの相対性理論は”諦め”が重要
などは興味深く、そして楽しく読ませてもらいました^^

明日からもしっかり常識を疑い、良い意味で穿った見方ができる力を
伸ばしていきたいと思います。

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