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ボス・イン・ザ・スカイ

またまたヨーロッパ企画のボス・イン・ザ・スカイという舞台を見てきました。

今回は、"昔は"ヒーローだった龍を倒す団体の人達を中心に話が展開されます。
そこに一人の女の子が現れることにより物語は動きだします・・

相変わらずの掛け合いのテンポの良さに笑わしてもらいました^^

また明日から働く元気をもらいました!

今度このヨーロッパ企画の舞台が映画化されるので、
興味のある方は是非観てみてください!
「曲がれ!スプーン」という映画で踊る大捜査線の本広監督です。

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こんなことを紹介させてください!


※期限が3日後かつまだまだ目標数に達していないようなので、
 継続してトップの記事にしときたいと思います。

会社の組合関係で以下のようなことを知りました。

単刀直入に言うと”署名”です。

ご賛同頂ければ、、ということで紹介します。

---------------------------------------------
【署名プロジェクトURL】
http://www.shomei.tv/project-1062.html

【署名プロジェクト名】
慢性骨髄性白血病を「高額長期疾病(特定疾病)にかかる高額医療費の支給の特例に追加するための署名運動

【呼び掛け文】
いったん発症すると一定期間後に急性転化し、死に至るとされてきた慢性骨髄性白血病(CML)ですがインターフェロンや新薬(グリベックなど)の開発により長期の生存を期待できる患者が増えています。しかし、治療には高額の医療費がかかり、また治療期間も著しく長期のわたります。そのため経済的負担により治療を断念せざるを得ない患者さんもおられるのが現状です。そこで厚生労働省が現在している三疾病(血友病、HIV、人工透析)に加えて慢性骨髄性白血病を高額長期疾病(特定疾病)にかかる高額医療費の支給の特例に追加を求めるべく署名運動をしています。 ・・
---------------------------------------------

私の会社で発症した方もいるそうで、
少しでも力になりたいな、と思い紹介しました。

こういった特例を認めてもらわないといけないことは、
他にもあると思いますが、こういった少し身近なとこからでも
変えていける手助けしていければ、、と思います。

いつ何時、自分の周りの大切な人がこのような病気になるかわからないので、
"明日は我が身"かもしれません。
事態が起こってからでは遅いので、後悔しないように行動しました。

個人の情報に関わることなので、あまり強く勧めることはできませんが、
ご賛同頂ける方はお願いします<(_ _)>

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和久さんの言葉が身にしみる

踊る大捜査線の和久さんの「正しいことをしたけりゃ偉くなれ」という言葉が身にしみます。

この言葉は、「正しいこと(自分が正しいと思うこと)を~」という意味だと思っています。

先日の記事に書いた「
こんなことを紹介させてください!」を書いてみて思ったのは、
もし僕のブログがもっとアクセス数のあるブログだったらなぁ、ということです。

なぜだか、この話を聞いた時に「行動せねば!」という感じでこのブログに載せました。
私の近くにも病気の親戚がいるからかも知れません

もっとアクセスが多ければ、署名にもっと協力できたかもしれません。。
そんな時、上に書いた和久さんの言葉が思い浮かびます。

これからもこういった紹介をすることがあるかもしれませんので、
そんな時に後悔しないようこれからもしっかりブログを書いていこうと思いました^^

私のブログを読んで署名してくれた方、ありがとうございました。
もう少し期限があるので、TOP記事にしておこうと思います。

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書籍:「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉

会計に強くなるために読んだ本第2弾です。



<概要>
(1) 数字のウソ(わな)
・まずは上巻から出てきているキーワードである"禁じられた数字"が「事実だけど正しくない数字」=人の判断を惑わす数字と定義付けされます。
・パターンとしては4つ
 ①作られた数字(誘導的な設問のアンケートなど)
 ②関係のない数字(宝くじ売り場での1等当選数など)
 ③根拠のない数字(経済効果の数字など)
 ④机上の数字(条件・環境を無視した平均値など)

(2) 計画信仰の計画幻想
2章では萌美をケーススタディとし、計画信仰の問題点に触れています。
・(会計的な)計画を守ろうとせんがために、会計的な縛りが発生する
・計画信仰や成長圧力が作られた数字や根拠のない数字を生み出す温床になる
・今の時代のビジネスは、計画通りに進めることよりも、カードの選択肢を
 多く持ち、カードを切る力が必要

(3) 効率化の失敗
3章では効率化という短期的な効果に寄るがための失敗が語られます。
タイトルの「食い逃げされても~」なんて大間違いはこの章でわかります。
・費用対効果の効果は人それぞれ異なる
・効率化の失敗例は、目先の利益にとらわれ、長期的な利益を失う
・2分法を使う
・ビジネスは会計的な行動と非会計的な行動から成り立つ

(4) 妙手を打て
・妙手とは会計的な行動と非会計的な行動を成り立たせる第3の道
・妙手を考えるために、、
 ①二分法を捨てる
 ②視点を大きく変えてみる
 ③ぎりぎりまで考える。

【まとめ】
とても面白かったです^^

上巻で会計的な視点に寄った話で展開されたかと思えば、
下巻ではその考えを否定し、"非会計"的な視点を持ち込んできていて
その対比でビジネスにとっては"会計的"と"非会計的"な考えがどれだけ
重要かが鮮明になっています。

上巻の「~バイトは雇うな」ということが会計的な考えに寄った例に対して
下巻の「~バイトは雇うな」なんて大間違い、が非会計的な例ですね。

最近、私は簿記を勉強をして会計がわかるとビジネスがわかる!という
想いを持っていましたが、ガツンとカウンターパンチを食らった感じですね^^;
目を覚ましてもらいました。

なんでもそうですが、結局はバランス(大局的な視点、全体最適な視点等々)が
重要なんだろうな、と改めて思いました。

後は"禁じられた数字"については、大学時代に統計を少し(本当に少し)だけ
勉強していたので、前々から疑問に感じていたことに共感を得た、といった感じでした。
(1)の①~④に挙げたものは、数字の意味をしっかり考えれば、禁じられた数字に
なり得るということがわかるかと思います。

しかし、よくよく自分の周囲を観ると、そういった数字で溢れ返っていて、
しかもその数字に踊らされている人はたくさんいますよね。。

上巻にあったように数字は言葉と同様、自分の意志を伝えるためのツールに
なり得ると同時に誤解生むものだということを学べたと思います。

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書籍:食い逃げされてもバイトは雇うな

会計をさらに理解する基礎作りとして、そして会計を仕事で使うために読んでみました。



[概要]
本書は「さおだけや~」と同様、会計の考え方を易しく学ぼうという趣旨の本でした。
著者の考える数字のルールの話から始まり、数字の扱いがうまくなる方法、
そしてビジネス、会計、決算のためにどう数字を扱っていくかが書かれています。

(1)数字のルール
・本書の基本的な考え方として、数字のルールが4つ挙げられています。
 ①順序がある
 ②単位で意味を固定する
 ③価値を表現できる
 ④変化しない

(2)数字がうまくなる方法
・数字がうまい人は「表現としての数字」を使う
・数字は言葉の一種である
・数字に意味を持たせる3つの技法
  ①決め付け
  ②常識破り
  ③ざっくり

(3)ビジネスの数字がうまくなる
・ビジネスの数字がうまくなるには、、
  ①言い換え
  ②割り算
  ③単位変換

(4)会計の数字がうまくなる
・会計の数字には制約がある
  ①単位はお金
  ②手を加えられない
・金額という絶対的な価値でみる(金額重視主義)
・損益計算を使ってありのままをみる

(5)決算の数字がうまくなる
・読むのではなく、「探す」
・比較(経年比較、他社比較)で視野を調整する

[まとめ]
本書の後書きにもある通り、数字に対する考え方、扱い方から入ってその考え方や扱い方を
ベースにビジネスや会計へ使っていこう という構成で非常に分かりやすかったです。

簿記を勉強して仕訳のやり方がなんとなくわかってきましたが、根本の考え方やコツを理解する
助けになりました。僕としては会計の数値をこねくり回して使えるようになりたいので、
目的とも合致していました。

特に面白いな と思ったのは 数字を言葉だと考えてしまう点とわり算を使う点ですね。

確かに数字というのは、言葉と同様、相手に何かを伝える時の使い方を
工夫したり、誤ったりするといろいろな意味を表現することができるという点で
数字を「言葉」と表現した著者の感覚はすごく面白いな、と思いますね^^

もうひとつは、ビジネスの数字を扱う時に、割り算を使うと効果的だと教わりました。
割り算を使うことにより、著者のいう「数字の暴力性」を克服できる、という点は
今後、仕事をしていく上で大変参考になりそうです。

本書は、上下巻の上巻なので、続けて下巻を読む予定です^^

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書籍:知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100


仕事で考えや資料の整理の参考になればと思い、使っています。



フレームワークの辞書だと思ってもらうとイメージがつきやすいかもしれません。

よく見るロジカルシンキング系の本に載っている一般的なフレームワークから
マーケティング、時間管理、グラフなど、一通りのフレームワークが載っています。

マインドマップなんかも載っています。

1つのフレームワークで見開き2ページを使って解説しています。

2ページだけの説明なので、勿論のこと、深い解説はあまりされていません。
なので知らないものについては、ネットや別の書籍で補うのがベターかと思います。

前述したとおり、フレームワークの辞書だというとらえ方で使うととても効果的です。

私の場合は、本書を会社の机に置いてあり、資料作成などで煮詰まった時に
パラパラっと開いて使えそうなフレームワークを探したりしていますよ^^

浅く広くの知識が欲しい場合には、良いと思います。



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次に向かって・・

簿記1級終わりました!

結果は・・

集中して勉強した工業簿記・原価計算すら・・

といった感じでした^^;

しかし、今回勉強したことは無駄にしないように、、

次回の試験は合格できるように、、

そして、何より今回勉強したことを仕事で活かせるように!!
とりあえず、勝手ながら決意を書いておきたいと思います。

なんとなく原価計算というものが見えてきた感じなので、
ここで一気に攻勢をかけて管理会計の勉強を続けていきたいと思います。

試験勉強をしていたのでどちらかというと問題を解く勉強に重きを
置いていたので、ここでそれぞれの目的や意味、そして活かし方を
しっかり押さえたいですね。

来週中(6/15~6/21)で最低2冊は会計の本を読みたいと思います。
そして読んだらブログで紹介!

とりあえず今日の結果は、、反省して前向きに次の機会に備えたいと思います^^

今回、簿記試験を受けた方、お疲れ様でした。
結果はどうあれ、この経験・知識を活かして、良い仕事をしていきたいですね。


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