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書籍:BABOK入門

もう1冊BABOKの書籍を購入しました。



[目次・概要]
第1章 BAの役割とスキル
 - BAの役割とスキル
 - 現状把握
 - 要求引き出し
 - 課題設定
 - 合意形成
 - 要求の本質
第2章 BABOK読み解きガイド
 - BABOKとは?
 - ドメイン・要求・ソリューション
 - 知識エリアとタスク
 - タスク・サマリー
 - 要求アラカルト
 - ステークホルダー・サマリー
 - 基礎コンピテンシー・サマリー
 - テクニック・サマリー
第3章 CBAP/CCBAチャレンジ
第4章 CBAP/CCBA模擬試験

[予習]
これも先日に出した「BABOK超入門」と同様にBABOKのスタートアップの解説書です。

ただし、本書はより突っ込んだ内容とBABOKの認定試験である
CBAP/CCBAの受験を想定した内容となっています。

第1章、第2章がBABOKの概要、解説となっており、
特に第2章はBABOKの項番に対して関連付けて解説されています。
ところどころにワンポイントQ&Aが挟まれていて、
考えながら読み進めることができる構成になっています。

第3章、第4章は目次からもわかる通り、
実際の受験準備といった内容となっています。

出願の仕方から、練習問題76問、模擬問題が150問と
問題数もなかなか充実しています。

習うより慣れろの人には合っている書籍かと思います。
私も習うより慣れろの口なのでメインはこの書籍でいこうかと予定しています。

ただ出願の仕方は英語の試験の出願の仕方ですが、
最新は日本語のテストもできたとか聞いた気もします、、

早く実践で使えるようどんどん勉強していこうと思います^^


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書籍:BABOK超入門

業務をどう整理していくか、を勉強したくて購入しました。




[目次・概要]
第1章 ビジネスアナリシス、はじめの一歩
第2章 千里の道も「計画」から
第3章 ダンドリが成否を分ける
第4章 情報の承認・変更は厳密に管理
第5章 タテマエに惑わされない
第6章 スマートな目標と方策を見つけ出す
第7章 要求を磨き上げる
第8章 要求のステータスを四段階で把握
第9章 ソリューションの妥当性を評価する
付録 ビジネスアナリシスのテクニック集

[予習]
ビジネスアナリシスの基準が示されたBABOKのガイドブックといった位置づけの本書。
BOBAKガイドに著者の意見を取り入れてビジネスアナリシスの全体像が示されています。

具体的な標準についてはBABOKを見るしかないのですが、
BABOKを読む際のマップ的な使い方になるでしょうか。

目次からも分る通り、
BABOKを著者なりの少し噛み砕いた言い方で説明されています。
特に「システム開発7か条」とい簡単な言葉でBABOKの
目次が表現されていたりして面白いですね^^

また、BABOKという取っ付き難い内容に対して
1日10分程度で30日かけて読めるよう構成されていて
BABOKのスタートとしては読みやすそうですね



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書籍:いちばんやさしいPMBOKの本(2)

今関わっているプロジェクトがややうまく回ってないので、
もう1回、目を通してみました!

今回着目したのは失敗に繋がる要因です。

載っていた点をざっくり挙げると、、

 ・計画に対する無理解が失敗を招く
   →必要な情報収集や状況分析をしないで、いい加減に計画する。
    すると未然に対処できたことがすべて突発事件になる。
 ・「プロジェクトの最終イメージを可能な限り明確にする」ということを怠っている
 ・プロジェクト初期に人員投入しても、曖昧な役割分担をし、作業を細かく提示・コントロールしない

失敗要因につながりそうな箇所を重点的に読んだのですが、
全体的にいえるのは「計画」段階の重要性です。

「計画」しなくても、なんだかんだ「実施」はできるので
軽視しがちな「計画」ですが、ここで全体のゴールをイメージして
俯瞰した上でマネジメントしない/できないことが要因として大きいんだと思います。

今のプロジェクトはまさにこの「計画」策定が遅れていることが
うまく回っていないな、、という実感に繋がっているんだとわかりましたね。

【関連】書籍:いちばんやさしいPMBOKの本





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雑誌:日経コンピュータ 2010/11/10号

10月から日経新聞、日経ビジネス、日経コンピュータの購読を始めたので
最近はそれらを読むのに一杯一杯で、小説やら何やらは全然読めません。。

そのせいで更新も滞りがち・・

ということで、これからは雑誌の一部でも重要そうなところは
ちょこちょこと紹介していこうかと思います。

今回は、日経コンピュータから。
普段、ITに関わりがない方はなかなか馴染みがない雑誌かと思いますが、
IT業界の動向や近年話題となっている技術などが紹介されており、
僕みたいな職業の人は読んでる方も多いかと思います。

Amazonで探しても出てこないので、一般書店では販売されてないのかも知れませんが・・

その日経コンピュータの2010/11/10号より、
ちょっと気になった記事を紹介です。

連載で「実践!BABOK」という連載があるのですが、
ビジネスとITを結ぶための技術ということで色々と学びたい知識ではありますね。

今回はそのBABOKのビジネスアナリシスの分析フェーズの説明。
その中でも「要求」について、色々と書かれている回でしたね。

●まとめ
①ビジネスアナリシスの概要
ビジネスアナリシスは、大きく分けて3つある。
 ・準備フェーズ ・・ 利害関係者などを洗い出す
 ・調査フェーズ ・・ ビジネスにかかわる人々の本音を引き出す
 ・分析フェーズ ・・ これまで集めた情報を精査して、実行計画に落とし込む

②BABOKでの要求
BABOKでいうところの要求は以下の2つで定義している。
 ・問題解決や目標達成のために、ステークホルダーが必要とする条件または能力
 ・契約や規格、仕様や規則などを満たすために、ソリューションやソリューション
  コンポーネントが満たしていなければならない条件または能力

③BABOKで定義されている4つの「要求」
BABOKでは内容や位置づけによって、要求を4つに分類している。
 ・ビジネス要求 ・・ ビジネスの目的や目標を表す
 ・ステークホルダー要求 ・・ 利害関係者の要望などを表す
 ・ソリューション要求 ・・ 課題を解決するソリューションの条件となる
 ・移行要求 ・・ 現状から理想的な姿に変わるために必要な条件となる

このように要求を論理的に分類することで整理・分析しやすくなる。

要求アナリシスにおける作業の前半では、ヒアリングや調査などで
集まった要求を体系化し、ソリューションに求められる条件
(システムの要件や仕様など)を整理する。
(4つの分類では、「ステークホルダー要求」と「ソリューション要求」)

●所感
今担当しているシステムでは、要件定義からお客様と一緒にやってきたのですが、
稼動した今となっては、今回の連載の内容で出てくるような「要求」の
分析をもっとしっかりやっておければよかったのにな、と感じます。

上記のような「要求」の分類っていうのをもっと意識できていれば、
もう少しうまくできたかな、とも思いますね。


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雑誌:週刊ダイヤモンド 2010/7/3号 IFRS実践術

前から書いている通り、最近仕事にやる気が出ない・・
ですが、何かで成長は右肩上がりではなく、踊り場がある、、
というようなことを読んで、「今は踊り場なんだ!踊り場にいる時こそ頑張らないと」と、
何とか自分を奮起して興味のある分野を勉強するようにしています^^;

会社での自分の強みのひとつとして、やっぱり会計分野があるので
まずはIFRSは抑えておこうと思い、勉強するようにしています。


以前の特集でもかなり分り易かったので、
週刊ダイヤモンドの特集は必ず買うようにしていますね。



今回もIFRSの大枠の復習から始まり、
先行企業の対応方法の事例やIFRS決算の日本第1号となった
日本電波工業を例に日本基準での決算とどう変わるかということが
こと細かに解説されており、やっぱり分りやすかったですね^^


僕は雑誌で聞きかじった程度、しかも会計が専門ではない程度の知識しかないのですが、、
やっぱり影響範囲は大きいと感じますよね^^;

特に感じるのはその考え方・位置づけの点でしょうか?
具体的には、今までの日本基準は「結果」が重視されていたのに対し、
IFRSではリスクも含めた「将来予測」に重点が置かれている気がします。

これからはERMや内部統制ももっと重要になってくるんだろうなぁ、
個人的には感じていますね。

なのでリスクを把握するためにも自分たちの会社の中の「情報」というのを
今までよりももっともっと活用していかないといけないのではないかな、
と思います。

僕の仕事はそういった情報活用を促進させることだと思うので、
IFRSにはこれからももっと着目していきたいと思いますね^^


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書籍:不況に負けないExcelデータ分析術

久しぶりに仕事に直結する本を読みました。
BIについて、そしてBIが活用される業務について、学ぶことができました。
BIを学ぶのに、かなりためになる書籍でした^^



【目的】
・Excelを使ったデータ分析の方法を理解する
・経営層や利用者が求めるデータ分析の方法を知る

【目次】
・PART1 ExcelによるBIの要件定義とプロトタイピングの基礎
  -CHAPTER1 BIの基礎とExcelプロトタイピングの概要
  -CHAPTER2 Excelピボットテーブルの基本操作
  -CHAPTER3 販売システムをベースにしたExcel-BIのケーススタディ
・PART2 Excelによる業務別データ分析テクニック
  -CHAPTER1 データ分析の基本と販売分析
  -CHAPTER2 在庫管理/分析
  -CHAPTER3 SCM/PSI 分析
  -CHAPTER4 管理会計(利益管理/分析)
  -CHAPTER5 管理会計(予算管理/分析)
  -CAHPTER6 企業業績管理(KPIの管理/分析)

【ポイントメモ】(約1500文字)
①BIとは
BIを簡単に定義すれば、「社内に蓄積されたデータを活用して、意思決定をより的確
かつ迅速に行うための方法や仕組み」と言えます。
BIが成果を上げるためには、素材である「データ」が存在し、データを
「表示/分析」することで、「組織と人」が「業務を改善」することが必要です。
多くのBIプロジェクトでは、「組織と人」と「業務を改善」については、
あまり考えられていません。単にBIツールを導入するだけでは、
BIの目的を達成できないことが多いのです。


②BIでよくある問題点
・導入目的や効果が不明確
・業務要件を定義しない
・既存帳票の置き換えになる
・業務への「組み込み」が不十分
・推進体制やスポンサーシップが不十分
・ユーザに使われない

BIの効果を得るためには、従来の意思決定などの業務フローを見直す作業が必要となります。
意思決定を含めた業務フローは、「PDCAサイクル」で表すことができます。
BIが効果を挙げるためには、このPDCAサイクルの中にBIを「組み込む」必要があります。

BIを導入したもののユーザに使われないのは、BIの2つの要素「データ」「表示/分析」
ばかりに着目し、、「組織と人」「業務を改善」を軽視した場合に発生します。
「BIの目的」「業務要件」「業務への組み込み」「推進体制」を考えずに
プロジェクトを進めてしまうと、ユーザから見てBIを使う理由が見えなくなり、
結果的に使われないという現象が発生しやすいのです。


③BI要件の定義の進め方/まとめ方
・現行データの調査
・要件概要のヒアリング
・Excelによるプロトタイプ画面の作成
・分析データと分析軸の定義
・ソースデータ分析
・スコーピング

具体的なBIの業務要件は、レポートの概要と、BIによる業務フローの2点で
まとめることができます。BIによる業務フローは、「アクションシナリオ分析」という
フォーマットで表現できます。

意思決定業務は例外的な処理が多くなります。
よって、BIの業務フローは定型的なフローでなく、想定される意思決定の
パターンを複数示したシナリオとして定義するのが自然です。

分析データと分析軸を整理するには、「管理ポイント分析書」という
フォーマットを使用します。管理ポイント分析書は、分析データである
管理項目と、分析軸である管理ポイントをマトリクス上に表現したものです。
作成することで、レポート作成に必要な多次元データモデルが明確になります。


④ケーススタディ:管理会計(予算管理/分析)
予算は一般的に損益予算/資本予算/資金予算に区分され、
これらをあわせたものを「総合予算」といいます。
細部から積みあがった「総合予算」から、
損益計算書予算/貸借対照表予算/キャッシュフロー計算書予算といった
予算財務諸表が作成されます。

トップダウン予算は、経営計画や利益目標から逆算して落とし込んでいくもので、
社員に対して目標を与え、役割と責任を明確にする狙いがあります。
一方、ボトムアップ予算は、現場に近い階層から数字を見積もり、
積み上げていく方法であり、より現実的な見積もりが可能になります。
両方を行い、比較/調整したうえで落し所を探るというのが理想です。

予算管理の意義は、次のようなものです。
・経営環境、市場動向に即しながら活動するためのペースメーカーの役割
・全社の目標と部門間の目標との整合性をとる
・業績評価の尺度

予算を策定する上で必要となる分析の観点を述べます。
・売上高/在庫/製造予算
・販売費予算/本部予算
・設備投資/プロジェクト予算

業績評価時に行う分析は、次のような視点で予算と実績を監視します。
・差異分析
・進捗分析
・見込み分析


【まとめ】
BIについて、こんなに具体的な書籍は始めて出会いました^^
非常に勉強になる書籍でした。

①、②にまとめたところは、BIについてなんとなくわかっていました。
しかし、②で挙げたように問題点がしっかり列挙されていたので、
改めてBIを企業の武器としていくために何が必要かが把握できました。

僕はどちらかというとシステム(データ、表示/分析)を提供する側なのですが、
②の問題を見て、改めて、BIを成功させるには「ユーザ企業の意思」がないと
いけないのだな、と感じます。

僕らはシステムという手段の提供と共に、こういった「ユーザ企業の意思」を
企業としてどう業務に落としていくかについても協力していかないといけないな、
と思います。

ケーススタディは、僕が今一番興味のある予算管理のところを少しまとめてみましたが、
それ以外にも販売分析、在庫管理、SCM、業績管理など、BIのよくあるケースについて、
書かれているので、自分が必要なときに参考にできそうです。

各分析でどのような観点でBIを実現していくか、といったことも把握することができます。
こういうのは経験が大事とは思いますが、しかしその前提となるデータ分析に
おける知識もやっぱり必要だと思います。

本書では、BIについてだけでなく、BIが活用される業務についても
いろいろと学ぶことが多かったです。
まだまだ、学ぶことができる点も多いので、辞書代わりに読んでいこうと思います^^

BIに興味のある方は、是非読んでみてください!


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書籍:データベースアプリ作成 考え方のキモ

現在、BI(SQLServer)を使った案件に関わっているので、
今後の力とするため、データベースに関する知識を深めています。



○まとめ
著者が体験したデータベース開発の現場で発生する問題のあるある集です。

そんなあるある1つに対して、1ページのマンガと数ページの解説や
VB.NETやT-SQLのコードサンプルの紹介がされています。


複数のいろいろな人が関わる開発現場だから起こり得る
ちょっと可笑しい、そして悩ましい問題をちょっとだけ頭を捻ったら解決できるんじゃない?
と教えてもらったと思います。

DB開発初心者の僕には、あまり小難しくなく、勉強に入り易い書籍でした^^;


---(その他参考書籍)-------------------------------------------

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